2008年09月29日

ソテツの実のストラップ



 昨年、採取したソテツの実でストラップを作ろうとしている。

 実を鋸で切り、中の実を取り除く。

 ヒートンをつけ紐をつける。

 あと、鈴をつけ、中にふくろうをいれるつもり。










 あんずの種やどんぐりなどのストラップもつくる。

 雨の中、家での作業がつづく。

 10月は秋祭りや、イベントが多いので、

 テキヤや露天商は忙しくなる。

 やることはいっぱいある、

 ねたきりの母の部屋でこつこつと・・・

 季節が変わり仕事がはかどるなー

 ありがたい。

 

   

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2008年09月28日

トチの実とトリカブト



 放牧の牛達もすずしそう、カルストの秋を謳歌している。

 27日、土、姫鶴平に上がってきました。

 今夜はここにテント泊。





 夜明け前、4時頃は寒さで目をさます。

 星空もなかった。朝の散歩で、けやき平まで歩く。

 森の巨人 トチの木の下には実が一杯落ちていた。








 近くには、猛毒、トリカブトの花が咲いている。

 トリカブトの仲間も多いのでよくわからない、

 ヤマトリカブトかな?








 トチの葉っぱの上に並べた、トチの実です。

 トチ持ち作れたらいいが、あく抜きなど難しいそうだ。







 バイクの大会がありました。やかましいこと、うるさいこと。

 しかし、彼らもお客さんです。

 トチの実は無料で歳上げます。









 霧が多い日でした、見晴台から、石灰岩の丘をみる。

 太古はさんご礁が隆起してこの山の上ですからすごいです。

 3時ごろから小雨となり、店じまいしました。




  

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2008年09月26日

 閑中忙有



 どんぶり館に出店、閑なので結構仕事もできる。

 カラマツフクロウや豆の作業をした。

 すずしい風がふく日だった。







 これはマグネット、

 昔の仕事仲間やイベントで会った仲間や、

 今日は、あっと驚く出会いがありうれしかった。

 皆元気そうなのがいい。







 ふくろうの親子、親はからまつ、子はツガのぼっくり、自然のリサイクルです。

 明日は四国カルストに上がり、テントなので、寒さ対策をしなければ、

 夜が大変になる季節です。









 豆の鳥、マグネット、これらも作る楽しみがなんとも・・・

 夏休み子供たちにも教えたもの、

 今は、勉強、勉強、で疲れてるやろな。あの笑顔に

 会いたいな。








 これも豆のマグネットです。

 お百姓さんにナスビもらったので今夜は、

 やきなす、となるでしょう。

 明日からブログは休み、月曜日にお会いしましょう。  

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2008年09月25日

休養日が商品作り。



 今日は家庭での作業です。

 売れたら補充の繰り返し、でも楽しいよ。

 蒸し暑い木曜日、こつこつやるほかない(努力)かな。

 木の実 小です。







 どんぐりの種類 ブナ科の仲間の総称ですね、

 日本には22種類ほどある、ドングリです。

 コレカラ、リスや野ねずみときょうそうです。








 木の実 大 です、どんぐりと木の実の合体した、愛媛県南部と

 四万十川流域で採取します、午後からは、

 豆を使った作品をつくることにしています。

 明日は、どんぶり館のテントに出店、楽しみです。

 コスモスの切花をたのまれました。  

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2008年09月25日

 アケビの頃



 西予市宇和町、どんぶり館に出店した、青果のほうでも秋を感じる。

 サツマイモも出始め、今日はアケビがでていた。

 おいしそうな、実がはじけていた。

 子供の頃、山でよく食べました、甘い物ほしかった。

 戦後の暮らしを思い出します。










 先ほどのが、5っ葉あけび、これが3っ葉あけびです、葉っぱの数で

 名前がついているようです。

 この他、実が割れない、ムベがあります、由良半島あたりよく

 ありました。葉も花もちがいますね。







 シソやセイソの実もでていた、この実をしごいて、

 佃煮のようにたく、これが食卓にのると、

 あー秋だと思う。

 あかあかと、日はつれなくも、秋の風

 トチの実も落ちる頃、でかけてみようか。  

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2008年09月24日

ものまねフクロウ



 娘が送ってきた、この「ものまねフクロウ」が店の看板娘です。

 よく売ってくれと言われますが、

 まだ嫁には出せません。






 子供たちに可愛がられている人気者です。

 もう、何年ほどになるかな。ここ姫鶴平の高原は

 とくに、キャンプの子供たちと仲良しでした。

 





 秋分の日、あちこちから、高原の秋を感じに上がってくる人々

 涼しい風が気持ちよいのですが、今夜は雨になりそうな雲模様。

 テントの数も少なくなりました。







 フレンチブルドックも、ふくろうと対面してほえる、まねしてほえる。

 子供は笑う。








 なかなか、いい顔してます。こんな小型の犬なら、旅のお供にいいかな?

