2008年06月18日
露天商 失敗作か?
昨日薬師谷から引き上げた。でかいカズラをつかい、前に貰っていた花材
(南方の花殻か?)を組み合わせると、縦1メートルほどの一抱えのものに
なったよ、どうなんだろう?
鳥の巣編みとゆうほうほうでカズラを編んだものですが、これを銀色で塗って
金属的な効果を期待したんですが?
無理があったようで、塗らなんだほうがよかったかな?と後悔しました・
木材を金属に見せようといったようなもので、失敗作かな?よくあること
めげない めげない なんくるないさ(沖縄弁)
2008年06月17日
薬師谷でリースの素材を作る。
昨年秋の採集した.かずらを薬師谷の清流に10日ほど漬けた状態です、梅雨で
水量が増えるので大石をのせて置きます。
水から上げて..水の音を聞きながらここで、リースのわっかを作ります、大きな
かずらでも.柔らかくどんなにでも曲がります、しかしそのカズラの個性どうりに
して無理をしないことがかんじんかな。
大小さまざまなわっかが出来ました。あとは自然乾燥でずいぶん軽くなります、
こういった下仕事も結構楽しいものです。それぞれどんな作品になるのか夢が
わいてきます。
2008年06月16日
露天商 平和への想い
今から60年以上前、日本とアメリカは戦争をしていました。
私は今も残る鶴城幼稚園生、空襲警報で校庭の防空壕に逃げ込んだ想い出
があります、父の顔は写真でしか知らない。かくして母は戦争未亡人となり戦後の
貧しさと空腹の中.家族4人を養ってきた。
宇和島市の遺族総会が昨日あった、遺族は亡くなられたり、寝たきりで、参加は
その遺児がほとんどである、でも戦争はしっているし、その後の困難な日常生活
も知っている。宇和島も空襲で人も家も犠牲になった、慰霊祭に参加も少なくなった。
春から値上げラッシュが一段と激しく続く、原油や小麦の価格の高騰で生活者は
苦しんでいる。戦後まもなくのことを思えば我慢できる世代の集まりだった遺族会。
細々となっても続けていかなくては、亡くなられた戦争犠牲者に申し訳ない。
2008年06月15日
露天商 石に画く
拾ってきた、記念の石に絵をかいたりした、想い出が深くなるような気がして。
絵手紙を書いたり、へたな俳句を作ったり、しかし、石は残る。
熊に乗った金太郎さん、紙粘土の土台にのせました。5月の節句には窓辺に。
夜空に流れ星、一人でキャンプにいくのが大好き、星をながめて酒を飲む。
今は家を空けることが出来ないのでなつかしい。
だるまをたくさん作って配ったことがある、人の迷惑考えずにね。
北アルプスに登った頃を思い出して画いたとおもうが、フラッシュで寝転んだ
私の姿は見えないかも、今も山へのあこがれは強いんです。
2008年06月14日
頭にやしゃぶしの種まき
梅雨のころ真っ白な花を咲かす、どくだみ、ジュウヤクとも言うを採集に行く、
嫁さんの命令なり、寝たきりの母のむれや床ずれなどにも.バッチリ、お茶に
してもよし、確かにわがやの十役なのです。
これは桐の実です、もっと成熟してからのもいいのですが、この頃の大きさも
捨てがたい。リースとか使いみちはさまざまなんです。
ヤシャブシの実です、台風などで地盤が崩れたとか、急傾斜地に植えます。
すると根がしっかり土をつかみ土砂くずれをおこさない、あんたの頭にも植えさいや
と言われてしまいました。いらん講釈があだです。
2008年06月14日
地球温暖化 ブナ林が危ない
これは昨年採取した、鬼ヶ城山系のブナの実です、ちいさな実ですが、栄養価
は高く動物の貴重なえさとなります。足摺宇和海国立公園の中にも1000m
付近に細々としかし立派なブナがありましたが、温暖化の影響でしょうか、枯れたり
台風で倒れたり、見るも無残な惨状になりつつあります。
普通秋に実って落ちる、ブナの実が昨年は高温の夏で夏場にほとんど実を落とし
てしまいました。八面山から三本杭まで他の木も含めて温暖化、鹿の食害などを
見てもらいたいです。
