2008年08月25日
ぐるり、宇和島城のまわりを。
夏ばて、天守閣まで登れず、ぐるりとひとまわりしました。。。
石丸ワタヤさんとこのブーゲンビリヤきれいでした。
城山東北側の登城口に位置する長屋門です。家老桑折氏武家長屋門として
市内には数少ない建造物です。
現存12天守の一つに数えられる天守は国重要文化財に指定されています。
上り立ち門(のぼりたちもん).城山南側の追手道口に位置し.武家の正門
とされる、医門形式となっています。
門のそばに.児島 惟謙(これかた「いけん」)とも。明治期の大審院長「最高裁判所長官」
訪日したロシア皇太子を警護の日本人巡査が切りつけ負傷させた事件。
政府は犯人を極刑にしょうとしたが児島惟謙は毅然として反対、司法権の独立を守った
大津事件。「護法の神」として有名です。
私の愚息がある会社の面接のとき、郷土の有名人を述べよと言われ、
児島 惟謙と胸を張っていったら、「何者じゃそれ」といわれたそうです。
健康体操で身体をもみほぐされ、体操もした2時間。ガタガタで天守まで
登れず、 ざんねんー

