2009年07月03日
まぁまぁだったわねー
人生は好調と不調の循環やなー
寝たきりの母の風邪による発熱騒ぎ、
親子とも起伏が不調のじきだったのだろう。
食事が回復、熱がさがると、
私も心にゆとりをもてて上昇に向かう、
コンテナの花を見るだけでも愉しめる。
「更級日記」の作者、菅原 孝標女が50代のとき
「まぁまぁだったわね、この人生」と記されていると言う、
昔も今もこんなふうに人生を振り返られたらいいなー
精いっぱい自分らしく生きたら悔いはないだろう。
千年の時間をへだてて、励まされる素敵な言葉。
梅雨の中休みなのだろう、こんどの日曜日は商売に出かけられそうだ。
この時期、露天商、テキヤにとってきびしい、
しかし、晴天なら楽しみを見つけに出かけよう。
ちょっと先に楽しみがあると、ワクワクする。
2009年07月02日
半夏生の頃
夏至から11日目今日はハンゲショウ
お百姓さんはこの日頃までには、田植えを終える目安にするという、
この頃には大雨も多いなー、
我が家での食卓にはタコの刺身が出た、
何でタコ?と思っていたら、ラジオで、
植えた稲が、タコの八本の足で吸い付くように、
田んぼに根ずくようにとのことらしい。
昨日は西予市のどんぶり館に出店、
午後は大雨となり、びしょ濡れとなった、
不況感は強いが、仕事をしているので時間のたつのが早い。
雨の降る日も、風の日も、雪の日も、
灼熱の太陽の下でも、
露天商はまともに季節を感じる、
暑さ寒さ、の変化を楽しんでいる。
これから夏本番、楽しみだ
2009年07月01日
ものごとをはっきり言う人
雨の午後、山の仲間が呼んでくれた茶話会、
母の容態も安定したので出かけていく、
3人での会話に夢中になる、
梅雨の雨、恵の雨、やはり降るときには降らな
困る人が大勢でる、人の心も乾いて、
砂漠のような世の中、
梅雨の雨がしっとりと潤いを与えて欲しい。
それぞれの悩みを抱えていながら
他人のことも思いやって、こんなひとときを提供してくれた優しさに感謝、
しっとりと煙る庭のみどり
恵の雨はあちこちに潤いをもたせ、
世の中に穏やかな活気が充満すればいいな、
どんな些細なことでもいい、目立たないことでも、
人のために尽くし、
自分も幸せなら、他人も幸せ、
そんな行為をこんどは自らが心がけたいな、
ささやかな決意である。
この二、三日落ち込んでいた気分が
ここにきて、霧が晴れていくようにベールがめくれていく、
話題の中に、ものごとを面と向かってはっきり言う人と
意見があつても直接言わない、、、、
すべては曖昧なるほほえみにくるまれている人、
お互いにうまくやってゆくための、
角をたてない生活の知恵なのだが、
それも、付き合いの中で解決できる問題でもあった、
明日から7月、厳しい暑さの季節になる、
さしずめ、はっきりもの言う夏模様かな。
2009年06月30日
季節の変りめ
豆でフクロウをたくさん作る作業、
あいかわらず外は雨、雨、雨
落ち込んでるなーと思っていたら、
なんと、寝たきりの母が夜中に熱をだした、
寝巻きもびっしょり、
妻と二人で着替えをさす、
明け方37,5度
母子調子悪いのも一緒なんだ、
とりあえず、水分が必要だろうとお茶など与える、
私もゆっくり朝風呂にはいる、
かかりつけのお医者さんが来る頃には、
熱もさがる、やれやれ、
気分の落ち込みなどといっていられない、
梅雨空はまだ続くが水の心配だけはなくなった。
なにかと家の中に心配ごとはあるものだ。
2009年06月29日
心が晴れない梅雨のよう
これといった原因は思い当たらないのに、
どーと暗くなってしまい、
気分転換しょうとすればするほど、
落ち込みがひどくなっていく、
これは、うつの状態なのか、
年に1,2回とつぜんやってくるのはどうなってるの?
自分自身がいやになる、
仕事も手につかない、
何をやるのも消極的、いいことはひとつもない。
昨日のミズノオープンでの石川 遼君の活躍を見た、
大リーグ、イチローの3安打、素晴らしい2人に感動するのだが、
そのあとに、落ち込みから立ち直ってはいない自分がいる、
心が疲れているのかな?
静かにこの状態にまかせてしまったほうばいいのだろうか?
無理して元気にふるまったほうがいいのか?
人生わからんことだらけ、
立ち直りのレシピはあるのかな、
前のときはどうして回復していったんだろう?