秋田県から青森県にまたがる世界遺産、白神山地の広大なブナ林も最新の報告
では.2100に気温が現在より4.3度上昇するシナリオでは西日本や太平洋側は
ほとんど消滅、白神山地も大きな影響を受けます。私が2000年の夏、秋田の
藤里町から白神山地を訪れたとき.原生的なブナ林が大規模に残っている東アジア
最後の秘境を満喫したものでした、加速する温暖化、家庭でも出来る防止策をを
考えさせられます。
2008年06月13日
物々交換プロジェクトのお遍路さん
宇和町どんぶり館は四国八十八ヶ所、43番明石寺が近くなので、お遍路
さんの姿は多いのだが、今回の人はちょっと変わっている、『物々交換プロジェクト』
と書いたリヤカーを引いた若者であった、その話が面白かった。
どことなくインド人ににているので聞くと、インドにも修行にいきました、とのこと、
物々交換は、はじめ.ジャガイモ4個からはじまりさまざまのものをリヤカーに積んでいた、
大きな額に入った絵画もあった。
私の作品とはかなり骨董の一升枡と交換した、メールも交換した。
いっぱい夢が詰まっている青年、徳島に帰ったら、裏山にこつこつと城(西洋風)を
建てて出会った人をよびます、応援してください。青春のさわやかな風が吹いた。
2008年06月12日
ミニホーキを作る
ミニホーキ100円ショップから50個買ってきました、これで実用にもなり、
インテリアにもなるホーキを作る。
まず、ちいさなドングリと4センチほどの木をボンドで貼り付ける。いまどき
シュロのほうきは貴重だと思う。
ツガぼっくりのふくろうをつけてやる、机の上、サッシの掃除にもつかえます。
かわいいツガのふくろう。すべて自然のもので作る工作は環境にやさしい、
エコの世界です。今日の作業でした。
2008年06月11日
先輩からの贈り物。
大阪府在住の先輩が、日頃子供達に指導してる自然工作が送られてきた
同じ、リースを作っても感覚がちがう、勉強になる、みみずくの角羽はヒマラヤスギ
のぼっくりの燐片が使ってある、私には思いもつかなかったことです、
手と足は木片、あとはどんぐりの人形です、何か相談しているみたい。
私が作るとき.手や足は紐でと思いますがまともに出来てはいない。
お猿さんの親子かな、頭がムクロジで出来ています、猿さんの顔がいい。
思いつかなかったなあ。
どんぐりで作られたぺんぎんです、よく出来ています、目からうろこが落ちる、
と言うのはこのことでしょう、今回送られた作品、参考にさしていただきます。
特にみみずくとぺんぎんについてはすぐにでもやります。
センパイありがとうございました。
2008年06月10日
トピアリーを作る。
近くの公園ではマテバシイの花(手前)の後ろには早くも、赤ちゃんどんぐりが
誕生しているんです、9月の中旬には完熟して、しかも食べれるどんぐりになります。
トピアリーの素材を100円ショップで買ってきました。この頃は、素材まで売っています。
ありがたいことです。
ホットボンドと木工ボンドを併用して木の実をくっつけていきます。
同じくらいの高さに並べてもよし、凸凹もおもしろい。
いろんな形のトピアリーが出来ます、100円ショップはありがたい。
2008年06月09日
まつぼっくりの採取
これなんだと思いますか?まつぼっくりなんです、木になっている状態で採る
と言うのが大切でこのまま干すと美しい白いぼっくりになるんです。
大阪では落ちたまつぼっくり、20個780円でした。大阪万博のあとは、記念
公園になっています、そこでどんぐりやらまつぼっくり拾って、梅田のバス停で
ちょっとしたすきに、まつぼっくりの入った、ビニール袋盗られたのです。
盗った人はびっくりしたでしょうね。
ヤシャブシ、コウヨウザン、メタセコイヤ、モミジバフウのリースです、けっこう
丈夫なもので何年もつかえます、そこが完熟の木の実のいいとこですか。
坂下津、明倫公民館の近くでコスモスが咲いていましたこれどうなっとるの?
