2008年07月31日

念ずれば花ひらく



砥部町在住で宗教詩人、だった「坂村 真民」先生はなくなられましたが、

私が高校のとき、国語の教師でした。退職されてから特に有名になられました。

そんな生き方も好きです。    

 二度とない人生だから      坂村 真民

 二度とない人生だから

  一輪の花にも

 無限の愛をそそいでゆこう

  一羽の鳥の声にも

 無心に耳をかたむけてゆこう


 二度とない人生だから

  一匹のこおろぎでも

 ふみころさないように

  こころしてゆこう

 どんなに喜ぶことだろう


 二度とない人生だから

 一ぺんでも多く便りをしょう

 返事は必ず書くことにしよう


 二度とない人生だから

  まず一番身近な者たちに

  できるだけのことをしょう

  貧しいけれど

 こころ豊に接してゆこう


 二度とない人生だから

  つゆくさののつゆにも

 めぐりあいのふしぎを思い

 足をとどめてみつめてみよう


 二度とない人生だから

  のぼる日 しずむ日

 まるい月 かけてゆく月

 四季それぞれの星星の光にふれて

 わが心を洗いきよめてゆこう


 二度とない人生だから

 戦争のない世の実現に努力し

 そういう詩を一ぺんでも多く

  作ってゆこう

 わたしが死んだら

 あとをついでくれる

 若い人たちのために

 この大願を書きつづけてゆこう



 「念ずれば 花ひらく」


 の碑もあちこちにあるようですが、妙典寺の境内にもあります。
  

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2008年07月30日

露天商 どんぶり館





 西予市どんぶり館のテントに出店です、平日そんなに売れるわけでもない、

しかし、仲間5組ほど入っている、みんな一生懸命だ、自分の選んだ職業、

やれるとこまでやるか。そんな気合が感じられる。

 午後、宇和島の土曜市に参加してくれた、子供がどっとやってきた、同じ

マンションの友達と、子供自身が作る喜びをあじわったこと、おぼえてくれて

いたようだ、。

 子供達よ.野の花のようにたくましく、野をわたる風のように優しくなろう、

住みにくい世の中ではあるが、それぞれの個性をあなたらしく、育てていこう

のんびり のんびり。

 金曜日もどんぶり館、土曜日は四国カルスト、日曜日は松山、畑田のお菓子館

と流れて行きます、行く先々での出会いが楽しみ、仲間に会えることも。

 自分が作ったつたない商品を、買ってくれる..顧客がなければ始まらないこと

いつも感謝の気持ちで一杯。ただ顧客を喜ばせるために仕事をしていると、

思ってもいい。そうすると心に余裕ができて楽しい。

  

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2008年07月30日

木の実の標本



 木の実の標本、少なくなったので、作ります、こんなものでも売れるのは、

 買った人が、自分なり、子供なり、生徒に教えるために使うと思うんです。

 木の実やどんぐりは自然科学への道案内になると確信しています。




 夢があれば人生は退屈しないよね、がつがつしないで、木の実の成長と一緒にな。




 名前を書いたラベルを貼り、あとは木の実をのせていくだけ、




 先進国の中で、日本ほど年金給付の水準の低い国は無いといわれます。

 そこからもっとしぼると言うんだから.

 国民の老後を政府が守ってくれないことは明白です。




どんぐりだって泣いています、ブナやミズナラ、アカガシなど四国では1千mの高山

でやっと生き延びているのに、この温暖化です、人為的に歩けない木を絶滅の危機に

追い込んでいます。私は生きているあいだ見続けていきたい。  

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2008年07月29日

崖の上のポニョ



 中学2年生の孫と「崖の上のポニョ」を観に出かけた。今年も暑いなー

と思っても、映画を観る楽しみには変えられない。

 幼稚園の5歳の男の子が、海岸でビンに頭を入れて抜けなくなつていた、子魚

ポニョを拾って育てていくと、魔法を使うようになったり、、、

 宮崎 駿監督が「ハウルの動く城」から4年、アンデルセンの童話「人魚姫」を

モデルにどっぷり童心にひたれる、安心してみれる映画を完成しています。

 まるで、クレパスで画かれた絵本のよう、船乗りの父と老人ホームで働く

素敵な母、宗介とポニョのしぐさや幼さが、心をくすぐる。 

 1時間40分、あっと言う間に終って、もっと続きをみたいよー

 やはり、自然の中で好奇心や冒険心を.現代の子供は忘れているように.

