2008年07月05日
今日の作品つくり
今日の土曜日は夜市に出店せず、明日のポコペン横丁出店にそなえ作品
作りに専念する。梅雨が明けてとたんにぎらぎら太陽、暑さの夏をバッチリのりきろう。
子供達に人気の作品です、100円ショップの商品は入れ替えが激しい物もあり
いざというとき間に合いません。
モミジバフウの黒助とからまつのふくろうです。
ヒマラヤスギ、コウヨウザン、ヤシャブシのきょろちゃんです。
その他、からまつふくろうを、流木にのせたものを16個作りました。たのしい一日
が過ごせました。
2008年07月05日
シキミの実
お墓や、仏壇に供える、シキミの実が実る頃となりました。木の実を乾燥
すると星型の香りのよい物いなります。私の作品ではよく使います。
これが、生の実なんです、
これが、乾燥したじょうたい、中国料理で使われる八角、スパイス、トウシキミと近縁種
ですが、シキミには有毒物質が含まれており、料理ににはむりです。
私は八角に似たこの木の実をこの季節になると採取し作品に重宝して使います。
2008年07月04日
露天商 どんぶり館
西予市宇和町どんぶり館に出店、梅雨が明けたんかと思うほど暑い。
午前中、観光バスが3台入っただけ、そのかわり仕事はできました。
ハートの中に豆の鳥と花、ほかに肩がこるほど働きました。
流木にからまつのふくろうです。
これも同じ、さて、ガソリン高等など不景気風が吹きまくる、雑貨の女性も
土佐刃物の店主も、古着屋さんも昨年よりあきらかに悪いとこぼす異常な
事件も多い、(清く貧しく美しく」
を目標にこつこつやりましょう。
2008年07月04日
あざみの花におもう。
「草なかの、あざみの花の、むらさきの、沁み入るほどの、恋もせざりき」
あざみの花を見つけるとふぁっとこの句が浮んでくる、 昭和万葉集より、
花もてる.夏樹の上を.ああ「時」が.じいんじんと.過ぎてゆく.
この句も昭和万葉集だったと思う、花は、合歓の花ではないかとかってに
思っている、喝采もなく幕はひかれるかとおもうと寂しい。
こころの花園に咲いたあざみ花、誰にも憂いや悲しみは、想い出の中にあって
ときどきしんみりと顔をのぞかせるんでしょう。
2008年07月03日
びっくり マツボックリ
鉢に植えた松の苗なんです、これが単なる松ではなく、北米産、ロッキー山脈
あたりから、紆余曲折の末我が家にたどりついた、マツボックリの種から、芽生え
たものです。
私の友人がぼっくりからでてきた種をうえたところ、6本ほど芽をだした、松の
あかちゃん、 松の名はヂイガーパインコーン、実径20~30㎝、風が強い日
はその山に入山禁止だそうです。
世の中、アンビリーバボーはあるんですね。
2008年07月02日
探し求めた.文字摺の花(ねじ花)
ようやく対面しました、文字摺(ねじ花)、万葉集にも出てくるという、日本古来の
ラン科の植物、なんと宇和町、新城のみちばたに、可憐に咲いていました。
小さな小さな花がねじれながら咲き登っていきます、たしかに花が終わる頃
梅雨が明けるのです。宇和町の友が私のカメラで雨のなか撮ってくれたのです。
「文字摺の.明るき紅の小さき花、咲きのぼりつつ、梅雨あけんとす」
その後、なんと、どんぶり館に鉢花として出荷されていました・.150円から300円でした。
2008年07月02日
合歓の花の便り。
友からのはがきがきが着た、合歓の花がやさしく色エンピツでおどっている。
今がさかりの、ねむの花、よろこびを寄せあつめているようだ、
7月も諸物価高等の話がテレビや新聞紙をにぎわしている。
生きるのが生易しい時代ではない、このままではジリ貧になるぞ。
貧乏は毒にも薬にもなる、しんぼうしなせい、昔、テレビのなかで、木枯 紋次郎
が言っていた、じたばたしてもしょうがない。こんな流れのなかにうつくしい日が
まれにあるからうれしい。
私もさっそく感動のお返しをしたためた。
2008年07月01日
今日の 習作
三角型の木のボックス、気に入った物を入れて飾る物だろう。私の仲間と
木の実をつめました。
正面から見る。森から我が家へ来てもらっているともいえる、仲間達
からまつ・と つが、のふくろう親子と、くるみの殻、さんきら、
