2008年08月02日

露天商 少年に学ぶ



 どんぶり館、子供工作教室に最初にやってきたのは、ご婦人だった。

 夏休み、愛護班の児童に教えたいからまず自分が体験したいという。

 学ぶ態度も、質問も、立派、こんな大人に教えてもらう子供は幸せだと思った。





 姉と弟、それぞれの個性、表現がままならないときの表情、解決した満足な顔。





 呼びかけても、うさんくさそうな顔をして子供の手を引いて立ち去る大人もいる。

 子供はやりたそうだ。親が好奇心旺盛な人の子はやはり、親に似るというか。





 この子は2歳、今まで3歳はいても、2歳は、と思ったがやる気は満々、

 ボンドの感覚や、物の輪郭をはっきりつかめないなどあったが、そこは親が補い

 完成させた。喜ぶ顔は忘れがたい。





西予市宇和町での子供も.どこの子供も美しい物を求めて、表現しょうとする心

は同じだ。創造しようとする、子を大切に家庭でも伸ばして欲しい。





この少年、豆の鳥を飛ばしたいというのだ、私には片隅にもなかったこと、

欲しい素材ををいうので渡すとその中から選んだ豆での羽、

 豆の鳥が、空を飛んだ瞬間だった、時間はかかったがじっくり見守る、親も偉いなー。

学ばしていただいた、一日だった。  

Posted by どんぐり社長 at 06:19 Comments(0) TrackBack(0)
 
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