感じた、それを訴えているようにも思った。   

Posted by どんぐり社長 at 06:54 Comments(3) TrackBack(0)
 
2008年07月28日

露天商 雨のテント生活



雨の中でも牛達の食欲はおおせいだが、土曜日午後2時からキャンプ場は

50m先にキャンピングカーが一台とまっているだけ。

 ここから夜明けまで、長い長いテント生活が続きます。





 100m先が霧で見えない.ウグイス、カッコー.ホトトギスの声が入れ替わり聞こえる。

 水、焼酎、食料、ラジオ、明かり、ローソク、歌集、ハーモニカなど持ち込んで、

 寝たり、座ったり、孤独の時間をすごします。

 ラジオはFMしかはいらない、シュウマンの民謡調のなんとかいっている、クラシックばかり

 テントの扉も閉めなくては寒いので、ビール飲もうとも思わない。

 テント用具の中の「青春のうた」1963年9月発行、定価200円 私の青春時代の本です。

 音符の読めない私、メロデイーをたどりなが、吹いている。

 あ、索引では、「アルプス一万尺」「アルプスの春」「アリラン」「朝の山道」「あざみの歌」

 「アロハオエ」「アフトンの流れ」(赤とんぼ)(安里屋ユンタ」「赤いサラファン」

 「アカシヤの雨が止むとき」。私も聞いたことの無い歌もあります。

日頃読まない、明石屋さんま、「恋のから騒ぎ」を本にまとめたもの、テントでは読める。

 土曜午後11時から放送、好きな番組です、「まともに本音のトークが若い女の口から

飛び出す、」 「一体なんて女だ、こいつらは、ふざけるな」でも男の生態をまともにつく。

 ビクトリア朝風の美しいセットの中で、身も凍るような激しい男と女の舌戦、女は強い。

 「死んでもつきあいたくない男」 (セカンドバックを持つ男)これにはほとんどの女が

 賛同、松本 伊代さんも、「安いシャツを素肌の上に着て乳首が透けてる男」 なるほど。

 「彼がオヤジっぽいと感じたとき」ベスト3、60人中、1、食後に楊枝を使う、

 2,透けるソックスをはいている、3、セーラー服に関心をもつ、

 焼酎飲みながら、雨音とクラシックの中、ではこんな奇妙なとりあわせの私です。

 「私の心にはこんな悪魔がひそんでいる」 嫌いな上司の茶碗はよく洗わない。

 嫌いな人の写真に画鋲を刺したことがある。 結婚している男性の襟元に密かに

口紅をつける。 電車の中で、オヤジの股間にパンチしたい。

 「男がどんな理屈を並べても、女の涙にはかなわない」  ボルテール

 「私がどうなっても知んないからね」と言う言葉にもかなわない」  さんま

 


 日曜日の早朝、お日様でるのか、青空おがめるか、のち晴天となりました。

  

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2008年07月27日

露天商 四国カルスト



 土曜日の朝、四国カルスト、姫鶴平にあがってくると、さっそく、牛君のお迎えです。

 


 この日は、雲の流れが速く、小雨がぱらついたり油断できない。8号台風の影響か?




 それでも、午前中は工作教室も親子連、が多く立ち寄ってくれました。




 午後からは小雨の中散策にでかけました、




 石灰岩の大地を放牧の牛達は冷涼な気候で食欲おおせいです。




 そぼふる雨の中、車のまわりも牛だらけ。




 今夜は、おこうでしたが、欠席、5000円の食事より、魚肉ソーセイジかじりながら.

