2008年07月15日
母を看て思う。
露天商に出ない日は、母のそばで仕事する、唯一クーラーがあるから。
大正、昭和、平成をたくましく生き、戦争未亡人になる.も我々を育てて
くれた母。
自宅で寝たきりの生活、脳内出血で倒れたが.幸い口も手も大丈夫だった。
若い頃は、嫁.姑の戦いもあったが、嫁の味方した、親は肉親だから。
姑だって最後は嫁の世話になる。今は安心してオムツ取り替えて
もらつて、大の仲よし。
人生は「紙オムツから紙オムツ」なんですね。
「今日も無事、小便できる幸せよ」 つくづく思うこの頃です。
2008年07月14日
カラスウリの花
昨日、松山からの帰りに、目をつけていた、大洲の肱川ちかくで摘んできた、
からすうり、の花が夜になって咲いていました。
何度見ても不思議な花です、花弁から糸のようなレースの様な網を広げています。
朝にはつぼんで一夜花、人目にさらしません、トトロのようです、すぐとなりにいて
気がつかぬ人多いんです。葉っぱは瓜ですね。
秋になると、実がまっかに熟れてめだちます、よくあるでしょう、ご近所に、
トトロだっていると思います。
今日もあなたに、いいこと一杯ありますように。
2008年07月13日
露天商 アイテムえひめ
5時半宇和島を出て松山、アイテムえひめ、に出店、120ブースの内
100ブースくらいか、大展示場で(私のアイテム手つくり市」.が開かれた。
年2回の開催なので、初めての人も多い、親子で参加も手作り好きな人たちだ。
イベントに参加しませんか?と言う、勧誘もある、畑田本舗はテントかまえるから
来てくれ、どこやらは出展料1000円にするからと、あちこちブースを廻っている。
けっこうもてるのである、ひくてあまた。
ここの女性店主はあちこちで会うが、感性とゆうか、センスがいいとゆうか(おなじか?)
流木を繊細に使って、意外性を出すところに惚れ込む、
老いも若きも、男も女も、温厚な仲間の世界、内では目から火花を散らしています。
刺激になりますよ、
2008年07月12日
露天商 宇和島夜市
宇和島新橋通りでの土曜夜市に出店しました。5時から8時半まで子供
とのひとときを過ごしました。十人十色、みんなみんな自分色、こちらが
教えられる。
夜市は親と子が晴れ着をきて、おひろめするところでもあり、みんな笑顔
img src="http://i-yoblog.com/usr/sashiki1939/CIMG0820.JPG" alt="" >
家計防衛へ旅行、外食減、などと新聞の活字は躍っている、そこはなんとか
夜市は庶民の娯楽、ため息ついてると、この夏乗り切れんぞ
姉.弟まったく作品には.表現力、スピード、感性.違うんだなこれが、おもしろい。
お母さんはでしゃばるし、お姉ちゃんは横から手を出すし、私のやりかたなんだからー
楽しい夏の夕間暮れ、私の少年時代から続く光景です。
明日は松山、アイテムえひめに出店、これまた楽しみなことです。
2008年07月12日
これからの夢
我が家のドングリ倉庫かな、それはおいといて、これからの夢を披露しようか。
棺桶に片足突っ込んだような年代になり、先が見えてきた。
青春時代は先など見えず、猪突猛進だったかな?
