2008年08月17日
伊達10万石の城 夏
平成6年から、城に保存整備事業が続いている、石垣の修理などでは
知られざる宇和島城の姿が明らかにされている。
森の中の城はツクツクボウシ、アブラゼミの声に包まれている。
たった150年前に、髷を結って、はかまをはき、腰に刀の武士達が登城していた、
言葉も姿も言葉使いも、まったく違う日本人が往来をかっ歩していたのだ。
藤沢 周平 「武士の一分」
「手向えば、おぬしも同罪だぞ。腹切りものだ」
「さらばといって、見殺しにしては武士の一分が立たぬ」
当時も蝉しぐれの中、宇和島の町、ご先祖さまはそれぞれの職業につき
生きてきたのだ。時代は変わっても人の心は変わらないだろう。
天下の流れぜひもない。 これからの宇和島市、どのように変化していくのか。
お城は見守っている。
2008年08月17日
暑中見舞 残暑見舞
今年の夏も暑かった、眠れぬ夜、血圧も上がった。雨模様の土、日は露天商もただの人、
オリンピック見ながらこつこつと、下仕事に励む。
そういえば、書中見舞や、残暑見舞のハガキきてたよな、拝見するか。
石鎚山山頂から、天狗岳をバックに夏山を満喫しています。
涼しそう、うらやましい。
夏が着た、山が、海が大空が君を招く、
なぜ人間だけが汗水たらして働くのか?
不思議な世界、夏風邪に罹らんように、仕事はほどほどに。
と書かれています。
ネパール.キンジャリー山頂、4500メートル、80歳ですぞ。
人間を超越しています。
蚊帳の中から花を見る、思いですね。
生きのいいクルマエビがはねている。これはじょうずな絵です。
「元気です、ピンピンしている私をどうぞ」
しかし、言葉だけ抜き出してみると、独身女性のハガキにしては、読む私のほうがドキドキするがな。
良い友達です。
さるすべりの花が揺れています、大きな鉢が戯れています、ときにはうぐいすの
声もします、クマゼミ声はすざまじいひびきです。
自宅の庭の光景を伝えてくれる、スケッチのハガキ、
活字印刷のノハガキからは感じない、豊かさが読み人を幸せにしてくれます。
私も自己流で、筆をもち、絵もそえます、年に何回もださないハガキだから、、、
今日は女子マラソンが楽しみです。