歳を重ねても落ち込むときはあるんだなー
2009年06月28日
田舎暮らしも悪くはない。
宇和島は田舎だが、我が家には土地がないので
貰った花もコンテナに植えることになる。
しかし、周りには山あり川あり海ありで自然には恵まれている。
自分が田舎で育っていかに得したか、あげればきりがない。
森も無ければ藪もない、小動物も畑も無い、
道で追いかけっこは危ないからと止められる、
長男と長女は都会に住んでいる、
かわいそうだと思うことがある、
本人達は何の不自由もなく暮らしているのだろう。
住めば都なのだろう。
がんらい、子供は、原始時代から文明の現代まで
人類がたどってきた歴史を再現しながら、
育っていく、
孫が宇和島を好いてくれるのも、
田舎の自然にあふれた風景に憧れるのかもしれない。
2009年06月27日
日々に変化を。
書道の日、王 義士の行書を書写する、
その時だけでも、静粛な気分になれるのは、
気分転換になる。
仲間の一人が群馬のさくらんぼ、サトウニシキを差し入れてくれた。
休憩タイムにごちそうになる、おいしい。
スモモも周ってくる、三間町の庄屋毛利家の畑のもの、採る人もいないとのこと。
書の上達はないが、公民館での会話のひとときが楽しい。
帰りにひまわりの花を買ってくる、
私は青紫の花が好き、妻はひまわりが大好き、
日々の生活に少しのアクセントを取り入れてみた。
2009年06月26日
強き者よ、汝の名はあさがお
このような朝顔が野生化してたくましく野風憎にはびこっている、
新しい園芸種なのか帰化植物なのかしらないが、
朝、昼,夕と美しく咲いている。
すだれの代わりに利用できるかもしれない。
「朝顔に釣べとられてもらい水」 千代女
一昔前のか弱いあさがおの姿ではない、新人類出現みたいだ。
人生のキーワードにはエネルギーがなければならない、
そのエネルギーが良くも悪くも活動のエネルギーになると思う、
この朝顔はみるからにエネルギッシュで美しく、
見るたびに、この花からパワーをもらえるのだ、
朝顔に出会ってまだ二、三年だが
未知のものに対する興味はつきない、
まだ心身ともにハングリーなのかな?
興味がつきないのだ。
2009年06月25日
剣岳、点の記
話題の映画「剣岳 点の記」を観てきた、
点の記とは三角点のことで、一等から4等まであり、日本の地形を
正確に測量する基点となるもの、
明治39年陸軍陸地測量隊が前人未踏と言われていた、
霊峰「剣岳」の測量に挑む物語。
迫力ある映像2時間半、
日本アルプスの中で最後に登られて、
しかも今でも最も人気のある山、「剣岳」胸にせまりました。
私自身は1980(昭和55年)仲間と立山から剣沢、ここから長次郎雪渓を登り
剣岳とめざしましたが失敗。
2001(平成13年)富山県馬場島から早月尾根に取り付き、
8月4日ようやく剣岳の山頂に立ちました。 61歳でした。
この日山頂付近で天気急変、雷と大雨、
翌日の新聞では「カニの横ばい」で一人・
剣沢の岩場で一人、早月尾根の「カニのハサミ」からも滑落。
3人が亡くなっていた。
槍、穂高でも7月~8月までに6人死亡、25人が怪我と報告
されている。ほとんどが中高年
昨年、黒部から室堂まで観光で登り、立山、剣岳を懐かしみました。
2009年06月24日
日常にささいな変化を
母の部屋で仕事していた、
9時には朝食、
調子がよければ自分で箸を持って好きなものを食す、
病院や施設で過ごした日々もあったが、
自宅で介護が本人にも家族にも、
ストレスがかからない。
平穏な生活が続く、
仕事の休憩には、ウオーキングで近所を周る、
花を見ると癒される
部屋から出て外気のマイナスイオンを取り入れる、
気分もだんだんポジティブになってくる。
今日は友達と映画に行くことにした、
「剣岳、点の記」
それにしても宇和島には映画館がなく、
大洲まで1時間かけて行くことになる、
4時すぎにはでかけよう、
平凡な日常に少し変化をつけるくらいだろうが
発想の転換、きっとなにか刺激をうけるはずだ、
往復2時間の会話も楽しみにしよう。
2009年06月23日
雨の日は雨のように
健康体操の帰り、多年生あさがおが咲いている中に突然異変か、
五弁に深く切れ込んだ朝顔があったので採ってきた、
水のなかで根を出してくれないかなー。
ちかごろの柑橘類は種類が多い、小夏だったかな?
