2008年06月30日
可愛い夏ノリース
100円ショップで買ってきました、かわいい夏のリース、いかりも.かもめも.ヨット
もぶらさがりちょっと暑苦しい.私流に改造してみよう。
まず灯台はいらない、ぶら下がっていた物もかもめ以外はとめよう。
こっちのほうがいいかな。 海がひろびろして、かもめが一羽飛んでいる。
いつかみた海、拾ってきた思い出の貝殻などあれば.なおよし。
2008年06月30日
絵コンテ
新しい木の実があれば、形もイメージしてまずスケッチブックにおこしてみます。
これは、うさぎときつねと人間が山で夕日を眺めている、おとぎばなしの
ようなことも一応、残しておくと、何かのときに出てくる。
たしか、木の実と豆をあわせてハートのリースを考えたときのものです。
葉っぱに、すすきふくろうを組み込んでみたときのもの。
これは、壁かけ式、クリスマスツリーのように板を切り抜いてそれに木の実
などを貼り付けたら、どうなるだろうと考え、実行したらよかったです。
絵コンテは前のものでも今に通じるものがあるので画いておくといい。
2008年06月29日
今日の習作
ボードにかずらを編んで穴の凸凹を狭い、広いなどしてみる。
やはり、豆を主題になので、うづまき豆のふくろう、ここから右に広げて行く。
木の実をうめていく、なんだか、保存の部品勢ぞろいといった感じ。
ハートの葉っぱやほうき、ミカン乾燥物、まわりを豆で囲んでみました。
うっとうしい梅雨の気分を表現したつもりです。
2008年06月29日
宇和島新橋東通り夜市
恒例の亀レース.テキヤも集まり、夜市も2回目・やはり雨だった、子供工作
教室には24人の子供が来て作っていった。
試作した豆の花のマグネットは二人の少女が挑戦した、手前の子もそうだ
タピオカの使い方も勉強になった。
このグループは3人来て、二つしかない椅子にすわり、わいわいにぎやか、
自分の感性だけでつくる、結果のよしあしよりプロセスが大事だと思う。
ふと次の動作に入る、一瞬の呼吸が作り出す喜びを表しているようだ。
物をつくる活動の基礎を養うのが楽しみです。
おっちゃんと声をかけてくれる子がいた、3年前から昨年まで来ていた、
背丈も伸びて、母親とでなく友達と夜市にきた、もう卒業せいだ。
豆の花のマグネットを完成させた少女、子供の図工などの体験が減っている
なか、自分のかけがえのない表現をできる子はうれしそうだ。
家庭に金づちの無い子もいるらしい、大人の責任もあるのかな。
新しい自分を見つける、つぎ.どんな動作をするのか見守る。生きる力、育って欲しい。
2008年06月28日
露天商 教材を作る
今夜の土曜夜市に子供工作教室.で子供に作らす、作品のモデルを作ります。
ブローチでもマグネットでもいいが、今回はマグネットで豆の花を。
材料です、うずら豆、さんど豆、大手亡.緑豆、芯にするモクマオの実など、
木の中央にモクマオを貼り付け、あとはボンド置いて豆をのせるだけのこと、
子供は喜ぶかな?
さんど豆の裏と表で表情が違って面白い、花粉のように緑豆か玄米茶の米を
のせます。
大手亡、とうずら豆です、どんな豆でもできます、かんたんマグネット。
今夜も雨模様、子供達やってくるのか楽しみです。
2008年06月27日
露天商 どんぶり館へ
今日はどんぶり館にきました、和物骨董のマスコット人形、まーくん、みっちゃん、
は浴衣に衣替えしてもらっていました。
ちよっと昔というかげんがいいんでしょう、だいすきです。
我ら戦前生まれのものは、もんぺとか防空頭巾などとてもなつかしいんです。
着物を着る人を見るのは、正月か成人式ぐらいになってしまいました。子供の
ころの母などいつも着物に割烹着、よその人も同じでした。どんどん変化する
世の中、私がパソコン打ったりインターネットで物をかったりするとは想いも
つかぬことでした。
2008年06月27日
露天商 小さなリース
先日薬師谷につけて、わっかにした、これは小さな物です。
このウエルカムボードをつけて、部屋のドアあたりにかけてもいいかな?
