2008年06月03日
個性ゆたかに。
雨上がり「みなみくん」に行くと美しい花、花.花
「人が皆.我よりえらく見える日よ.花を買いきて.妻としたしむ」 啄木
ひまわりは元気がでるよ、病弱な妻の大好きな花.
「函館の青柳町こそ.かなしけれ.友の恋歌、矢車の花」 啄木
あじさいの花はこの季節にぴったり、がくあじさい.やまあじさい.もいいな。
花それぞれにいいんだよね、個性豊かに咲けばいい。人も同じ。
今日の気分で、ほたるぶくろ、と.うす青のあじさい、を買ってきました。
2008年06月03日
おおた慶文画集
屋根裏の倉庫を整理していたら、おおた慶文の「はつ恋」と言う画集が出てきた。
62年12月に買ったとある、やなせ、たかし、編集の「詩トメルヘン」によく投稿
していた.おおた慶文はサンリオ.イラストコンクール最優秀賞をとり.つぎつぎと
なつかしくもノスタルチックな少女を画いた。
さわやかな透明水彩で描く少女と子供達の肖像は印象に残る。
先の見えない暗い世相になってきた.政治の不信や経済の先行き不安.
日本だいしょうか?少女の清らかな瞳は何を夢みているのだろう。