いろいろ食べてみるが作る人の名前が書いてある、
地消地産、
2割引でもスーパーでは買わない。
九島からくるおばあさんから父の日に買った、グラジオラス
縁がある人、なじみの人を応援して
喜んでもらうこと、
淡々とした日々の生活にも
そんな習慣が根付いている。
昨夜は雨が降ってうれしい、
おかげで今朝はすずしい、11時には
入浴介護のメンバーがきて手際よく入浴の母
梅雨には雨が大切、
雨の日は雨のように仕事をして、
平凡な一日が過ぎて行く。
2009年06月22日
家族用ブログ
父の日のプレゼント、子供たちにブログ見られるんやから、
お礼のつもりで妻に写された。
モンベルのシャツ、速乾性で実用向きだ。
息子の嫁が選んだと思う。
ナイキ アスレチックスと書いてある、なにかのスポーツかな、
おじいさんの顔も出しさいや。
孫らにもみせろうととうとう
ひきつった顔まるだし。
ちょっと派手やと思うが、若々しくいて欲しいと思われるのかな?
涼しいメッシュの入ったボウシもうれしい。
どつべの子は、痛風用のプリンタイかっとのビール1ケース
3人の家族が元気でいてくれるだけでいいのに、ありがとう。
このブログは遠くにいる家族用です。
2009年06月21日
それぞれの生き方
同級生の農園に遊びにいった、「雨が降らんけん大変やろ」といったら、
「タンクに雨水をためてなんとかしのいでいる」と言っていた、
出荷するわけでもなく、「この汗のあと晩酌がいいんよねー」
たまねぎもぶらさがっている、こんな風景いいなー
定年後の生き方、自分で納得のいく農業、食材につなげる、
青春時代の彼がこのな夢を描いていたとは。
キュウイも成長している、冬に剪定した「つる」が私の創作にはとても役にたっている、
「不器用なお前が変なこと考える」それが面白いとひやかす。
なすびの紫の花、今日は草取りをしていたようだった。
千に一つの無駄もないという、花もそんなことはなく、
実を結ばずに落花することも多いそうだ、
梨もりんごもぶどうも、梅雨空の下、ぐんぐんと大きくなっていく、
「小Ⅰの孫はここにきて遊ぶのが好きなんよ」
すっかり白髪になった友の笑顔がまぶしかった。
2009年06月20日
手作りの味
えんぴつをといでいるわけではなく、
小枝でえんぴつの模造品を作っている。
コラージュとかボードに貼り付けるいわば飾りの一種です。
私の高校1年生の製図の時間、テストはエンピツとぎ、
カクトギ,マルトギ、ヒラトギに挑戦しました。
それぞれ肥後之神(折りたたみナイフ)で
真剣に取り組んでいました、
3本のエンピツを提出しました、結果は記憶にない、
いまは彫刻刀ですが、50年たっても覚えているもんですね、
技術は手先の感触を脳で記憶しているのか、すごいことです。
手作りはそんな記憶と感覚をつなぎ合わせて
作品をつくることでしょうか、
絵手紙や毛筆、料理なども手作りの味はへたでも相手に伝わるもんです。
2009年06月19日
河童のクゥと夏休み
「河童のクゥと夏休み」が早くも衛星放送に登場した。
2007年7月全国上映されたが、映画館がない宇和島、
文化は貧困やなー、 子供にはとくに見せたい「情」の世界、
我が家のボロテレビ、それでも有り難く、家族3人深夜まで、 涙となる、
江戸時代、河童親子は棲む池の埋め立てを守るために、
役人に訴えでる、、、、が、
一転、現代社会に、康一が川原で拾った石から河童が現れた。
上原一家4人と犬のおっさんとで暮らし始めるクゥ
康一は中2くらいか?小3くらいの妹がいる、番犬おっさんもなかなか、、、
クゥと康一は河童の仲間をさがしに岩手県、遠野へ、、、
河童のクゥは相撲が強い、お父さんまで負けた、
康一と毎日相撲、しかし、世間に河童の存在を知られてしまう。
テレビに出演するクゥと上原一家、康一の初恋、そしてクゥとの別れ。
なあ こういち
オメエに あえてよかった。
観たいと思っていたアニメ、
私もクゥにあえてよかったよ、、、
2009年06月18日
新種のたんぽぽか?
ネムの花の季節になった、美智子妃の「合歓の木の子守唄」を
くちずさみたくなる、
♪ ねんねの合歓の木、眠りの木、そっとゆすったその枝に、、、
今朝は山の手丸山公園をめざした、
ほんの2,3日こなくてもあちこちに新しい感動がある、
自然界の微妙な変化に五感を研ぎ澄ます。
新種のたんぽぽ?
