2008年07月02日

探し求めた.文字摺の花(ねじ花)



ようやく対面しました、文字摺(ねじ花)、万葉集にも出てくるという、日本古来の

ラン科の植物、なんと宇和町、新城のみちばたに、可憐に咲いていました。




小さな小さな花がねじれながら咲き登っていきます、たしかに花が終わる頃

梅雨が明けるのです。宇和町の友が私のカメラで雨のなか撮ってくれたのです。

 「文字摺の.明るき紅の小さき花、咲きのぼりつつ、梅雨あけんとす」

 その後、なんと、どんぶり館に鉢花として出荷されていました・.150円から300円でした。  

Posted by どんぐり社長 at 18:18 Comments(1) TrackBack(0)
 
2008年07月02日

合歓の花の便り。




友からのはがきがきが着た、合歓の花がやさしく色エンピツでおどっている。

今がさかりの、ねむの花、よろこびを寄せあつめているようだ、

7月も諸物価高等の話がテレビや新聞紙をにぎわしている。

生きるのが生易しい時代ではない、このままではジリ貧になるぞ。

 貧乏は毒にも薬にもなる、しんぼうしなせい、昔、テレビのなかで、木枯 紋次郎

が言っていた、じたばたしてもしょうがない。こんな流れのなかにうつくしい日が

まれにあるからうれしい。

 私もさっそく感動のお返しをしたためた。  

Posted by どんぐり社長 at 06:23 Comments(0) TrackBack(0)
 
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