2008年08月28日
神様のNICAアイデア
本、三秒でハッピーになる、名言セラピーからの紹介です。
実話です。
あるところにポロシャツ職人がいました。
彼は毎日、ポロシャツを作りました。
でも、売れない、でも作る、でも売れない。
そんなある日、神様が夢の中にあらわれて、
売れずに困っている彼に、こう言ったそうです。
このひと言は名言です。
夢の中にあらわれた神様は彼にこう言ったのです。
「ワニをつけろ」
これを機に、このポロシャツは
爆発的に世界市場で売れはじめます。
こうして「ラコステ」はブランドになったのです。
神様のアドバイスがとても具体的なところに
注目してください。
「ポロシャツにマークをつけろ」
ではないのです。
しかも、夢ですから、長々アドバイスしても、
彼が目覚めたときに覚えていない可能性も高い。
そこで、ひと言。
「ワニをつけろ」
さすが神様ですね。
NICアイデアです。
しかし、神様も、努力しない人間に、
「夢」を授けるほど、お人好しではないでしょう。
一生懸命努力すれば、いつか神様が背中を押してくれるかも。
実話です。
あるところにポロシャツ職人がいました。
彼は毎日、ポロシャツを作りました。
でも、売れない、でも作る、でも売れない。
そんなある日、神様が夢の中にあらわれて、
売れずに困っている彼に、こう言ったそうです。
このひと言は名言です。
夢の中にあらわれた神様は彼にこう言ったのです。
「ワニをつけろ」
これを機に、このポロシャツは
爆発的に世界市場で売れはじめます。
こうして「ラコステ」はブランドになったのです。
神様のアドバイスがとても具体的なところに
注目してください。
「ポロシャツにマークをつけろ」
ではないのです。
しかも、夢ですから、長々アドバイスしても、
彼が目覚めたときに覚えていない可能性も高い。
そこで、ひと言。
「ワニをつけろ」
さすが神様ですね。
NICアイデアです。
しかし、神様も、努力しない人間に、
「夢」を授けるほど、お人好しではないでしょう。
一生懸命努力すれば、いつか神様が背中を押してくれるかも。
2008年08月27日
露天商 どんぶり館
夏休み終盤のどんぶり館での、工作教室です。
朝、晩が涼しくなり、さしもの夏も交代ぎみかな。
秋来ぬと、目にはさやかに、見えねども、風の音にぞ、おどろかれぬる
藤原 敏行
子供につくる作品のお手本の一部です。
兄妹、中学1と4年生、仲良しです。
十人十色みんな自分色に.あなたらしく。
好奇心旺盛に挑戦する気持ちがいいです、
お母さんもやるき満々、マグネットを作ります。
先に完成させた息子、工作大好きな少年とのこと、
この子は母親に甘えています、シャントせいよ。
今日は23人が参加してくれました。
お母さん大好き、こんなこと書かれたら、涙、涙です。
姉妹で競いました。
今回お母さんの挑戦が多かったかな。
きまった、正解の無い世界、自分の花を咲かせばいいな。
友達同士、仲良くがんばりました。
妹も負けません。
作品のできより、作る過程が大切ですね。
自分の作品をみて欲しいんです、
宇和島本舗でブログ見ましたよ、と言われました。
この右のお姉さんだったかな?
子供が作る喜びを味わうこと、創造の楽しさ、木曾が育つと思う。
仲良し姉妹が熱心に取り組みました。
ワクワクを引き出す子供工作教室、ワクワクできたかな。
2008年08月26日
ウンチ ウルウル作戦
この本を買ってきて、読んでいたとき「喜びを3倍にする方法」の中の話です。
デートしていたときの話です。
彼女がお店で売っていたアクセサリーを気に入って.
僕に意見を求めてきました。
そして喫茶店に入りました。
僕は「トイレに行ってくる。(大)の方ね」
と席を立ちました。
つまり、ウンコってことですね。
15分後。僕は席に戻りました。
さて、こんな僕はふられたのでしょうか?