右下 ヤシャブシのきょろちゃんたち、くちばしはピスタッチオの殻です。
左下、ツバキ、と ミズナラドングリ、山の仲間たちはいつも私の元にある、
そして、だれかに貰われて行く。お嫁にだす心境ですよ。
2008年06月30日
可愛い夏ノリース
100円ショップで買ってきました、かわいい夏のリース、いかりも.かもめも.ヨット
もぶらさがりちょっと暑苦しい.私流に改造してみよう。
まず灯台はいらない、ぶら下がっていた物もかもめ以外はとめよう。
こっちのほうがいいかな。 海がひろびろして、かもめが一羽飛んでいる。
いつかみた海、拾ってきた思い出の貝殻などあれば.なおよし。
2008年06月30日
絵コンテ
新しい木の実があれば、形もイメージしてまずスケッチブックにおこしてみます。
これは、うさぎときつねと人間が山で夕日を眺めている、おとぎばなしの
ようなことも一応、残しておくと、何かのときに出てくる。
たしか、木の実と豆をあわせてハートのリースを考えたときのものです。
葉っぱに、すすきふくろうを組み込んでみたときのもの。
これは、壁かけ式、クリスマスツリーのように板を切り抜いてそれに木の実
などを貼り付けたら、どうなるだろうと考え、実行したらよかったです。
絵コンテは前のものでも今に通じるものがあるので画いておくといい。
2008年06月29日
今日の習作
ボードにかずらを編んで穴の凸凹を狭い、広いなどしてみる。
やはり、豆を主題になので、うづまき豆のふくろう、ここから右に広げて行く。
木の実をうめていく、なんだか、保存の部品勢ぞろいといった感じ。
ハートの葉っぱやほうき、ミカン乾燥物、まわりを豆で囲んでみました。
うっとうしい梅雨の気分を表現したつもりです。
2008年06月29日
宇和島新橋東通り夜市
恒例の亀レース.テキヤも集まり、夜市も2回目・やはり雨だった、子供工作
教室には24人の子供が来て作っていった。
試作した豆の花のマグネットは二人の少女が挑戦した、手前の子もそうだ
タピオカの使い方も勉強になった。
このグループは3人来て、二つしかない椅子にすわり、わいわいにぎやか、
自分の感性だけでつくる、結果のよしあしよりプロセスが大事だと思う。
ふと次の動作に入る、一瞬の呼吸が作り出す喜びを表しているようだ。
物をつくる活動の基礎を養うのが楽しみです。
おっちゃんと声をかけてくれる子がいた、3年前から昨年まで来ていた、
背丈も伸びて、母親とでなく友達と夜市にきた、もう卒業せいだ。
豆の花のマグネットを完成させた少女、子供の図工などの体験が減っている
なか、自分のかけがえのない表現をできる子はうれしそうだ。
家庭に金づちの無い子もいるらしい、大人の責任もあるのかな。
新しい自分を見つける、つぎ.どんな動作をするのか見守る。生きる力、育って欲しい。
2008年06月28日
露天商 教材を作る
今夜の土曜夜市に子供工作教室.で子供に作らす、作品のモデルを作ります。
ブローチでもマグネットでもいいが、今回はマグネットで豆の花を。
材料です、うずら豆、さんど豆、大手亡.緑豆、芯にするモクマオの実など、
木の中央にモクマオを貼り付け、あとはボンド置いて豆をのせるだけのこと、
子供は喜ぶかな?
さんど豆の裏と表で表情が違って面白い、花粉のように緑豆か玄米茶の米を
のせます。
大手亡、とうずら豆です、どんな豆でもできます、かんたんマグネット。
今夜も雨模様、子供達やってくるのか楽しみです。
2008年06月27日
露天商 どんぶり館へ
今日はどんぶり館にきました、和物骨董のマスコット人形、まーくん、みっちゃん、
は浴衣に衣替えしてもらっていました。
ちよっと昔というかげんがいいんでしょう、だいすきです。
我ら戦前生まれのものは、もんぺとか防空頭巾などとてもなつかしいんです。
着物を着る人を見るのは、正月か成人式ぐらいになってしまいました。子供の
ころの母などいつも着物に割烹着、よその人も同じでした。どんどん変化する
世の中、私がパソコン打ったりインターネットで物をかったりするとは想いも
つかぬことでした。
2008年06月27日
露天商 小さなリース
先日薬師谷につけて、わっかにした、これは小さな物です。
このウエルカムボードをつけて、部屋のドアあたりにかけてもいいかな?