 とも、思うが、フクロウ君の手前、それはしばらくおあずけです。

 昼の長さと夜の長さが同じ日、これから少しづつ、日が短くなります。

 帰りの途中から、ライト点灯でした。

  

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2008年09月22日

お彼岸を前に



 24節気の一つ、秋のお彼岸(秋分の日)が明日にせまり、あわてて

 お墓参りにいった。

 妻のご先祖様は鬼北町、きれいに清掃、シキミも交換、

 親戚の家にもより、犬や猫にも会い、おばさんの髪のさんぱつ、

 などする、

 裏には昔ながらのコスモスが咲いていた。







 ひときはめだつ、ブルーの花が咲いていた。

 ハーブの仲間らしい。

 私の先祖の墓は市内の龍光院だ、ここは日あたりがよすぎて

 晴天が続けば、3日に一度、シキミの水替へに通う。

 掃除を終ると.やったー。

 ご先祖さまを想い、すがすがしい気分になった。

 明日は四国カルスト1300メートルの高原に出店。  

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2008年09月21日

高原の一日



 高原の秋、りんどうが咲き始めました。「野菊の墓」 正雄のイメージ。

 草丈、20cmほどの野生のリンドウにひかれます。

 宇和島から、きほく町、日吉、梼原朝、地芳トンネルそして曲がりくねった、

 道を、ようやく姫鶴平まで、1時間40分、霧が深い朝です。







 ものまねふくろう、がお客を呼んでくれます。高知県の客が一番多いかな?






 子供とふくろうの会話には私も他の大人も大笑い。

 おばさん対ふくろうもおもしろいです。






 やはり、放牧の牛にはかないません。子供と牛

 高原に似合います。







 雲行きはあやしいのですが、なんとかもちました。(土曜日)









 世間はなんだかんだと騒いでいますが、ここは別天地の風景です。

 世の中、テレビの観すぎですね。






 夜は一人ぼっち、人参かじって、缶詰のさんま、あと焼酎飲んで終わり、ご臨終です。

 週に一度、キャンプの夜、これが私には、なによりの楽しみ、変ですかね?

 飽食の日々からのがれ、戦後の困難な時代に想いをめぐらすのも、

 いいもんです、いにしえの人々がすぐ近くにいるような気分。

 わからんでしょうね、

 夜大雨となり、日曜日は朝ずぶぬれになり撤収しました。

 いいこともありました。コジュケイの夫婦と出遭った。

 ヤマドリのオスとも、そして、リスともあいました。  

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2008年09月19日

彼岸花、咲きはじめる



 日吉夢産地に商品を納めに行った。鬼北町から

 四万十川の支流、広見川沿いの道は、

 車も少なく、四季折々の変化を見せてくれる。

 今は、彼岸花が咲きなじめていた。

 




 「彼岸花、抱くほど採れど、母恋し」    馬場 あき子

 そういえば、花言葉は 悲しい思い出。

    「歩きつづける、彼岸花、咲きつづけ歩る。」  
                        山頭火



 


 夢産地においてあった、かぼちゃです。



 帰り道も小雨の中、車をころがす、彼岸花をお土産に。

 その造詣の妙には感心するばかり。

  「どれほどの、淋しさなるや、曼珠沙華」


  台風一過、明日は四国カルストキャンプで日曜まで

 姫鶴平に出店です。

 


                             

