2008年08月12日
日本の名山の記録
昨日、「山は命の母」夫婦で登った日本三百名山 が贈られてきた。
著者、山本 進吾 暑さ4cmのずっしりと重い本だ。
22年かけて二人で登った山の記録。
深田 久弥 の選んだ日本百名山は、その後、深田クラブにより2百名山、3百名山が選ばれた。
並みの情熱だけでは達成は無理だろう。
本を拝読してみると、病におかされたり、骨折したり、車の故障、遭難しかかったりと
それは大変な苦労が偲ばれる。
私も、縁あって、2002年、12月、30日、三本杭(1225.7) 篠山(1064.6)の2山を
案内して登った。雪山だった。頂上で婦人に抹茶をたててもらった。
私が贈ったどんぐりの標本を喜んでもらったことも思い出す。
この本は昨年贈られた市内の眼科医、 玉木 重男さんの百名山登頂の記録です。
忙しいなか、中高年になってから挑戦の日々、これもまた、熱くなければ登れない。
いまも、2,3百名山に挑戦の姿勢がいい。
山でお会いしたときも、百名山の話にはずんだことだった。
山を愛し、山に情熱をかける、この二冊には感動させられた。
山にかぎらず、何かに向かって、挑戦してゆく事、夢をあきらめない事。
つくづく考えさせられました。

