2008年08月16日
露天商 どんぶり館
お盆のどんぶり館は人が多くせわしない。となりはイリコやさん、高知から
竹かご屋さんもきて一杯。
この家族は、アイテムえひめ、で出会い・工作教室ははじめて、姉妹とも3パターン
作り、自身も作って喜んでいました。
お盆の間、一番の売れ行きは「ぶどう」だったようですよ。
左の少年、5年生、作品の中ほどになにか書きました。なに書いたの?のといに
「いつもお世話になりますお母さん」と読み上げました。
これにはまわりにいた人、おー、とどよめき、それから拍手、お母さん喜んでました。
3人兄妹の長男、悪がきにも見えるが、えらい。
並んで順番待ちも出る始末、それぞれの作品をつくります。
単純な作業ですが、細かく、工程がけっこうあるのでやりあげたときはうれしそう。
朝方来た子が、午後現れたりした、親にねだったか?車しかこれないよ。
男女半々でした。友達のお土産にと2つ作る子も多い。
妹につられてお姉ちゃんも参加、おばあちゃんのお土産とは。
まーきみさんやエアロ巡業の家族もきてくれました。
お母さんの方が熱中する人も。
夏休み、里帰り、お盆、忙しいなか、工作を楽しむのも良い思い出でしょう。
100円と200円、儲けにもなりませんが、子供の喜ぶ姿はいいもんです。
地元の子供みこしや子供牛鬼を20年以上続けていられるのも、子供が好きだからかも。
わが子の手元の見つめる母、子供には自分より幸せになって欲しいと誰もが思います。
お父さんも弟に力を貸しています、子にまかせた方がいいと思うんだが。
グラマーな大人の姉妹、以外に細やかな手つきでセンスありました。
うれしそうに作品をみせます、自身満々。
こちら妹か、あわてない、あわてない。
風の無い暑い日でした。材料も底をつきそうになりました。
50人ほど参加、私の商品を買う人もいるし、てんやわんやの一日でした。

