2008年07月02日
探し求めた.文字摺の花(ねじ花)
ようやく対面しました、文字摺(ねじ花)、万葉集にも出てくるという、日本古来の
ラン科の植物、なんと宇和町、新城のみちばたに、可憐に咲いていました。
小さな小さな花がねじれながら咲き登っていきます、たしかに花が終わる頃
梅雨が明けるのです。宇和町の友が私のカメラで雨のなか撮ってくれたのです。
「文字摺の.明るき紅の小さき花、咲きのぼりつつ、梅雨あけんとす」
その後、なんと、どんぶり館に鉢花として出荷されていました・.150円から300円でした。
2008年07月02日
合歓の花の便り。
友からのはがきがきが着た、合歓の花がやさしく色エンピツでおどっている。
今がさかりの、ねむの花、よろこびを寄せあつめているようだ、
7月も諸物価高等の話がテレビや新聞紙をにぎわしている。
生きるのが生易しい時代ではない、このままではジリ貧になるぞ。
貧乏は毒にも薬にもなる、しんぼうしなせい、昔、テレビのなかで、木枯 紋次郎
が言っていた、じたばたしてもしょうがない。こんな流れのなかにうつくしい日が
まれにあるからうれしい。
私もさっそく感動のお返しをしたためた。

