2008年07月30日
露天商 どんぶり館
西予市どんぶり館のテントに出店です、平日そんなに売れるわけでもない、
しかし、仲間5組ほど入っている、みんな一生懸命だ、自分の選んだ職業、
やれるとこまでやるか。そんな気合が感じられる。
午後、宇和島の土曜市に参加してくれた、子供がどっとやってきた、同じ
マンションの友達と、子供自身が作る喜びをあじわったこと、おぼえてくれて
いたようだ、。
子供達よ.野の花のようにたくましく、野をわたる風のように優しくなろう、
住みにくい世の中ではあるが、それぞれの個性をあなたらしく、育てていこう
のんびり のんびり。
金曜日もどんぶり館、土曜日は四国カルスト、日曜日は松山、畑田のお菓子館
と流れて行きます、行く先々での出会いが楽しみ、仲間に会えることも。
自分が作ったつたない商品を、買ってくれる..顧客がなければ始まらないこと
いつも感謝の気持ちで一杯。ただ顧客を喜ばせるために仕事をしていると、
思ってもいい。そうすると心に余裕ができて楽しい。
2008年07月30日
木の実の標本
木の実の標本、少なくなったので、作ります、こんなものでも売れるのは、
買った人が、自分なり、子供なり、生徒に教えるために使うと思うんです。
木の実やどんぐりは自然科学への道案内になると確信しています。
夢があれば人生は退屈しないよね、がつがつしないで、木の実の成長と一緒にな。
名前を書いたラベルを貼り、あとは木の実をのせていくだけ、
先進国の中で、日本ほど年金給付の水準の低い国は無いといわれます。
そこからもっとしぼると言うんだから.
国民の老後を政府が守ってくれないことは明白です。
どんぐりだって泣いています、ブナやミズナラ、アカガシなど四国では1千mの高山
でやっと生き延びているのに、この温暖化です、人為的に歩けない木を絶滅の危機に
追い込んでいます。私は生きているあいだ見続けていきたい。