正解は、目がうるうるするくらい
彼女は僕に感動していました。
はい、あたりです。
ウンコに行くと見せかけて、
さっきのアクセサリーをダッシュで買いに戻って
ラッピングしてもらい、ポケットの忍ばせ、
それを渡したからです。
お店で意見を聞かれて「うーん。よくわからないな」
と無愛想に言い、しかも、喫茶店では、「ウンコ」。
「コイツ、ダメだわ」
と僕に対する期待値を下げておいて、
最後にカウンターを出す。
この作戦いかがでしたか?
僕はこの日、ペンキぬりぬり大作戦だったんです、塗り終えて、
寝転び、本を開くとこのページが飛び込んできたんです。
そして、母の入浴介護が午前中にあり、午後、下剤を飲ますのに、
ヨーグルトかリンゴすろうか、話ていて、
我が家もウンチもりもり作戦を展開していたんだなー。
2008年08月25日
ぐるり、宇和島城のまわりを。
夏ばて、天守閣まで登れず、ぐるりとひとまわりしました。。。
石丸ワタヤさんとこのブーゲンビリヤきれいでした。
城山東北側の登城口に位置する長屋門です。家老桑折氏武家長屋門として
市内には数少ない建造物です。
現存12天守の一つに数えられる天守は国重要文化財に指定されています。
上り立ち門(のぼりたちもん).城山南側の追手道口に位置し.武家の正門
とされる、医門形式となっています。
門のそばに.児島 惟謙(これかた「いけん」)とも。明治期の大審院長「最高裁判所長官」
訪日したロシア皇太子を警護の日本人巡査が切りつけ負傷させた事件。
政府は犯人を極刑にしょうとしたが児島惟謙は毅然として反対、司法権の独立を守った
大津事件。「護法の神」として有名です。
私の愚息がある会社の面接のとき、郷土の有名人を述べよと言われ、
児島 惟謙と胸を張っていったら、「何者じゃそれ」といわれたそうです。
健康体操で身体をもみほぐされ、体操もした2時間。ガタガタで天守まで
登れず、 ざんねんー
2008年08月24日
トラブル とらぶる
金曜日のどんぶり館で30人に教えたこと、土曜日、自転車で一人.堂崎の海に泳ぎに
行った。そのときのブログ.酔ってパソコンに向かっていたら、にっちもさっちも動かなくなり
さて、今日日曜日はどんなことになるか、まともにいくのか。
ポコペン横丁、は暑い、土、日とカルストのつもりが、雨になり、ここに変更、
恥ずかしそうにしていたこの子も参加してくれたのですよ、お母さんのほうが
積極てきでしたけど。
あちこちで会った、大人や子供が見つけてくれて、参加してくれます。
夏休みも終盤、親子で出かけるのも今のうちかな。
宇和島南高の写真部10人ほどきて、私も撮られました。
ひまわりも咲いていました。今回はうまくブログにのるかな、不安。
パソコンをまともによう動かさないことから、トラブル続出。詳しいやつは、
盆にはいたのにみんな帰ってしまった。えらいめに会いました。
これに懲りず. がんばろう
2008年08月21日
99%の努力
100円ショップで買ってきた、ペナントらしきもの、この下に
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である、 エジソン と
書いてある。
露天商に出かけない日は、水鳥が気持ちよく浮んででいても、水の下では
足をせわしなく動かしているたとえどうりの生活です。
楽しいので不服はないが、一日の立つのが早すぎ、遅々として進まぬ仕事。
これは、豆やオクラを乾燥しているところ、一体どんな物に変身するのか、
思いをめぐらしたりする時間、無駄な時間をついやすことも。
カラマツふくろう、のマグネット午前中。
この定番作品の仕上げ、午前中。
木の実のストラップ、午後から、母の部屋で食事もさせながら完成。
カラマツフクロウのストラップ、ここで終了、人々の誰にも平等に与えられる物
「時間」 しかし、平等に使えるとは限らない、
私にとっても、「いま」を明るく楽しく、
「努力」することが、生きがいかな。
明日は、西予市どんぶり館に出店、
2008年08月20日