さて、露天商は生涯現役を続けるとして、夢といえば、
日本が世界に誇る、(源氏物語)の現代語訳、瀬戸内 寂聴か田辺 聖子を読み
終り、ピンピンコロリ
これが夢なんですよ、
三途の川を渡る練習は、ときどきプールで歩いています。
2008年07月11日
露天商 せめて馬でもよし。
「夏こそキリンになりたや、せめて馬でもよし」.誰かの名言だ。
生ビールのあの.のどごしのこたえられない瞬間のもう少しでもいい
長ければと、痛風もちで、上記のプリン体99%カットの発泡酒しか
飲めない、私でも思う。 まづい、でも仕方がない、酒飲みのいやしさよ。
西予市宇和町どんぶり館に出店、豆の鳥でこんなの作りました。
風にない暑い日でした。
昨夜は子供牛鬼保存会の総会でした、23日の運行について、早くも熱が
こもっています。私もかかわって23年になります、だんだん子供の数が減って
いますが、意欲はまんまんです。
街中にポスターが貼られて、夕方ともなると、にぎやかな音楽と踊りの練習が
たけなわです、早いチームは桜の頃から、ガイヤおどりやってましたよ。
牛鬼まつりって宇和島周辺だけのめずらしい祭だ、おおいにアピールしたいな。
2008年07月10日
材料採取
材料の採取にやってきました、宇和島から30分、愛南町の須の川海岸、これ
ツバキの実です、乾燥すると自然に割れて実がでます、それをボンドとめて
使います。
コオニユリが咲くと盛夏です、ウバメガシを背景にたくさん咲いていました。
クロアゲハも飛び回ります。
ハマボウです、樹高3mほど、花径10cmまで、日本原産のハイビスカスですね。
きれいでしたよ。
えさを貰えるかと思った、アヒルたち、ほんとにがっかりのようすです、こんどな。
ハマユウも咲いています。よく見ると素敵な花です。
これが今日の本命、なんだかわかりますか?たくさんとりましたよ。
そうです、タイサンボクの花芯なんです、なんにつかうかは、またこんど。
20cm以上もある大きな花ですよね、
マテバシイの実もう1cm以上になっています、9月には実ります。
きれいに撮れていませんが、カンナです、花なら赤いカンナの花か、散りそで
散らぬ花びら風情、ですよね。 このほか準本命の、海岸の石ころを拾って
きました、石に絵を画きたくなったんです、実現すれば発表します。
2008年07月09日
露天商 どんぶり館
宇和町どんぶり館、「閑中忙有」ひまなのだが、忙しい、これは.白花豆に口ばし
をつけているところです、やることはいくらでもあります。
豆で花型を作ります、下はマグネットになっています。
ミニグラインダーで口ばし作る行程、黄色で着色のあとカット。
夜市に使う、子供達のお手本、これから、自分流になると思う。
金時豆 クラカケ豆 さんど豆 などにも口ばしをつける。
これも土曜夜市につかう。今日出店の仲間は6組、男3くみ.女2組.夫婦1組
おたがい傷口なめあって、近頃の世情を評定、どこにでもある光景かな?。
2008年07月08日
道具たち
私の作業を助ける道具達 まづは卓上スライド切断機、丸太や板の切断に
つかいます、鋸ではまにあわないとき、重宝します。
欠点はやかましいこと、木屑がたくさん出る、そして、危険でもあります、
扱うときは緊張します。
ボール盤.さまざまな穴をあけるのにつかいます。
これは万力、これにはさんで加工します、この他、ミニグラインダー、サンダー
などが作業を助けてくれます。 夢中で仕事しているときが楽しいです。
2008年07月07日
ありがとうございました。
工作教室で.作品が完成して立ち上がり、ぺこりと頭を下げて
「ありがとうございました」という、幼い子には母親が、ありがとうは?
問いかけ、「ありがとう」、と言う。
私の方も、こちらこそ、ありがとう.とか どういたしまして.と答える。
こんな会話があるから、つね日頃、不安や動揺や、愚痴をこぼしたりしても救われる
天使の言葉にこちらこそ、感謝する。
何も言わない子がいる「ありがとうは」と私が尋ねる、あわてて「ありがとう」と言う。
言いそめてないのかもしれない、工作だけでなく、日本の美しい言葉、
「ありがとう」、「どういたしまして」、「おかげさまで」などは子供に教えたい。
「ありがとうございました」という、幼い子には母親が、ありがとうは?
問いかけ、「ありがとう」、と言う。
私の方も、こちらこそ、ありがとう.とか どういたしまして.と答える。
こんな会話があるから、つね日頃、不安や動揺や、愚痴をこぼしたりしても救われる
天使の言葉にこちらこそ、感謝する。
何も言わない子がいる「ありがとうは」と私が尋ねる、あわてて「ありがとう」と言う。
言いそめてないのかもしれない、工作だけでなく、日本の美しい言葉、
「ありがとう」、「どういたしまして」、「おかげさまで」などは子供に教えたい。
2008年07月06日
露天商 ポコペン横丁
大洲市ポコペン横丁に出店、暑い、大洲盆地は冬は寒くて、夏暑い、霧が多い。
今は鵜飼いのシーズンです。横丁に現れた.ぼーやなんでもがめずらしいようだ。
やんちゃ坊主になりそう、たくましい男になれ。
オリエンタルカレーのコマーシャルあったなー
昔の歌集も出てます、春日 八郎だったかな?