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2008年09月18日

流れるままに



 昨日は.西予市宇和町.どんぶり館に出店。

 土、日、四国カルストで売れた分の、

 商品の補充。

 店番しながら作業する。

 作っては買われてゆく作品

 小さな旅をしながら、

 渡り鳥の露天商。

 野山にでかけ、木の実を採集。

 干したり、加工して、作品づくり。

 完成品にして、売り出す。

 どれも、楽しい日々 だが。

 生活できるほど、稼げないのが、

 露天商の私、

 「夢」を追っている私がいます。  

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2008年09月16日

いい、雨でした。



 13日、カルストのテントあたりから「電池の容量がありません」と言うことで・

 ブログも休暇です。

 14日、姫鶴平高原はさわやかな秋風が吹いて、人々も上がってきた。

 わたしのとなりで開店したのは、リサイクル空き缶で、飛行機、バイク

 、ホッパーバイク、などを販売する若者。

 





 


 彼の発想で作るオリジナル商品、写真がないので残念、素晴らしい物。

 よく売れていた。

 彼の作品作りは企業秘密、私はすべて公開、指導型

 陶芸、絵画、と3つを掛け持ち、若くても才能は非凡。

 私のブログみて、松山の家族ずれ、宇和島の夫婦も上がってきた。

 ありがたいことである。






 店の入り口のフウセンカズラなど、

 一日、作品作りに追われた、火曜日だった。

 次からの、四国カルスト.彼が隣りに来ると楽しくなるなー

 若い人の発想は聞いていてもなるほど、と・・・

 いい仲間になりそうでした。

 雨もあがりました。

   

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2008年09月14日

露天商 姫鶴平



 13日土、四国カルスト、姫鶴平で開店していると、中高年の男女がやってきた。

 こんな二人乗りの自転車、テレビでは見ても.現実ははじめてだった。







 私の店の人気者は物まねふくろう、いつも子供が騒ぎます。






 大人も大喜び、客集めの助っ人です。





 以前には.お母さん、早く来て.おいしそうな黒毛和牛がいっぱいいるよ。

 と叫んだ子供もいました。


 この日、彼岸花を探しながら、走りましたが、ぽつんぽつんですね、


 鬼北町、日吉、梼原、で確認しました。

 カルストはススキの高原となり、

 山母子、四葉シオガマ、ツリガネニンジン、アキノキリンソウ、

 などが咲いていました。














  

Posted by どんぐり社長 at 21:34 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年09月13日

彼岸花に出会えるか。



 うずまき豆のふくろうとからまつ、ツガのふくろうを作った。

 それにしても、気になることがある。

 先週から探していたが、彼岸花が咲いていない。

 例年なら上旬には2,三本は見つけていたはず。






 完成、昨日はどんぶり館、夜になり雨が降った。

 寒冷前線の影響で今日のカルストはどうなるのだろう?

 心配ながら、土、日はテント生活になる。

 その道すがら、彼岸花に出会えるかも知れない。楽しみ。





 からまつ、ツガのふくろう、ふくろうは、ススキでもなんでも出来ると思う。

 こんど、試してみよう。

 しかし、先月までグローバル経済とか.ものの見方、考え方をグローバルに、

 見なさいと言っていたのに、原油、小麦、とうもろこし、などの大幅な値上げ、

 国内でなんとか、解決しなさいといってる。

 混迷の経済、国民の生活も大変だ、解決する糸口はつかめるか。

 いや、あてにしないで、それぞれに生き抜くしかないぞ。  

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2008年09月12日

どんぐりのストラップ



 どんぐりを子供が拾ってきたら、まず、レンジで一分、チンして下さい。

 中の虫は退治できます。

 これは、昨年の物、半年以上おかないと、割れがしょうじたりするからね。

 ヒートンをうめこんでおくこと。



 

 クロモジの枝を切ったもの、これにも上下にヒートンをうめこみます。







 ドングリと、クロモジトストラップのひもをそれぞれ、金具のワッカでつなげば、

 どんぐりのストラップ完成です、

 子供工作教室では高学年むけでした。

   「花と咲くより踏まれて生きる、草の心を俺は好き、」


  かっこよくいえば、そんなとこですかね。

 露天商、寅さん稼業、雨ふれば、あぶれる世界、

 なぜか、はまるとどんどん深みにしずむ救われない、

 生き方。


 花の咲かない、枯れススキともいえるか?