露天商 どんぶり館
西予市宇和町どんぶり館に出店です、子供たちの夏休みもそろそろという季節。
どんどん参加してくれました。
自分で作る作品、悩みながらもやるっきゃないよ。
どんな物を作るか、考える時間がいいですね。
やりだしたら、もう一直線。
お母さん、手をかす人と、黙って見守る人にわかれますね。
なにかに夢中になれる、子供はいいなー
みんな違って、みんないい。 みすずの世界です。
親も手をだしたくなる、ぐっとがまんが必要かな。
恥ずかしがり屋の女の子、やっとやるきになりました。
いろいろな体験をすることが幼児期には大切だと思う。
兄妹で仲良く作品を作ります。
答えはない。表現は自由、成績のつかない楽しい工作。
子供は社会の宝、これからどんなに育つのだろう。
三兄妹、夏休みのいい思い出にしてくれ。
お母さんも挑戦です。
カルストであった、少年も参加。
子供の笑顔がちからになります。
26人が参加してくれました。育てたように.子は育つといいます。無限の
可能性がある子供、大切に育てて上げてください。
2008年08月20日
昭和30年代の味
オミナエシの花が咲く友だちの農園によるのが楽しい。
美しい花を咲かせるでもなし、年間秋のオミナエシのみだ、不思議。
真っ白いカボチャこれは、長くもつから、ぜひ、冬至のころ食べてくれや、
うまいと思うぜ。
リンゴの試食もしてくれ、本当の収穫は1っ月後のつもりだが、あまりの暑さに、
ぽとぽと落ちだしてのー、おいといて一週間後が食べごろと思うぜ。
梨も大きく色ずく、彼は果物や野菜の成長を見ながら、子育てのように楽しんでいる。
出荷するわけでなし、ほとんど配ってしまう、電話で呼び出されて駆けつけるが、
取り留めの無い話で終る、それもまた老人同士の楽しみなのだ。
青春時代のひきしまった、硬いリンゴ、かめば懐かしい本物の、リンゴの味
がした。昭和30年代の味だな、旨い。
2008年08月19日
夏をのりきる
暑い夏、我が家でも、ねたきりの母(93歳)はじめ、夏をのりきるには大変だ。
ヘルパーさんのおかげで床ずれも無く、食欲は落ちたがなんとかがんばった。
私も母の部屋に仕事を持ち込んでテレビを見ながらこつこつと、、
工作教室用の材料もそろえる、外で作業している人は大変だろうと思う。
露天商のときは私も同じだが、週に3,4回なので助かっている。
母と二人で過ごす、クーラーのきいた部屋は夏の攻撃に対する要塞のようだ。
朝早く水をもらった、ふうせんかずらはげんきそうだ、でも午後にはぐったり、
給料も年金も上がることもなく、値上げラッシュで誰もが家計の負担に四苦八苦。
これで、消費税導入になればどうなるの?今年の夏をなんとか乗り切ろう。
暑さに負けず、
2008年08月17日
伊達10万石の城 夏
平成6年から、城に保存整備事業が続いている、石垣の修理などでは
知られざる宇和島城の姿が明らかにされている。
森の中の城はツクツクボウシ、アブラゼミの声に包まれている。
たった150年前に、髷を結って、はかまをはき、腰に刀の武士達が登城していた、
言葉も姿も言葉使いも、まったく違う日本人が往来をかっ歩していたのだ。
藤沢 周平 「武士の一分」
「手向えば、おぬしも同罪だぞ。腹切りものだ」
「さらばといって、見殺しにしては武士の一分が立たぬ」
当時も蝉しぐれの中、宇和島の町、ご先祖さまはそれぞれの職業につき
生きてきたのだ。時代は変わっても人の心は変わらないだろう。
天下の流れぜひもない。 これからの宇和島市、どのように変化していくのか。
お城は見守っている。
2008年08月17日
暑中見舞 残暑見舞
今年の夏も暑かった、眠れぬ夜、血圧も上がった。雨模様の土、日は露天商もただの人、
オリンピック見ながらこつこつと、下仕事に励む。
そういえば、書中見舞や、残暑見舞のハガキきてたよな、拝見するか。
石鎚山山頂から、天狗岳をバックに夏山を満喫しています。
涼しそう、うらやましい。
夏が着た、山が、海が大空が君を招く、
なぜ人間だけが汗水たらして働くのか?
