2008年05月31日
寝たきり 母の食事
母が脳内出血で倒れ、認知症もひどくなりました。寝たきりになって2年、介護度
4、ヘルパーさんと夫婦で看ています。今日は3日ぶり快便でごきげん、食事も
進みました。我々の将来はこれほどの看護は受けれんやろーと話あっています。
93歳の母は若くして戦争未亡人となり一家の大黒柱となり、貧しくても楽しい家庭
をつくりました。いま私達が報いるのは、年寄りを抱える皆さんとおなじですね。
完食です、テレビも見ますが内容はわかっているのか、会話は大丈夫ときどき
冗談もでます。
果物は若いころから大好き、倒れるまで入院したことはありませんでした。
作品で表現してみました。ふくろう夫婦は私達です、「人間一生 酒一升
あるかと思えばもうないかな」。老老介護、そんな家庭も多いでしょう、お互い
がんばって明るく生きましょう。
2008年05月31日
二つ折りで鳥の生態を豆で。
これは「二つ折り」といってびょうぶのようにして立てて飾る物、以前にも作るが
今日は新しいバージョンで作ることにしました。
片方に麻布をはり、片方は水性ペンキ.ブルーを塗る。
左にポプリを貼り、紅葉のイメージ右は素敵な言葉を捜して白のボールペンで書く。
紫花豆の鳥を貼り、右はどんぐり、もみじの種を貼った。
「がんばらなくちゃ、女がすたる」の格言と豆の鳥たちの子育ての様子を表現した。
ふくろうは雪国の豆、「ウズマキ豆」.格言は「夢をあきらめないで」私は夢と言う
言葉が好きです
紫花豆と白花豆の鳥、格言は「今日がだめでも明日.なんとかなるさ」。
下段は「いつも心に太陽を」.大福豆と虎目豆の親子鳥、このように作りながら
遊んでいるんです、趣味とか、道楽とも言えるかも知れなし。
2008年05月31日
露天商 その仲間
宇和町どんぶり館に平日たまにやってくる、高知の竹細工売り35年のベテラン夫婦。
日曜は高知で有名な日曜市の常連だそうだ。他県の者は出店出来ない。
ほとんど一人で着ているが、ここはおしどり夫婦仲良しだ。ふたりでイベントを
転々と旅していく人生も捨てがたい。
竹細工の真骨頂、バッタやとんぼ、かぶと、くわがた、今日も1個千円の物一人で
16個も買っていた人がいたのにはびっくりでした。
なつかしい竹かごやざる、しょいかご、いい手触り何年ももつそうです。
よそばかり見ていると、マイクで店に帰るよう放送されてしまいました。
松山の観光客、昨日作ったばかりの流木にどんぐり人形も買われてしまいました。
これから南楽園の菖蒲を見に行くそうです。この連中帰りにも寄ってくれました。