焼酎飲んで、たまにハーモミカ鳴らしたり、ときままに。





青年の歌は私が青年のときだから古いです、定価200円、もう一冊は

さんまのから騒ぎを本にしたもの、古本屋で購入、女の本音が丸出し。




 日曜日の朝です。やはり小雨の中さんさく、ホタルブクロ、大好きな花。




 生まれたばかりの子牛はいつもお母さんの影にいます。




 オオマツヨイグサもカルストにあっています。




柳谷村も合併で、久万高原町になりました、尾根が境でまたげば高知県梼原村。




高知県側は赤、黒、ホルスタインが仲良く。




昼前から忙しくなりました。




それぞれの作品、夏休みのカルストの思い出になるでしょう。




最近、無理して、観光バスが入るようになり、お年よりも涼しさを求めて

上がってきます。




東京から車運転して上がってきた夫婦に無理やり記念写真を撮られて、正体ばればれ。

夏はここです、昨夜は寝袋にジーパンごともぐりこむ、寒さでした。  

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2008年07月26日

露天商 どんぶり館



 4歳の少女が挑戦しました、こんなことが大好きなんだそうです、マニュキュア

 を使うのは初めての経験、 これから滑床まで一家で行くそうです。 神戸の家族。

 私も土、日と四国カルスト、姫鶴平キャンプ場に出店です。テント泊。

 日曜日、帰ってからブログ書き込みます。

 カルストは標高1200~1300m、下界より8度ほど涼しくて、夜は寝袋がないと寒い。

 夏はここで子供工作教室を開くのが恒例になりました、

 しかし、天気の変化がはげしく、あっというまににわか雨になったり、突風が吹いたりします。

 夜は天の川が手に届くほどに幾選もの星がきらめき、それは素晴らしい世界。

 高原に一人、夜空を眺めていると怖いくらいです。

 昔の人類もこうして夜空をあおいで、思索にふけっていたんでしょうね。

 いい写真が撮れたら、日曜の夜にお会いしましょう。  

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2008年07月25日

 青春とは

「紅白」で歌われ、涙した.いのちの詩.千の風になって、や なつかしい石川 啄木

の短歌にメロデイーを付けたり、新井 満さんは尊敬する人物です。

 原作氏詩 サムエル ウルマン、を 自由訳下「青春とは」もいいのでぜひ。

 歳を重ねただけで人は老いない      夢を失ったときはじめて老いる

 青春とは 真の 青春とは

 若き 肉体のなかに あるのではなく

 若き 精神のなかにこそ ある

 薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体

 そういうものは たいした問題ではない

 問題にすべきは つよい意思

 ゆたかな想像力 もえあがる情熱

 そういうものが あるか ないか

 こんこんと湧きでる 泉のように

 あなたの精神は

 今日も新鮮だろうか

 いきいきしているだろうか

 臆病な精神のなかに

 青春は ない

 大いなる愛のために発揮される

 勇気と冒険心のなかにこそ

 青春は ある

 臆病な二十歳がいる 既にして 老人

 勇気ある六十歳がいる

 青春のまっただなか

 歳を重ねただけで 人は老いない

 夢を失ったとき はじめて老いる

 歳月は 皮膚にしわを刻むが

 情熱を失ったとき 精神は

 しわだらけになる

 苦悩 恐怖 自己嫌悪

 それらは 精神をしぼませ
 
 ごみくずに変えてしまう

 誰にとっても大切なもの

 それは 感動する心

 次に何が起こるのだろうと

 眼を輝かせる 子供のような好奇心

 胸をときめかせ 未知の人生に

 挑戦する 喜び

 さあ 眼をとじて

 想いうかべてみよう

       ここまで打って時間切れ後半分あるんだが
 ネットで読んでください。 露天商の出番なのであしからず。  

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2008年07月24日

土用丑の日



 24日は土用丑の日である。今年は産地偽装が響いて国内産を求める人が

多いそうだ、暑い時期をのり切る栄養をつける習慣は根強い。




 友人が「じごく」でとってきたうなぎを焼くのが私の何年もの勤めです。


 

 うなぎをさばくような器用なことはできない、暑いけど炭火起こしてひたすら焼く。




 さばいたうなぎをまず白焼きにして、タレをつけて2度焼く、タレはしょうゆ、みりん、

砂糖、それにうなぎの骨を焼いてだしをだす。




 さばく人も、焼く私も汗まみれです。これも恒例の行事みたいだ。




 あっちこっち、もらわれていくうなぎたち、50匹ほど焼いたろう、匂いだけで満足。




 私ももらったが、痛風持ちの身では一切れ二切れで充分。ぜいたくな話です。

   

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2008年07月23日

宇和島、牛鬼まつり、子供牛鬼巡行



 8時半、神社で牛鬼運行の安全と今年一年の安泰を願って祝詞と出陣太鼓を打って

もらい、牛鬼の頭にもお払いをうけてもらいました。




 高学年はブラスバンドにとられ、昼からの参加です、朝はクマゼミと子供の叫び

 いい勝負です。




 注意事項、これだけは、事故のないよう、神だのみとはいきません。




 朝から昼までは町内を廻ります、帰って昼食、にぎりめし、お菓子、スイカ、麦茶

ジュースなど親子、友達といただきます。ビールを飲んでもすぐ汗になります。





午後からいよいよ宇和島市の子供牛鬼の集合です,23体ほどでした。




 これは明日出番の丸穂の親牛鬼です、子供も大人になるとこれを担ぐことになります。





 子供と親、親戚、真夏の祭典に人々はつどいます。牛鬼まつりはたのしいです。




 竹に穴をあけた、通称ブーヤレ、ほら貝のように子供も大人も吹きます、ふければ一人前かな?