不思議な世界、夏風邪に罹らんように、仕事はほどほどに。
と書かれています。
ネパール.キンジャリー山頂、4500メートル、80歳ですぞ。
人間を超越しています。
蚊帳の中から花を見る、思いですね。
生きのいいクルマエビがはねている。これはじょうずな絵です。
「元気です、ピンピンしている私をどうぞ」
しかし、言葉だけ抜き出してみると、独身女性のハガキにしては、読む私のほうがドキドキするがな。
良い友達です。
さるすべりの花が揺れています、大きな鉢が戯れています、ときにはうぐいすの
声もします、クマゼミ声はすざまじいひびきです。
自宅の庭の光景を伝えてくれる、スケッチのハガキ、
活字印刷のノハガキからは感じない、豊かさが読み人を幸せにしてくれます。
私も自己流で、筆をもち、絵もそえます、年に何回もださないハガキだから、、、
今日は女子マラソンが楽しみです。
2008年08月16日
露天商 どんぶり館
お盆のどんぶり館は人が多くせわしない。となりはイリコやさん、高知から
竹かご屋さんもきて一杯。
この家族は、アイテムえひめ、で出会い・工作教室ははじめて、姉妹とも3パターン
作り、自身も作って喜んでいました。
お盆の間、一番の売れ行きは「ぶどう」だったようですよ。
左の少年、5年生、作品の中ほどになにか書きました。なに書いたの?のといに
「いつもお世話になりますお母さん」と読み上げました。
これにはまわりにいた人、おー、とどよめき、それから拍手、お母さん喜んでました。
3人兄妹の長男、悪がきにも見えるが、えらい。
並んで順番待ちも出る始末、それぞれの作品をつくります。
単純な作業ですが、細かく、工程がけっこうあるのでやりあげたときはうれしそう。
朝方来た子が、午後現れたりした、親にねだったか?車しかこれないよ。
男女半々でした。友達のお土産にと2つ作る子も多い。
妹につられてお姉ちゃんも参加、おばあちゃんのお土産とは。
まーきみさんやエアロ巡業の家族もきてくれました。
お母さんの方が熱中する人も。
夏休み、里帰り、お盆、忙しいなか、工作を楽しむのも良い思い出でしょう。
100円と200円、儲けにもなりませんが、子供の喜ぶ姿はいいもんです。
地元の子供みこしや子供牛鬼を20年以上続けていられるのも、子供が好きだからかも。
わが子の手元の見つめる母、子供には自分より幸せになって欲しいと誰もが思います。
お父さんも弟に力を貸しています、子にまかせた方がいいと思うんだが。
グラマーな大人の姉妹、以外に細やかな手つきでセンスありました。
うれしそうに作品をみせます、自身満々。
こちら妹か、あわてない、あわてない。
風の無い暑い日でした。材料も底をつきそうになりました。
50人ほど参加、私の商品を買う人もいるし、てんやわんやの一日でした。
2008年08月14日
ゴキブリたたき
お盆に来た孫に夏休み工作として、ゴキブリたたきを棕櫚(シュロ)の葉でつくることにした。
作り方を教えて、娘と孫がせっせと作る。
これはシュロの皮で作った物、
シュロの木、これから昔の人はホーキいしたり、ハエたたき作ったりした、
ハエが多かったので、どの家庭でもつくったものだ。
今やハエはいなくなったので、ゴキブリたたきにしょうということに。
私はその間に、クロモジの枝をカットして、木の実のストラップをつくろう。
時々見に行くと、親子でがんばっていた。悩め、悩め。
完成、これで、ゴキブリに勝てるぞ、と叫ぶ孫でした。
私の方も、木の実のストラップ、次々出来上がります。
45個のストラップ完成、どんぐり、つばき、あんずの種など、、、
次の工作教室に、シュロの葉のゴキブリたたきを取り入れて
こどもたちに作らしたらどうかな、と真剣に考えました。
2008年08月13日
露天商 どんぶり館
西予市宇和町どんぶり館に出店、こども工作教室、ながい一日になりそう。
子供は次々と参加してくれるのがうれしい。
2歳の子でも、やるきさえあれば、お母さんも張り切りました。