麻の静寂、晴れてきそう、30分走って西予市宇和町に向かいます。
ここでもやっぱりカラマツフクロウ登場です。 定番ですね。
2008年06月26日
今日の習作
これも100円ショップで前に手にいれたものを着色して底には麻布を張ります。
木の実だけでは単調なので、変化してみます。
上部には、木の実を入れました。やぶつばき、しらかしどんぐり、マテバシイなど
中段です、メーンのモミジバフウのまっくろ黒助、カラマツフクロウなど
下段です、ドライの小さなブーケ、くるみの殻にサンキライの実。
暇をみつけて今日の気分を表現しています、プリンターのインクを買いに
でかけましたが、高いですね、これいじょう、なにもかも値上げしないで欲しい。
2008年06月25日
どんぶり館 ロビー展
なんと、どんぶり館のロビーでは.開地池桜祭の写真と絵画の展示会です。
さくらの季節はとっくに過ぎているのにのんきなものです、金賞、銀賞、銅賞
もありましたから、本式です。
開地池には行ったことない、宇和町の大洲よりの周囲4キロの池で桜祭が
あるくらいだから、いいとこなんだろう。
来年の桜の頃には行ってみませんか?
あまりの季節はずれにみなさんびっくりでした。写真のモデルさんはにっこり。
2008年06月24日
露天商 梅雨のあいまに
「ねじ花の咲きのぼりつつ梅雨明けにけり」
この句を思い出して、松尾坂トンネル近くまできて探したが、見つからず
かわりに、泰山木の花があった、もう.ねじ花は見れないのか。
近くにお遍路さんの休憩所が出来ていた、私が6年前、歩き遍路した頃は、
トイレや雨露しのぐ休憩所があればいいなと思っていた。最近.世界遺産に
登録の話が出てあちこちにこんな施設が生まれる、いいことです。
もう一度、周りたい。
日吉夢産地に卸して、帰りに中山池によると、えごのき、の実がたくさんなって
いた、これも採集、家で干して種をひらかして使います。
ヤマモモの実も枝もたわわに実っていました、子供の頃あっちの山、こっちの山
梅雨の花 あじさいも咲いていたが、ねじ花はとうとう見つからず、残念
2008年06月24日
露天商 今日の表現
またまた、100円ショップで買ってきた、ちいさく切った写真を入れて飾る
写真立てでしょう。なんかひっかかって買ってしまいました。
写真飾る趣味もなし、私の流儀で、いつものガラスを麻布に張り替えて、木の実
を貼り、自然のナチュラル感をだしたつもりです。
ナンキンハゼの実、白なのでバックは濃い目の麻布です。木の実は秋に
とっておきます。
枝豆の殻にパンダ豆を入れて、変わった雰囲気にしてみた。
真ん中やはりどんぐりでしょう、木の枝のエンピツをそえてみました。
サンキラの実は一年もたず、セピア色になるので、マニュキアの赤をぬります。
コーヒー豆がアクセントに。
八角です、スターアニスともいいますが、香りもいいです、今日は日吉
夢産地にでかけます、もう一つ、花を探しにいってきます、運よく見つかれば
夕方にはブログでお見せできるかも?
2008年06月23日
豆の鳥たち、集合
朝日がさしこむ、母のベットのそばで作業です、なにを思っているのやら?
それでも目は私の手元を見ています。
木を薄くひいて6個貼り付けます、くぬぎのカクトも縦に割ったものと.そのまま
の物.これらは鳥の巣になります。
鳥の生態をいろんな豆で表現したものです。インターネットのお陰で全国から
取り寄せられます、北海道、新潟、東京、長野、など、
まだボンドが乾いてない、出来立てほやほや、だんだん豆を食べる習慣が
少なくなっているようです、特殊な豆は特にね。
このタイプも15個ほど作り、一部.日吉夢産地にも持ち込みます。
ひさしぶりに晴れて気持ちのいい、洗濯物が乾くといいな。
2008年06月22日
小鳥はとっても歌がすき
前にも載せたかもしれない、作るときは一度に15個ほど作る定番商品なのだ。
豆での商品は珍しいのかも。
白の色鉛筆と白のボールペンで線と歌詞を書く、空色には白がどうも似合うようだ。
定規で真っ直ぐな線をひくより、フリーハンドでひっぱる。白イボールペンにであった
のもよかった、動物のひげなど画くのにもいいかも。
豆が虫に食われないようにすることも大切、ニスに防虫剤をすこし混ぜておく。
雨の日曜日、うっとうしいのは皆いっしょ、明るい日にしましょう意識的に。
2008年06月22日
露天商の休日
100円ショップから自然素材の商品を買ってきました。誰でもこの上に何かを
貼り付ければ、オリジナルの壁掛けができます、挑戦してください。
どうも女性が作るようなコサージュはつくれない。へたくそです。左上に
レンコンの乾燥した物をおいて.右はからまつのふくろうです。
写真立てです、ガラスを除けて麻布と張り替えます、
これも豆、とうがらし、などまとめたもの、左上にナンキンハゼをアクセントに。
右はうずまき豆のふくろう。 雨がしとしと降っています、露天商の休日です。
2008年06月21日
宇和島.新橋通り.土曜夜市
恒例の土曜夜市がはじまった、「子供工作教室」を開いて23人の子供
大人一人が頑張ってオリジナルな作品を作り、喜んでくれた。
最初からきたこの子は母子ともやるき満々だったと思う。
4歳児、は二人きたそのうちの一人、どうどうとして大人の風貌、大物になるかな?