麻の静寂、晴れてきそう、30分走って西予市宇和町に向かいます。
ここでもやっぱりカラマツフクロウ登場です。 定番ですね。
2008年06月26日
今日の習作
これも100円ショップで前に手にいれたものを着色して底には麻布を張ります。
木の実だけでは単調なので、変化してみます。
上部には、木の実を入れました。やぶつばき、しらかしどんぐり、マテバシイなど
中段です、メーンのモミジバフウのまっくろ黒助、カラマツフクロウなど
下段です、ドライの小さなブーケ、くるみの殻にサンキライの実。
暇をみつけて今日の気分を表現しています、プリンターのインクを買いに
でかけましたが、高いですね、これいじょう、なにもかも値上げしないで欲しい。
2008年06月25日
どんぶり館 ロビー展
なんと、どんぶり館のロビーでは.開地池桜祭の写真と絵画の展示会です。
さくらの季節はとっくに過ぎているのにのんきなものです、金賞、銀賞、銅賞
もありましたから、本式です。
開地池には行ったことない、宇和町の大洲よりの周囲4キロの池で桜祭が
あるくらいだから、いいとこなんだろう。
来年の桜の頃には行ってみませんか?
あまりの季節はずれにみなさんびっくりでした。写真のモデルさんはにっこり。
2008年06月24日
露天商 梅雨のあいまに
「ねじ花の咲きのぼりつつ梅雨明けにけり」
この句を思い出して、松尾坂トンネル近くまできて探したが、見つからず
かわりに、泰山木の花があった、もう.ねじ花は見れないのか。
近くにお遍路さんの休憩所が出来ていた、私が6年前、歩き遍路した頃は、
トイレや雨露しのぐ休憩所があればいいなと思っていた。最近.世界遺産に
登録の話が出てあちこちにこんな施設が生まれる、いいことです。
もう一度、周りたい。
日吉夢産地に卸して、帰りに中山池によると、えごのき、の実がたくさんなって
いた、これも採集、家で干して種をひらかして使います。
ヤマモモの実も枝もたわわに実っていました、子供の頃あっちの山、こっちの山
梅雨の花 あじさいも咲いていたが、ねじ花はとうとう見つからず、残念
2008年06月24日
露天商 今日の表現
またまた、100円ショップで買ってきた、ちいさく切った写真を入れて飾る
写真立てでしょう。なんかひっかかって買ってしまいました。
写真飾る趣味もなし、私の流儀で、いつものガラスを麻布に張り替えて、木の実
を貼り、自然のナチュラル感をだしたつもりです。
ナンキンハゼの実、白なのでバックは濃い目の麻布です。木の実は秋に
とっておきます。
枝豆の殻にパンダ豆を入れて、変わった雰囲気にしてみた。
真ん中やはりどんぐりでしょう、木の枝のエンピツをそえてみました。
サンキラの実は一年もたず、セピア色になるので、マニュキアの赤をぬります。
コーヒー豆がアクセントに。
八角です、スターアニスともいいますが、香りもいいです、今日は日吉
夢産地にでかけます、もう一つ、花を探しにいってきます、運よく見つかれば
夕方にはブログでお見せできるかも?
2008年06月23日
豆の鳥たち、集合
朝日がさしこむ、母のベットのそばで作業です、なにを思っているのやら?
それでも目は私の手元を見ています。
木を薄くひいて6個貼り付けます、くぬぎのカクトも縦に割ったものと.そのまま
の物.これらは鳥の巣になります。
鳥の生態をいろんな豆で表現したものです。インターネットのお陰で全国から
取り寄せられます、北海道、新潟、東京、長野、など、
まだボンドが乾いてない、出来立てほやほや、だんだん豆を食べる習慣が
少なくなっているようです、特殊な豆は特にね。
このタイプも15個ほど作り、一部.日吉夢産地にも持ち込みます。
ひさしぶりに晴れて気持ちのいい、洗濯物が乾くといいな。

