2008年06月01日
露天商 ポコペン横丁へ
大洲ポコペン横丁に来ると、我が青春の頃がよみがえり、落ちつきます。
アイビールック、テレビ、炊飯器、電気洗濯機、が普及しはじめ、なんか
世の中に活気があふれた時代、夢に向かって日本中が駆け上る雰囲気
でした。
ぺこちゃんの商品が多い、少し前の骨董商品がならんでいる。
これもそうですね、バックの音楽もあの頃のコマーシャルソングが今日は流れて
いた、「はじめた会ったそのときは、ただうつむいて黙ってた、いまじゃ平気で
こう言うの、好き、好き、チキンラーメン」とか「アスパラアスパラアスッパラ、アス
パーラでやりぬこーお」 弘田 三枝子の元気な声がなつかしい。
暑いので、氷屋さんも繁盛、容器は昔と違います、あのガラス容器はもう骨董に
なっているんです。今晩から鵜飼いが始まります。花火もあがるようです。
2008年06月01日
露天商 表現
竹、まつぼっくり、を「かずら」で巻いて花生けにしたものです、山からかずら
採ってきたら丸めて一年ほど乾燥させ水に2,3日つけると軟らかくなるので、
細工しやすい、採りたてだとやせてあとが、ずわずわになる。
かまぼこ板5枚ほど建てに並べて豆の鳥やサヤ豆をくっつけた作品、またやりたい。
松ぼっくりの中に、からまつ、ツガ、のふくろうが4羽います、ピンアマです。
鉢の上にハッポウスチロールの玉をのせ木の実を貼り付けた作品、いろいろ
試行錯誤して感性に任せ、手が動いていくのかな失敗が3倍はあります。
素材を見つめる目と感性と表現力を養っています、進行形。

