2008年07月29日

崖の上のポニョ



 中学2年生の孫と「崖の上のポニョ」を観に出かけた。今年も暑いなー

と思っても、映画を観る楽しみには変えられない。

 幼稚園の5歳の男の子が、海岸でビンに頭を入れて抜けなくなつていた、子魚

ポニョを拾って育てていくと、魔法を使うようになったり、、、

 宮崎 駿監督が「ハウルの動く城」から4年、アンデルセンの童話「人魚姫」を

モデルにどっぷり童心にひたれる、安心してみれる映画を完成しています。

 まるで、クレパスで画かれた絵本のよう、船乗りの父と老人ホームで働く

素敵な母、宗介とポニョのしぐさや幼さが、心をくすぐる。 

 1時間40分、あっと言う間に終って、もっと続きをみたいよー

 やはり、自然の中で好奇心や冒険心を.現代の子供は忘れているように.

感じた、それを訴えているようにも思った。   

Posted by どんぐり社長 at 06:54 Comments(3) TrackBack(0)
 
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