水性蛍光塗料をたんぽぽの種にかけてみました、ごめんね。
いつも遊び心をもって、好奇心旺盛に歩いています。
昨日は西予市どんぶり館に出店、
いつも買う「さつまいも」はもうなかった、
芋の苗も植え終わった頃になったんだからしかたない、
あの芋を焼き芋にしたら甘くてやわらかくそれはおいしかった。
9月には逢えるだろう。
2009年06月17日
戦争を知らない時代
広い砂地にたくましい昼顔の花
夫を戦地に送り、戦後は戦争未亡人と呼ばれて
子供を育てながら生きてきた遺族の家庭を年に何度か訪ねる。
ほとんど大正生まれで90歳を越えている、
私は9軒を訪問する、最高齢は98歳デイサービスが楽しみな奥さん、
冷蔵庫から冷やしたジュースをだしてくれたり、
甘夏をむいてくれたりする、
いちようにお話をするのが好きだ、
大正生まれの戦後の荒波を乗り越えてきた女性の生き様、
話を聞くのがとても楽しみだ、
私の母もそんな一人だ、遺族会の活動も出来ず、
今やその遺児の時代になっている、
慰霊祭があってもほとんどの婦人は
護国神社の石段が登れない、下りはなおのこと危ない、
今から60年以上前、日本とアメリカは戦争をしていた、
私も幼いころ宇和島空襲の下を逃げまどいましたが、
子供、年寄りを抱えて、空襲警報のサイレンにおびえて暮らした日々、
戦後の何も無い時代、お母さんがたの青春は苦しみの連続だったでしょう。
毎年亡くなられる遺族の方々、
平和への思いを後世に伝えたいが、
そんな貴重な声が失われていきます、
本当の苦労は黙ったまま、
墓場までもって行くしかないのでしょうか?
宇和島遺族の会も細々と続いている。
2009年06月16日
スロージョギング
先日「ためしてガッテン」のテレビをみたら、血糖値やら血圧、痛風の人にもいいとか?
香具師かやらせか、スロージョギング。
はずかしいので早朝6時家をでる。
普段は城山か龍光院の裏山あたりだが走るとなると、港、
犬の散歩や毛づくろいをしている同年輩たちのいる公園、
日振島に向かう船など眺めながらとぼとぼと走る、
人には見せられないあわれな姿だが、健康には変えられない、
歩きはあっても、走りはここ20年ないなー
しかし、内港とはいえ、海をながめるのも夢を抱くのと同じで、
なんか変身した少し先の自分を想像したりするのだ、
これで3日坊主ではだめだな、俺はやるぜ、
2009年06月15日
四国カルスト姫鶴平
四国カルストに上がってきました、
西から、大野ヶ原、地芳峠、五段高原、姫鶴平(めづるだいら)、天狗高原、
愛媛と高知の県境のなかほどにある姫鶴平、標高1300mの緑の高原です。
放牧の牛たちにさわれる、ふれあい牧場です、
赤ちゃん牛がかわいいですよ、
ここから、「森の巨人たち百選」のとちのきにも行けます。
県立自然公園のカルスト台地、羊の群れのような石灰岩
大昔の海底が隆起して出来たサンゴ礁とは知らない観光客が多いのです。
山口の秋吉台、福岡の平尾台、に比べて標高が高いのが特徴です。
石鎚山など周囲の展望もいい穏やかな日和でした、
夏休みになると子供たちでにぎわいます、
2009年06月14日
敷居が高い食事、結構でした。
土曜日のお食事会は昨年のクリスマス頃予約してやっとこの日を迎えた。
料理の味も、それを盛る器もふさわしいものです。
これは鰹のタタキですが創作料理、普段食べているタタキの鰹くささがない。
じゃがいもそうめん、だったかな?なんともしゃきしゃきして、梅干の味のお汁もおいしい。
紫陽花の花いかだ、あおむらさきがすてき、その下ですが、
どんな味だったのか、材料も忘れました。 忘却です。
緑色に見えるのがアボガド、あと忘却です、味も
えんどう豆の緑がきれいな、もち米が多いおにぎり、私の他は美女5人です、料理の通で
味も器もほめじょうず、中には陶芸15年の人もいたりして。
抹茶のシャーベット、そうそう、冷たい物は器もカンカンに冷やしてあった。
梅雨の季節にふさわしい置物、完璧なもてなしぶり、で2500円、
この変わった紫陽花、名前聞いたのに忘却、
コーヒーと羊羹でとどめ、昼食には焼酎は無理だし、本領発揮できず、
借りてきた猫みたいな私でした。
あわび、えび、たこも食べた気がする、あの花いかだの下だったのか?
普段下賎な食事しかしない者が高尚な座にでると疲れるなー。
これに懲りずまた誘ってください。