母と子の夏休みになりました。
お盆に帰ってきた従姉たちとワイワイ、、、
中高年の神戸からきた奥さん、ご主人と一つづつオリジナルを作る。
始めは恥ずかしがっていても、やりだすとがぜん張り切る子供。
姉妹でそれぞれに・・・
親子でそれぞれに作る。
中学生の姉妹、センス抜群でした、
お互い別の物をしあげて、相手のことが気になります。
7割は女の子ですね。
今日は37名の、大人と子供でした。
こんなに楽しくやってくれるんだから、しんどくてもやめられません。
明後日の予約も何件かあって、おわりです。
宇和島に帰ってシャワーのあと家族でオ先祖さまを迎えました。
迎え火を焚きました。
2008年08月13日
安曇野 ちひろ美術館
8年前の夏、山登りの途中、安曇野に、ちひろ美術館を訪ねた。
お花畑の中にきれいな館があった、ちひろの絵だけでなく。
世界各国から、こどもの本の絵描きさんの作品が一万点以上集まっています。
周りは丘がつづく安曇野、
見上げれば北アルプスの峰々、青い空。
夢のような世界、大人も昔は子供だった・
いまは、夢を描けなし時代だか、ほんの少しでも種をまいとかないと、芽はでない。
こども工作教室を開くようになったのも、ここの影響が多いと思う。
物をつくる喜び、それをほめて、共感するこころ。
こどもは大切な宝物だと思うようになった。
安曇野は鈴虫の里でもあり、夜は虫の声でいっぱいだった。
お花畑の中にきれいな館があった、ちひろの絵だけでなく。
世界各国から、こどもの本の絵描きさんの作品が一万点以上集まっています。
周りは丘がつづく安曇野、
見上げれば北アルプスの峰々、青い空。
夢のような世界、大人も昔は子供だった・
いまは、夢を描けなし時代だか、ほんの少しでも種をまいとかないと、芽はでない。
こども工作教室を開くようになったのも、ここの影響が多いと思う。
物をつくる喜び、それをほめて、共感するこころ。
こどもは大切な宝物だと思うようになった。
安曇野は鈴虫の里でもあり、夜は虫の声でいっぱいだった。
2008年08月12日
日本の名山の記録
昨日、「山は命の母」夫婦で登った日本三百名山 が贈られてきた。
著者、山本 進吾 暑さ4cmのずっしりと重い本だ。
22年かけて二人で登った山の記録。
深田 久弥 の選んだ日本百名山は、その後、深田クラブにより2百名山、3百名山が選ばれた。
並みの情熱だけでは達成は無理だろう。
本を拝読してみると、病におかされたり、骨折したり、車の故障、遭難しかかったりと
それは大変な苦労が偲ばれる。
私も、縁あって、2002年、12月、30日、三本杭(1225.7) 篠山(1064.6)の2山を
案内して登った。雪山だった。頂上で婦人に抹茶をたててもらった。
私が贈ったどんぐりの標本を喜んでもらったことも思い出す。
この本は昨年贈られた市内の眼科医、 玉木 重男さんの百名山登頂の記録です。
忙しいなか、中高年になってから挑戦の日々、これもまた、熱くなければ登れない。
いまも、2,3百名山に挑戦の姿勢がいい。
山でお会いしたときも、百名山の話にはずんだことだった。
山を愛し、山に情熱をかける、この二冊には感動させられた。
山にかぎらず、何かに向かって、挑戦してゆく事、夢をあきらめない事。
つくづく考えさせられました。
2008年08月11日
友の農園
友の農園を訪問、オミナエシの花が2mにもなっていました、野山に咲いていた
オミナエシ、いまではめったに見つかりません。
カルストのオミナエシは30~40㎝、今年はまだ見つかりません。
私の作品のために植えてくれた、オクラ食べるためでないのです。
これもオクラ.品種が違うんでしょう。曲がってくれたほうがいいかな?
キュウイフルーツくぐって行くと。
ぶどうもいい色になってきました。
宇和島の同級生と一杯やるか、と言う話になります。
梨もみごとです、育てる楽しみを語ります。
りんごは色がつくのかな?
