2008年08月07日

材料の仕入れ



材料や商品を仕入れる場合、都会へとかカタログだろうが、私は山や海岸

野原にでかけます、ハマボウが咲くといえば海岸です、今日は。





リンゴツバキ大きく育ちます。実が割れて種が覗くとボンドでとめます。





マテバシイも2cmほどに育ち、色もつきはじめました、まだ中身は空状態です。





ソテツです、このやわらかい葉っぱの中にはまだ青い実が100個以上も包まれて

いるんですよ。





成熟しきった、ソテツの実です。





これは雄の木、立派なものです、うらやましい。





今日の仕入れ、椿の実です。





タイサンボクの花芯です、





マツボックリもこのような状態で採ると、いろいろ利用範囲が広がります。

 にわか雨にも合う、蝉しぐれの中、汗をかきながら、収穫の喜びを感じた、

 午後は、マグネットの接着、木材の切断などが待っている。





  

Posted by どんぐり社長 at 13:43 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年08月06日

露天商 どんぶり館



西予市宇和町 どんぶり館に出店、夏休み子供工作教室、子供はほんと

独創的に物を作るのが好きなようです、4歳の子、お母さんの手がじゃまだよー。





 里帰りの子供も多いようでした。にわか雨も降りました。





 この人は大人、2つ作りました、参考ににして、家庭で教えるとのこと、

いい母親です。





オリジナル豆のマグネット.5年生の作品、豆の中に鳥の巣があり、ひな鳥が

のぞいています。発想が豊かです。





3兄妹、それぞれの個性でいいですね、見ているだけで楽しい。





夢中で取り組んでいる6年生、夏休みならではの光景です。ゆとりでしょうか。





幼いころから、挑戦させる好奇心おおせい、の母親もいいですね。

 5月 母の日前と7月土曜夜市.夏休みが子供と対話して、工作します。

脳梗塞.などのリハビリに出かけたこともありましたが、未来ある、子供を

教えるのは、それは楽しいことです。  

Posted by どんぐり社長 at 18:17 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年08月06日

どんぐり



日吉夢産地から、商品が少なくなりましたから納品してください、と電話があった。

 ありがたいことです。日吉と私の商品は相性がいいらしい。

 木の実と山奥のイメージかな。




どんぐりはそれぞれ名前があり、ブナ科なんとか属、なになにとなる。どんぐりは

全体の総称なのです、昨年集めた17種ほど在庫あります。




あと、沖縄とか奄美大島に行けば、日本のどんぐりはそろうのだが、時期と

余裕がない。

 大人も子供もなつかしいどんぐり、日吉夢産地まではるばるとどんぐり標本を

求めて松山から来た人もいたと聞くと。

 今年の秋も、リスや野鼠と競争して.どんぐり拾いを楽しみにしている。

   

Posted by どんぐり社長 at 07:02 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年08月05日

川と海の贈り物



妻のいとこが広見川で捕った手長海老をもってきてくれた。

 農薬の使用も減り、川もだんだん元にもどりつつあるのだろう、

 地産地消でいいことだろう。

 彼の弟も都会から帰り、意欲的に農業に取り組んでいる。

 都会生活にはない、人情や風景がある、

 私も都会生活脱落者の一人だ.田舎バンザイ






 これは来村川の河口でうなぎのじこくに入った、カニ、先日の残り。

 貧乏人の我が家では、買って食べることもままならず、こうして

 人の助けをありがたく頂戴している。

 なんだか私のまわりには、農業生産者とか趣味の川遊びや海遊びの

 仲間が多い。

 私もそうだったが、今はそれどころではない、平日は野や山をめぐって

 木の実採取に忙しい。仕事が楽しくて、楽しくて、、、

   