松山から母の看病にきたっ女性がきたホテルに5日泊まりながら、中古の自転車
も買って食事の世話にかよっている、まだ1週間はいるという、私のとこへきて、スト
レス発散かよ、でもよくわかる、お互い老老介護になりつつある。
ブローチやマグネットは100円だから子供の小遣いでも楽しめる、それに今時
学校で工作なんてとても少ない、私から見ると、とても生き生きして自分が作った
作品に感動しているようようだ。そんな姿を見るのが楽しい。
ブログに載せるから写真とっていいですか?ときいたら、えー、、おたくブログやるjん
ですか?と母親に聞かれた、考えてみれば、露天商もブログも人様に自身を開放する
行為だなと思いなっとく、69歳やるき満々です。
2008年06月21日
まっくろ黒助のストラップを作る
木の実(モミジバフウ)を黒の染料で染めて、これでまっくろ黒助をつくる。
今夜から土曜夜市、猟師に追われているのに、いまから牙をといでいる猪
みたいであわただしい。
染めた木の実に針金のわっかを通し、4mmの目玉をボンドで付ける。
今夜の新橋商店街の夜市に間に合うのかねー 不安。
2008年06月20日
露天商 和物販売の夫婦
今日は宇和町どんぶり館、私と同じテントで販売している仲良し夫婦、和の小物と
着物を並べている、アベマキどんぐりのカクトの中に赤ちゃん、かわいい。
着物、この頃着物を着る人けっこうあるらしい、和物はよくわからんが、なつかしい
思いがする、浴衣をきて夜市に出てみたら、と言われました。
雨は降り続く、商品は売れない。でもみんな暗い顔していない、こういう日もある・
お百姓さんは喜こんでるやろーし。
ここの店のマスコット、まー君とみーちゃん、明日は八幡浜の夜市に.私は
宇和島の夜市に出店。しばらく会えない、露天商仲間。
2008年06月20日
絵コンテを描く
私は作品を思いつくと、たとえ寝ていても、忘れないうちに絵コンテを描くことに
しています、朝起きてなんじゃこらーと言うのもありますが、ヒントになります。
これは、ホーキの飾りについて、実用と鑑賞両方兼ね備えたらと思って。
リースも木の実についてあれこれと、言葉にしてイメージ、バランスそれは
どこから始めてもいいが、テーマにつながればと。
絵コンテ、を実際に作品にして見ると、思わぬ発見や、欠点もわかり、そんな
点でもいいのかな。
かなり前のコンテをみると、笑ってしまうのや、いま、商品の定番になって
いるものもあり、あなどれません。いい作品は写真に残しています。
2008年06月19日
雨の降る日は、
雨の降る日は天気が悪い、腰の調子がいまいち不調かな。といいながら、
物作りは楽しい、雨音も音楽になる。
まずはオーソドックスな豆のふくろうの小品、うずまき豆の模様をあわせたり、
あんがい細かいことにも感じて。
かずらのリース、パターンが決まりすぎると面白くないしね、悩むところ。
しかし、腰も痛いしパッパッと決める。
どんぐり、コウヨウザン、ヒマラヤスギぼっくり、からまつフクロウ。材料さえ
手元にあれば、勢いよくやることも大切。家の中木の実だらけ、虫もいる、
ハエトリグモの太郎、二郎も大活躍。
ガラス除けて、麻布を貼り、ヒマラヤスギ、やしゃぶし、コウヨウザンなどおいてみる
紫花豆と白花豆の鳥、どんぐり、ハートに「燃えろ」は全体的にも熱すぎ。
まー梅雨だからえーか、腰イター
2008年06月18日
露天商 どんぶり館へ
今日も宇和島から西予市宇和町どんぶり館にやってきました。どの町も不景気です
露天商はとくによくわかるんです、寅さんと同じあちこち転々と移動しているから。
耐えるしかないですね。」
7月6日日曜は西予市城川町の「どろんこ祭」のポスターがあちこちに出ていました。
迫力ありますよね、田舎ならではの伝統行事、大切に残したいですね。
これは私の店頭をかざる、ヒマラヤ杉のぼっくりです、へいぜいは落ちたらばらばらに
なりますが、ボンドでとめて原型をとどめているのです。大切なことなのかも?。
愛媛と戦争と言う映画も上映されるようです、どろんこ祭ごろからですね、私も
ぜひ観たいです。

