2008年07月04日

露天商 どんぶり館



西予市宇和町どんぶり館に出店、梅雨が明けたんかと思うほど暑い。

午前中、観光バスが3台入っただけ、そのかわり仕事はできました。




ハートの中に豆の鳥と花、ほかに肩がこるほど働きました。




流木にからまつのふくろうです。




これも同じ、さて、ガソリン高等など不景気風が吹きまくる、雑貨の女性も

土佐刃物の店主も、古着屋さんも昨年よりあきらかに悪いとこぼす異常な

事件も多い、(清く貧しく美しく」

を目標にこつこつやりましょう。  

Posted by どんぐり社長 at 18:14 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年07月04日

あざみの花におもう。



「草なかの、あざみの花の、むらさきの、沁み入るほどの、恋もせざりき」

 あざみの花を見つけるとふぁっとこの句が浮んでくる、 昭和万葉集より、




 花もてる.夏樹の上を.ああ「時」が.じいんじんと.過ぎてゆく.

この句も昭和万葉集だったと思う、花は、合歓の花ではないかとかってに

思っている、喝采もなく幕はひかれるかとおもうと寂しい。

 こころの花園に咲いたあざみ花、誰にも憂いや悲しみは、想い出の中にあって

ときどきしんみりと顔をのぞかせるんでしょう。  

Posted by どんぐり社長 at 06:35 Comments(0) TrackBack(0)
 
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