 誰もが一度はかついだ、牛鬼まつり、よそにはない、奇祭かも、誇りに思って欲しい。




 我が町内のメンバーです。結構この子はどこそこの子よ、とか出会えばおっちゃんと呼ばれます。




 運行中、左右から大きなウチワであをいでくれます、こんな地味な役目の子、頑張ります。




 水色の牛鬼、伝統の雄姿です、これをつないでくれる子供たち、たのもしい。




 役員の打ち上げです、石畳の上、トコロテン、そーめん、酢ずけ、煮物、蚊取り線香

をともして、ジュースやビールを飲んで今日の皆の健闘をたたえあいます。

 この時刻アブラゼミがやかましい、そして、つくつくぼうしも鳴いていました。

季節は変わります、私も変わらなくちゃ、明日の自分に会えないかも。  

Posted by どんぐり社長 at 20:04 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年07月23日

宇和島牛鬼まつり ガイヤおどり



 エアロビ舞姫の正体こそ、エアロ巡業、 ガイヤおどり命、の舞姫ですぞ。




 踊りのセンス抜群、やるき満々、ガイヤのために生きとるような女。今夜もやるぜ。




 今年はズンバの曲にのせて少数精鋭、踊りまくるぞ、 こわー




 あら、顔写ったか、目が悪いのでごめん。 男は愛嬌、女は度胸ですぞ。




 姪なのでひいきするわけでないが、踊りは宇和島で3本の指にはいるんでは。

 小さな体が大きく見えます、誰もが認める、ガイヤの名手。




 がんばらなくちゃー女がすたる、この日にかける、情熱をみよ。




 こうして祭の夜は更けてゆく。明日は私達の子供牛鬼、暑さにまけず、

 夏をバッチリ、見てくださいよ。  

Posted by どんぐり社長 at 06:53 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年07月22日

母親の入浴介護



 月に二回の入浴介護の日が来ました、ありがたいことです。




車から瞬間湯沸かし器のようにねっせられた、お湯をホースでおくります。




 二階にベットがあるのですが、簡単に送水できるそうです。




 二階では二つに分割した風呂桶これもすばやく一体になります。




 シャンプーからはじまり、極楽極楽の日になりました、介護制度も過渡期と

言われていますが、家族にとってはうれしいかぎりです。

 ヘルパーさんや、入浴介護にかかわる人たちにいつも感謝の念で一杯です。  

Posted by どんぐり社長 at 17:15 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年07月21日

露天商 四国カルスト



 梼原町のはずれ、親子観音水のそば、コブシか? 木蓮科の花だよ。




 紫陽花も今が盛り、季節がワンテンポ遅れている。




 四国カルスト、姫鶴平キャンプ場にやってきました。牛と少女。




 標高1200メートル、下界より、7度~8度すずしいいんです。




 子供工作教室に一番乗りは牛君でした。




 せっかくなので、草を刈ってプレゼント。




 いごこちがいいのかしばらく滞在です。

 


 子供達の番です。




 夏休みの宿題完成と叫んだ子もいました。




 今回は大人用もあったので、お母さんも挑戦。




 お父さん、お母さんがよこから指図するし、困るよ、と言いたげです。




 若い恋人どうし、ふくろう、二つ並べ、ハートもつけて、熱い.熱い。

  カルストの夏、記念の作品になりました。ふたりの愛を祝福。  

Posted by どんぐり社長 at 18:58 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年07月21日

町内 子供牛鬼



宇和島牛鬼まつり、参加の子供牛鬼つくりです、町内の牛鬼会、愛護会

自治会のメンバーが骨組みから修理、メンテナンス。




町内の子供も減っていますが、毎年こうして受け継がれ、30年になります。

私は23年かかわっていますが、中堅でしょう。




我が町の牛鬼は涼しげな水色、伝統です。カブ(あたま)もつきました。




神社の境内にある、土俵の上での作業です、蝉時雨の中どんどん進みます。




シッポ(剣)もつき、立ち上がると立派な雄姿です、子供達よろこぶかな?




よその町内でも、こうして、毎年、牛鬼のお化粧直しをして23日の本番にそなえます。

 町内の子供達が大人になりその子供と参加したり、歴史、伝統は作られていきます。

 23日、水色の牛鬼に注目して応援よろしくお願いします。

 


  

