2008年08月20日
露天商 どんぶり館
西予市宇和町どんぶり館に出店です、子供たちの夏休みもそろそろという季節。
どんどん参加してくれました。
自分で作る作品、悩みながらもやるっきゃないよ。
どんな物を作るか、考える時間がいいですね。
やりだしたら、もう一直線。
お母さん、手をかす人と、黙って見守る人にわかれますね。
なにかに夢中になれる、子供はいいなー
みんな違って、みんないい。 みすずの世界です。
親も手をだしたくなる、ぐっとがまんが必要かな。
恥ずかしがり屋の女の子、やっとやるきになりました。
いろいろな体験をすることが幼児期には大切だと思う。
兄妹で仲良く作品を作ります。
答えはない。表現は自由、成績のつかない楽しい工作。
子供は社会の宝、これからどんなに育つのだろう。
三兄妹、夏休みのいい思い出にしてくれ。
お母さんも挑戦です。
カルストであった、少年も参加。
子供の笑顔がちからになります。
26人が参加してくれました。育てたように.子は育つといいます。無限の
可能性がある子供、大切に育てて上げてください。
2008年08月20日
昭和30年代の味
オミナエシの花が咲く友だちの農園によるのが楽しい。
美しい花を咲かせるでもなし、年間秋のオミナエシのみだ、不思議。
真っ白いカボチャこれは、長くもつから、ぜひ、冬至のころ食べてくれや、
うまいと思うぜ。
リンゴの試食もしてくれ、本当の収穫は1っ月後のつもりだが、あまりの暑さに、
ぽとぽと落ちだしてのー、おいといて一週間後が食べごろと思うぜ。
梨も大きく色ずく、彼は果物や野菜の成長を見ながら、子育てのように楽しんでいる。
出荷するわけでなし、ほとんど配ってしまう、電話で呼び出されて駆けつけるが、
取り留めの無い話で終る、それもまた老人同士の楽しみなのだ。
青春時代のひきしまった、硬いリンゴ、かめば懐かしい本物の、リンゴの味
がした。昭和30年代の味だな、旨い。

