2008年07月28日
露天商 雨のテント生活
雨の中でも牛達の食欲はおおせいだが、土曜日午後2時からキャンプ場は
50m先にキャンピングカーが一台とまっているだけ。
ここから夜明けまで、長い長いテント生活が続きます。
100m先が霧で見えない.ウグイス、カッコー.ホトトギスの声が入れ替わり聞こえる。
水、焼酎、食料、ラジオ、明かり、ローソク、歌集、ハーモニカなど持ち込んで、
寝たり、座ったり、孤独の時間をすごします。
ラジオはFMしかはいらない、シュウマンの民謡調のなんとかいっている、クラシックばかり
テントの扉も閉めなくては寒いので、ビール飲もうとも思わない。
テント用具の中の「青春のうた」1963年9月発行、定価200円 私の青春時代の本です。
音符の読めない私、メロデイーをたどりなが、吹いている。
あ、索引では、「アルプス一万尺」「アルプスの春」「アリラン」「朝の山道」「あざみの歌」
「アロハオエ」「アフトンの流れ」(赤とんぼ)(安里屋ユンタ」「赤いサラファン」
「アカシヤの雨が止むとき」。私も聞いたことの無い歌もあります。
日頃読まない、明石屋さんま、「恋のから騒ぎ」を本にまとめたもの、テントでは読める。
土曜午後11時から放送、好きな番組です、「まともに本音のトークが若い女の口から
飛び出す、」 「一体なんて女だ、こいつらは、ふざけるな」でも男の生態をまともにつく。
ビクトリア朝風の美しいセットの中で、身も凍るような激しい男と女の舌戦、女は強い。
「死んでもつきあいたくない男」 (セカンドバックを持つ男)これにはほとんどの女が
賛同、松本 伊代さんも、「安いシャツを素肌の上に着て乳首が透けてる男」 なるほど。
「彼がオヤジっぽいと感じたとき」ベスト3、60人中、1、食後に楊枝を使う、
2,透けるソックスをはいている、3、セーラー服に関心をもつ、
焼酎飲みながら、雨音とクラシックの中、ではこんな奇妙なとりあわせの私です。
「私の心にはこんな悪魔がひそんでいる」 嫌いな上司の茶碗はよく洗わない。
嫌いな人の写真に画鋲を刺したことがある。 結婚している男性の襟元に密かに
口紅をつける。 電車の中で、オヤジの股間にパンチしたい。
「男がどんな理屈を並べても、女の涙にはかなわない」 ボルテール
「私がどうなっても知んないからね」と言う言葉にもかなわない」 さんま
日曜日の早朝、お日様でるのか、青空おがめるか、のち晴天となりました。

