2008年07月04日
露天商 どんぶり館
西予市宇和町どんぶり館に出店、梅雨が明けたんかと思うほど暑い。
午前中、観光バスが3台入っただけ、そのかわり仕事はできました。
ハートの中に豆の鳥と花、ほかに肩がこるほど働きました。
流木にからまつのふくろうです。
これも同じ、さて、ガソリン高等など不景気風が吹きまくる、雑貨の女性も
土佐刃物の店主も、古着屋さんも昨年よりあきらかに悪いとこぼす異常な
事件も多い、(清く貧しく美しく」
を目標にこつこつやりましょう。
2008年07月04日
あざみの花におもう。
「草なかの、あざみの花の、むらさきの、沁み入るほどの、恋もせざりき」
あざみの花を見つけるとふぁっとこの句が浮んでくる、 昭和万葉集より、
花もてる.夏樹の上を.ああ「時」が.じいんじんと.過ぎてゆく.
この句も昭和万葉集だったと思う、花は、合歓の花ではないかとかってに
思っている、喝采もなく幕はひかれるかとおもうと寂しい。
こころの花園に咲いたあざみ花、誰にも憂いや悲しみは、想い出の中にあって
ときどきしんみりと顔をのぞかせるんでしょう。