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2008年08月04日

露天商 松山畑田本舗イベント



姫鶴平、6時起床、もう一日ここにいたいが、松山のイベントへ行く。

柳谷に下っていると、キツネノカミソリが咲いていました。ヒガンバナの仲間です。




11号線.東温市にある、畑田のお菓子館、ここに出店します。




すずしい高原から、喧騒の街、急に暑くなりました。




10mのタルト作りや、タルト早食い大会もあります。




大人は丸ごと一本、女性は半分、子供は三分の一のタルト早食い。水を片手に。




よくやりますね、一等は3000円の商品券、食べ残しはもって帰る。




これは10mのタルトを参加者がいっせいに、作ろうと呼吸を合わせているところ。

観光バスも次々入ってくるし、子供と蝉もやかましい。企業もいろいろ大変ですね。


  

Posted by どんぐり社長 at 12:44 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年08月04日

露天商 姫鶴平



標高1200mの高原、四国カルスト、一人の少年が作品をつくっています。





パラソルのむこうで、牛が草を食んでる。土曜日いい天気です。






高知、徳島、大阪、茨城と県外の人たち。夏休み里帰りかな?



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日差しはきつくても、吹き渡る風がすずしい。 子供らなにしとるの?





子牛と少年、お互い、けん制しています。





石灰岩の大地に風車がまわります、大昔.ここは海のさんご礁だったんですね。





夕日のが沈む、高原の夏、13人の子供達テントやコテージに引き上げました。





梼原町の2基の風車、エコロジーと言うんですか?





星がまたたきはじめ、天の川をながめながら、チビチビ ひとりぼっちを楽しみます。





老人とテント疲れていたのか、あっというまに爆睡でした。









  

Posted by どんぐり社長 at 07:41 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年08月02日

露天商 少年に学ぶ



 どんぶり館、子供工作教室に最初にやってきたのは、ご婦人だった。

 夏休み、愛護班の児童に教えたいからまず自分が体験したいという。

 学ぶ態度も、質問も、立派、こんな大人に教えてもらう子供は幸せだと思った。





 姉と弟、それぞれの個性、表現がままならないときの表情、解決した満足な顔。





 呼びかけても、うさんくさそうな顔をして子供の手を引いて立ち去る大人もいる。

 子供はやりたそうだ。親が好奇心旺盛な人の子はやはり、親に似るというか。





 この子は2歳、今まで3歳はいても、2歳は、と思ったがやる気は満々、

 ボンドの感覚や、物の輪郭をはっきりつかめないなどあったが、そこは親が補い

 完成させた。喜ぶ顔は忘れがたい。





西予市宇和町での子供も.どこの子供も美しい物を求めて、表現しょうとする心

は同じだ。創造しようとする、子を大切に家庭でも伸ばして欲しい。





この少年、豆の鳥を飛ばしたいというのだ、私には片隅にもなかったこと、

欲しい素材ををいうので渡すとその中から選んだ豆での羽、

 豆の鳥が、空を飛んだ瞬間だった、時間はかかったがじっくり見守る、親も偉いなー。

学ばしていただいた、一日だった。  

Posted by どんぐり社長 at 06:19 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年08月01日

老いては孫にしたがえ



1999年、コンピュータが誤作動を起こすとか、2000年問題が話題だった頃。

 我が家にパソコンがやってきた、今や情報化の時代、IT革命よと騒いでいた。

買ったわいいが、初期設定、ISDNだプロバイダー、ちんぷん かんぷん。

 インデイジョーンズが魔宮の地下をさまよってるみたいだ。幸い、娘とそのダンナ

が立ち上げてくれた。

 当時、10軒に1台と言われていた、今はどうなんだろう?

友達の娘や息子、は使っているが、本人達は半々かな、

露天商の仲間は、携帯、ファックス、メールで情報が飛び交う。

 ブログは姪にデジカメは孫に教わるビギナーズ

 やっぱり孫はいい、怒らんから、私のテイチャーはやさしい孫だ。
 

  

Posted by どんぐり社長 at 06:44 Comments(2) TrackBack(0)
 
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