ジロウ柿も大きくなった。
にがうりも連日の暑さで、焼けています。
秋ウコンの花です。
秋の七草、オミナエシ、涼しさを読んでくれました。
2008年08月11日
露天商 四国カルスト
土曜日、カルストの朝、なでしこが清楚にさいています。
カルストは石灰岩と、牛と風車できまりでしょう。
野外工作教室の近くに寄ってくる牛達。
子供よりいつも早い.訪問です。
こんな風景のなかが.仕事場ですから、不平は言えません。
土,日で、50人ほど、子供と、大人、姫鶴平の夏休み。思い出つくります。
ひざしは、きついのですが、吹く風はやさしい高原です。
親と子がいい気分で、楽しむ夏休み、きっと心に残るでしょう。
女子大生のグループもきました。にぎやかでした。
高校生とお母さん。
コオニユリも咲いています。
正面とおくに、石鎚山、左、大川峰、右には土佐の中津明神山が今日はよく見えます。
夕焼けもいいぐあいに、染まりました。
テントに潜る前の夕食は、赤貝の缶詰、魚肉ソウセージ、人参一本、齧って
焼酎水割り、水は地芳峠の名水。
日曜日の朝、山羊の親子に挨拶。
柵から抜け出した、牛もいます。
母子草も。
ウバユリ、名前がかわいそうです。
フジバカマ、いまでは、絶滅危惧種です。
ウドです、大木にも花がさいています。
風車の下にある、電力掲示板、刻刻と変化します。
露草です、朝の1時間の散策でした。
また、一日のはじまりです。一番乗り。
御爺ちゃんと孫たち。
姉妹とお母さんも熱心に。
自分流がいいのです。
やさしいお姉ちゃん、弟をやさしく励ましてアドバイス、いいなー
昨日の女子大生グループまた来ました、お土産にするんだとのこと。
車の方も、つぎつぎと客が着てくれました。
犬を連れてくる人が多い、犬も気持ちいいんでしょう、こんどきたときは、犬の
種類を調べてみようか。
遠くにヒグラシの声、近くには、キリギリスが鳴いています、人も虫も、一生懸命
生きているんだなー
2日分.高原の夏をだらだらと見せてしまいました。夜に帰宅。
2008年08月08日
露天商 どんぶり館
どんぶり館に出店です、子供工作教室、次々と、自分の
作品を作っていきます、あちこち忙しく、写真もまともに
撮れません。
なっとくがいかないのかな? 悩むことも大切です。
まーきみさんも家族づれで参加してもらった、いつもお土産に買ってもらう
ありがとう。
お母さんと一緒に共同制作でしょう。
子供がこんなに夢中になって、楽しく作業する、雰囲気をいつも作ってやりたい。
お母さんは野菜を買いにいく、子供らのびのびと取り組んでいます。
明日、明後日は四国カルスト、姫鶴平に出店です。楽しみなテント泊、
このところ、母の調子が安定しているのがなによりです。
2008年08月08日
寅さんにあこがれて
寅さんにあこがれて、露天商になりました。
男は死ぬまで働くこと、これはずっと脳裏にあったかな?
・家族に迷惑かけない。
・失敗してもリスクが少ない。
・好きな山に登れる
・旅する生活ができる。
・子供に教えることができる。
・木の実だいすき、
・採取、製作、販売、対話すべて同じくらい楽しい。
宇和島地域は山あり、川あり海がある田舎ですが、
すばらしい価値があります、素材をいかし工夫すれば
なにをしようが、人それぞれの分野で道は拓けるのではと、、、
物や空間に恵まれなくとも、ながれる時間が豊であれば幸せ。
寅さんのように、、、
男は死ぬまで働くこと、これはずっと脳裏にあったかな?
・家族に迷惑かけない。
・失敗してもリスクが少ない。
・好きな山に登れる
・旅する生活ができる。
・子供に教えることができる。
・木の実だいすき、
・採取、製作、販売、対話すべて同じくらい楽しい。
宇和島地域は山あり、川あり海がある田舎ですが、
すばらしい価値があります、素材をいかし工夫すれば
なにをしようが、人それぞれの分野で道は拓けるのではと、、、
物や空間に恵まれなくとも、ながれる時間が豊であれば幸せ。
寅さんのように、、、

