2008年06月14日
頭にやしゃぶしの種まき
梅雨のころ真っ白な花を咲かす、どくだみ、ジュウヤクとも言うを採集に行く、
嫁さんの命令なり、寝たきりの母のむれや床ずれなどにも.バッチリ、お茶に
してもよし、確かにわがやの十役なのです。
これは桐の実です、もっと成熟してからのもいいのですが、この頃の大きさも
捨てがたい。リースとか使いみちはさまざまなんです。
ヤシャブシの実です、台風などで地盤が崩れたとか、急傾斜地に植えます。
すると根がしっかり土をつかみ土砂くずれをおこさない、あんたの頭にも植えさいや
と言われてしまいました。いらん講釈があだです。
2008年06月14日
地球温暖化 ブナ林が危ない
これは昨年採取した、鬼ヶ城山系のブナの実です、ちいさな実ですが、栄養価
は高く動物の貴重なえさとなります。足摺宇和海国立公園の中にも1000m
付近に細々としかし立派なブナがありましたが、温暖化の影響でしょうか、枯れたり
台風で倒れたり、見るも無残な惨状になりつつあります。
普通秋に実って落ちる、ブナの実が昨年は高温の夏で夏場にほとんど実を落とし
てしまいました。八面山から三本杭まで他の木も含めて温暖化、鹿の食害などを
見てもらいたいです。
秋田県から青森県にまたがる世界遺産、白神山地の広大なブナ林も最新の報告
では.2100に気温が現在より4.3度上昇するシナリオでは西日本や太平洋側は
ほとんど消滅、白神山地も大きな影響を受けます。私が2000年の夏、秋田の
藤里町から白神山地を訪れたとき.原生的なブナ林が大規模に残っている東アジア
最後の秘境を満喫したものでした、加速する温暖化、家庭でも出来る防止策をを
考えさせられます。