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2008年07月20日

露天商 土曜夜市



宇和島土曜夜市も最終日です、夏真っ盛り、自分だけの作品を作りに、

 子供たちは張り切りました。




5歳と6歳の姉妹、まず浴衣のご披露からですかね。




お母さんのほうが熱中しちゃってしまう、場面もあります。




友達の娘、兄妹三人でいつもは活発な娘さん、一人ではシャイナ一面も

あるようで、新発見。




ゆっくり落ち着いて仕上げるタイプ、発想豊かです。




頭の中でそれぞれに、自分の花をさかせようとしているんでしょう。結果よりは

プロセツが大事ですね。




親と子の競作か?思い出の夏休みになるかもなー




かめレースが終ると夜市終了です、最後までがんばって仕上げる子供たち。

学校で工作の時間は減らされるなか、物作りの好きな子供はけっこういるんです。

 大切なことなんですがね。 明日は祭の前に町内の子供牛鬼作り、みてね。  

Posted by どんぐり社長 at 06:39 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年07月19日

豆の鳥たち、集合



このサイズの商品が売れてしまって、これから作ることにしました。




うずまき豆のふくろうや、くぬぎのカクトに入った、くらかけ豆を貼り付けます。




貝豆、とら豆、だいふく豆、くらかけ豆などで、鳥の生態を表現します。




上部に緑豆、葉っぱはポプリ、つるなどもつけてかなりリアルです。




創造しながら、物をつくる作業はあるパターンが決まれば、あとは楽ちん。




雛の時期は春なので、葉っぱは緑で、そのへんも気をつけます。




なにを語りあっているんだろう?豆とはいえ、ポエムの世界へ。




小さい豆、北海道産、貝豆です、インターネットのお陰ですね。

子供達の工作教室でもゆっくり作らせたい小品です。きっと喜びます。  

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2008年07月18日

露天商 どんぶり館



 どんぶり館に出ていた、米なす、子供の顔ほどあります、どうして食べるのやら

150円、嫁さん困るかな。





 私の高校時代は汽車通でした、蒸気機関車なつかしい、これは見に行くぞ。







 お問い合わせは大洲市風の博物館 7月19日~9月22日まで、一般500円

小中学生、250円と書いてありましたよ。





8月23日土 西予市文化会館 全席指定 4200円

 イッツお笑いシアター、若手漫才師たちの競演、この町もけっこう頑張って

いるようです。宇和島も負けてはいけん。  

Posted by どんぐり社長 at 18:38 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年07月18日

ボケを遠ざける生活術

 最近ますます物忘れがひどくなってきた。

 2階にあがり、さてなにしにきたんだろう? わからずじまい。

 同じ本を、ふたたび買ってきたりする。

これではいけんと、本を読んだので、おすそわけを。

 日常生活

  1.  生きがい、趣味をもって積極的に過ごす。

  2.  交友の機会を増やす。

  3.  毎日、仕事をする。

  4.  日記をつける。

  5.  定期的に運動をする。

  6.  外出をすすんでおこなう。

 感性を育む

  1.   音楽を聴く、自ら歌う。

  2.   絵を画く、鑑賞する。

  3.   ゲームを楽しむ。

  4.   自然の風物を観察する。

  5.   文章を書く。

  6.   スポーツをする。鑑賞する。


 以上、脳が活発化する生活を送る秘訣かな、

 生活習慣の改善、まず、酒の量をチョット減らそうかなと、

 それもすぐ忘れると思う。






  

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2008年07月17日

どんぶり館に出店しませんか。



 先日採ってきた、ツバキの実です、これが自分で変身していくんです。

 自然のたくましさというか、生きる力。




 種をとばして、子孫を残そうとする植物の神秘をかんじます、美しい。




 このままほっておくと、パラパラと実がこぼれて殻だけになってしまします。

 そこでこの美しいままをボンド止めてやります、こうすることによって、作品に

つながっていくんですね。




 こぼれた種でも、他の木の実と組み合わせて、トピアリーにもできます。

木の実は一個でも集団でも個性を生かして、自由自在な雑貨になれます。

ところで、今日はどんぶり館に出店しましたが、平日はまだ空いています。

出展者募集をしておりました、自分の店の商品でも作品でも、出して見ては。

 「待っているだけで、幸せがやってくるという、生易しい時代ではない」よね。  

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2008年07月16日

友の農園



 雨の日以外はこの農園で過ごす、友人を訪ねた。まず、紫のオクラ、花は少し

黄色、私の作品のために実をならしてくれています。




 キンカンの花は今頃咲くのか、みかん系統は5月と思っていた。




 キュウイフルーツの棚の下は日もささず、涼しい風が渡ります。




梨の実もいちだんと大きくなっていました。




りんごの木も三本、枝もたわわにぶらさがる。精密器具の検査官だった彼の

趣味が農業だったとは。 スイカ、トマト、ニガウリ、ジネンジョさまざま。




夢があれば退屈しない、青春時代の出会いに感謝。

 お互い持病とも仲良く付き合っている。

 「無理するなよ」 「またこいや」  

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