コルゲンコーワ、かえるのキャラクターこれもなつかしい、昭和30年代落ち着く
場所です、となりが赤レンガ館うらは肱川、鵜飼いの船が並ぶ。帰りたくない。
2008年07月05日
今日の作品つくり
今日の土曜日は夜市に出店せず、明日のポコペン横丁出店にそなえ作品
作りに専念する。梅雨が明けてとたんにぎらぎら太陽、暑さの夏をバッチリのりきろう。
子供達に人気の作品です、100円ショップの商品は入れ替えが激しい物もあり
いざというとき間に合いません。
モミジバフウの黒助とからまつのふくろうです。
ヒマラヤスギ、コウヨウザン、ヤシャブシのきょろちゃんです。
その他、からまつふくろうを、流木にのせたものを16個作りました。たのしい一日
が過ごせました。
2008年07月05日
シキミの実
お墓や、仏壇に供える、シキミの実が実る頃となりました。木の実を乾燥
すると星型の香りのよい物いなります。私の作品ではよく使います。
これが、生の実なんです、
これが、乾燥したじょうたい、中国料理で使われる八角、スパイス、トウシキミと近縁種
ですが、シキミには有毒物質が含まれており、料理ににはむりです。
私は八角に似たこの木の実をこの季節になると採取し作品に重宝して使います。
2008年07月04日
露天商 どんぶり館
西予市宇和町どんぶり館に出店、梅雨が明けたんかと思うほど暑い。
午前中、観光バスが3台入っただけ、そのかわり仕事はできました。
ハートの中に豆の鳥と花、ほかに肩がこるほど働きました。
流木にからまつのふくろうです。
これも同じ、さて、ガソリン高等など不景気風が吹きまくる、雑貨の女性も
土佐刃物の店主も、古着屋さんも昨年よりあきらかに悪いとこぼす異常な
事件も多い、(清く貧しく美しく」
を目標にこつこつやりましょう。
2008年07月04日
あざみの花におもう。
「草なかの、あざみの花の、むらさきの、沁み入るほどの、恋もせざりき」
あざみの花を見つけるとふぁっとこの句が浮んでくる、 昭和万葉集より、
花もてる.夏樹の上を.ああ「時」が.じいんじんと.過ぎてゆく.
この句も昭和万葉集だったと思う、花は、合歓の花ではないかとかってに
思っている、喝采もなく幕はひかれるかとおもうと寂しい。
こころの花園に咲いたあざみ花、誰にも憂いや悲しみは、想い出の中にあって
ときどきしんみりと顔をのぞかせるんでしょう。
2008年07月03日
びっくり マツボックリ
鉢に植えた松の苗なんです、これが単なる松ではなく、北米産、ロッキー山脈
あたりから、紆余曲折の末我が家にたどりついた、マツボックリの種から、芽生え
たものです。
私の友人がぼっくりからでてきた種をうえたところ、6本ほど芽をだした、松の
あかちゃん、 松の名はヂイガーパインコーン、実径20~30㎝、風が強い日
はその山に入山禁止だそうです。
世の中、アンビリーバボーはあるんですね。
2008年07月02日
探し求めた.文字摺の花(ねじ花)
ようやく対面しました、文字摺(ねじ花)、万葉集にも出てくるという、日本古来の
ラン科の植物、なんと宇和町、新城のみちばたに、可憐に咲いていました。
小さな小さな花がねじれながら咲き登っていきます、たしかに花が終わる頃
梅雨が明けるのです。宇和町の友が私のカメラで雨のなか撮ってくれたのです。
「文字摺の.明るき紅の小さき花、咲きのぼりつつ、梅雨あけんとす」
その後、なんと、どんぶり館に鉢花として出荷されていました・.150円から300円でした。
2008年07月02日
合歓の花の便り。
友からのはがきがきが着た、合歓の花がやさしく色エンピツでおどっている。
今がさかりの、ねむの花、よろこびを寄せあつめているようだ、
7月も諸物価高等の話がテレビや新聞紙をにぎわしている。
生きるのが生易しい時代ではない、このままではジリ貧になるぞ。
貧乏は毒にも薬にもなる、しんぼうしなせい、昔、テレビのなかで、木枯 紋次郎
が言っていた、じたばたしてもしょうがない。こんな流れのなかにうつくしい日が
まれにあるからうれしい。
私もさっそく感動のお返しをしたためた。
2008年07月01日
今日の 習作
三角型の木のボックス、気に入った物を入れて飾る物だろう。私の仲間と
木の実をつめました。
正面から見る。森から我が家へ来てもらっているともいえる、仲間達
からまつ・と つが、のふくろう親子と、くるみの殻、さんきら、
右下 ヤシャブシのきょろちゃんたち、くちばしはピスタッチオの殻です。
左下、ツバキ、と ミズナラドングリ、山の仲間たちはいつも私の元にある、
そして、だれかに貰われて行く。お嫁にだす心境ですよ。