2008年06月08日
馬蹄形のリース
今日は大洲市、ポコペン横丁に出店、名物観光人力車もやってきた。
大人1000円、私が子供のころ、この人力車や、コウセイ車と呼ぶ、三輪自転車
の後ろにかごがある、乗り物がありました。
馬蹄形のリースです、しあわせのリースといいます。なんにでもトライしてみます。
退職のとき、お世話になった獣医さんにも贈りました。
2008年06月07日
今日の仕事
家庭の主婦が毎日おかずのことを考えるように、私もきょうは名に作ろうかと
考えるんです。箱のようなものがありました。
ポプリでリースのように貼り付けます、香りはいいです、
中にウズマキ豆のふくろうを置いてみました、新潟と長野の境で山奥、秋山郷
でこの豆を見つけたときは感動しました、8年前です。
かずらをわっかにしてエゾマツぼっくりのふくろうを付けます。コノエゾマツも
北海道、雌阿寒岳の登山口から大漁に拾って来たもんです。
くぬぎのどんぐりを置いて完成です、単純なリースもいいもんです。
2008年06月06日
東南アジアとペルーの雑貨
今日のどんぶり館は東南アジアと南米ペルーの露天商が現れめずらしかった。
若い女の子、なかなかやります。
私にはよくわからない商品が並びます。
これはペルーさんの商品、チチカカ湖あたりまで買い付けにいったそうだ。
これはひつじのひずめ、「コンドルは飛んでいく」などのとき使う楽器
だそうです。
これがコンドルの織物、湖で暮らす生活、葦の家、葦の楽器などもありました。
気に入った配色のバック、それにしても松山の娘3人組、いきいきしていました。
2008年06月06日
森のちいさな木の実
ちいさい木の実を集めて、名前を付けるだけだが、これがけっこうかわいい。
現代人は杉やひのきの実がわからない、子供はなおのことです。
サンキライやナンキンハゼの実のかわいいこと。
定番商品なので、なくなれば補充に作ります。森の木の実好きになって下さい。
2008年06月06日
露天商 あんずの種
初物、アンズをいただきました、なつかしい子供の頃の味です。種がまたいいんです。
梅でなく桃でなく、あんずの種はからっとしています、なんとかなりそうと創作意欲に
かられるんです、
磨いてストラップにしてみました。感動です、感動とは感じたことを動かす、それは
発表するとか人に伝えることかもしれません。
2008年06月05日
自宅でこつこつ、、、
小さなかごがあったので、木の実を盛ってみました、ドライフラワーもいいですが
木の実は秋の稔りを感じていいもんです。
別の角度から撮ったものです、「もちきび」とよぶとうもろこしを横に。
ミニトーヒ(針葉樹)のボックリで作ったふくろうです。ふくろうは鳥と言うよりなんか
人間に見えてくるんです、人の言うことなんかおみとうし、思慮深い風貌。
いつものからまつふくろう、語りかけてくるような気がします。
木のうろにいる、からまつふくろう、お客の大人気がふくろうなのでついつい作ります。
2008年06月04日
露天商 どんぶり館
今日はどんぶり館、西予市宇和町です、どんぶりのように山、畑、海と
さまざまな商品にあふれています。
日本名水100選に選ばれた、観音水を利用したソーメン流し、どんぶり館から
2キロほど先です。
戦前、アメリカから送られた蒼い目の人形にまつわる物語、西予市あなどるなかれ。
これは映画のようです、内容はわかりません、帰り際にあわてて読む暇も無く、、、
帰りに吉田町文化会館により、写真展に友達のが出ているから見にいった。
題は「まつりの少年」いいのかどうなのか分かりませんが、思わずほほえまずに
はいられません。うーんなかなかなのか?
2008年06月04日
昨日の作品達
2年前山から採って来た、かずら、水に1週間ほどつけて巻いたもの、これだけで
もよし、ワッカは切れ目がないため、永遠の愛とか、禅宗では輪廻転生の意味で
掛け軸に墨くろぐろと○を画いたのを見る。
麦秋の頃なので、麦をつけてみました、季節ごとにいろいろ変えても面白い。
小さい作品、カラマツフクロウの子供が巣の中で、親の帰りを待っている。
小さな額、ガラスを除き麻布に張り替える。
ウズマキマメのふくろうとポプリの葉っぱをつける。
クヌギのカクトからクラカケ豆の雛がえさをねだっています。
貝豆ととら豆の小鳥のささやき、だろうか。
白花豆と虎目豆の親子の姿、いつも人間達より素晴らしいと感じています。
2008年06月03日
個性ゆたかに。
雨上がり「みなみくん」に行くと美しい花、花.花
「人が皆.我よりえらく見える日よ.花を買いきて.妻としたしむ」 啄木
ひまわりは元気がでるよ、病弱な妻の大好きな花.
「函館の青柳町こそ.かなしけれ.友の恋歌、矢車の花」 啄木
あじさいの花はこの季節にぴったり、がくあじさい.やまあじさい.もいいな。
花それぞれにいいんだよね、個性豊かに咲けばいい。人も同じ。
今日の気分で、ほたるぶくろ、と.うす青のあじさい、を買ってきました。