  

Posted by どんぐり社長 at 07:15 Comments(1) TrackBack(0)
 
2008年09月11日

会報を届ける。

 







 月一回、仲間へ自転車で会報を届ける。

 まず、大浦へ.道端に白い大きな花、始めてみるなー。

 ぴかぴかに磨かれた、べっこうが干されていた。







 丸穂へ、きれいな花よくさかせたなー。


 



 大宮町のみちばた、月見草(オオマツヨイグサ)好きな花です、

 カルストにもよく咲いていた、どこでも素敵。





 ルコー草だとおもう、ひさしぶりに見た、小さくても印象に残るな。





 坂下津、端の元、咲き続けるコスモス。

 今年の夏、四国八十八箇所、歩いて廻ってきた者。

 日本百名山のうち、富士山、丹沢岳、伊吹山、を登ってきた者。

 祈祷師の免許をとったので、開業しようとする者。

 皆、それぞれに頑張っているんだなー、刺激になります。





 むくげの花、「道端のムクゲは馬に食われけり」芭蕉の句を思い出します。

 妙典寺前。




 「草枕、旅行く人も、行き触れば、にほいぬべくも、咲ける萩かも」

            (笠金村  万葉集)

 会報の冒頭に書かれていました、素敵な編集者だな。

 みんなやるなー、来月も楽しみです。
  

Posted by どんぐり社長 at 11:05 Comments(4) TrackBack(0)
 
2008年09月10日

仕事に生きる



 西予市宇和町、どんぶり館に出店です。風が強い日だった。

 ようやく夏の終焉を感じる。

 今夜、飲み会3人衆だ、3人とも60をとっくに過ぎているのに仕事をやる、

 意欲とゆうか、精神までも生涯現役のどっぷりだ。

 一人は整体師、一人は植木職人、そして、私、

 それぞれの分野で.常に少しでも上手になりたい、腕をあげたい、と

 思っている。








 体がうごくかぎり、よぼよぼになっても、酒が飲めなくなっても、たとえ

 頭がほうけてどうにもならなくなるまでは、仕事をしたいね、

 生きる.すべての人が仕事人間だと確信している、ストイックな3人なのです。


  


 

 そんな話ばかりして、飲んでどこが楽しいのや?と言う人もいるが、

 人がどう言おうがおかまいなし、お金も物もない3人、それでも

 幸せそうに飲んでいるんだから許してください。

 70歳、80歳になってもお客さんに喜んでもらえる、木の実の雑貨を

 作り続けているだろう。 それが、幸せに思えるから。  

Posted by どんぐり社長 at 18:38 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年09月09日

夕焼けスポット 九島



 今日は、九島に海に沈む夕日を見に行きました。

 AM4時40分宇和島港から九島行きフエリーに自転車積んで出発です。

 九島.蛤港からサイクリングで海のほとりをペタルも軽く。






 まだ日が高いので、簡単な食事をしながら、ビールを飲む。

 ツルムラサキの酢の物、フウシンサイのごまあえ、ゴーヤの煮物、さばの焼き物

 モロヘイヤ、さといも、いなり寿司、柿の葉に包まれたおこわ栗入り、






 ひさしぶりで会話がはずむ、潮の香、潮騒の音、目の前の海に飛び跳ねるボラ、

 ツクツクボウシの合唱、







 海に沈む夕日は街から見れない、小さな船の旅がいい、おすすめスポット







 ギンギンギラギラ夕日が沈む、ぎんぎんぎらぎら日がしずむ。♪ ♪

 コーヒーを飲みながらの会話もいいもんですよ




 


 すっかり、暮れてきました、最終のフエリーに乗るため、本九島港へ









 宇和島港が見えます、往復760円、自転車500円、7時半には帰りました。

 「自然が遠ざかるほど、病気は近ずいてくる」

 小さな船旅ですが、そこにはきっと感動が待っています。

 涼しい午後のひととき、もうすぐ中秋の名月いかがでしょう。



  

Posted by どんぐり社長 at 22:38 Comments(9) TrackBack(0)
 
2008年09月09日

貧乏神に負けるなよ


のボックリと比べるとその大きさがわかると思います。

 カラマツとツガのボックリをふくろうにしました。








 シュガーパインコーン北アメリカ産、長さでは一番でしょうか?

 カラマツフクロウを収める場所とか、結構なやむんです。







 このシリーズよく作ります。置いてもよし、架けてもよし、

 







 豆の鳥、のブローチ、涼しくなってようやく、仕事に向かいました。







 暑いとブログにも手がつかなくなる始末でした、夏には弱いなー。


 ツガのボックリで作るふくろう。

 こつこつと物作りしていると、


 幸せは意外と目の前に「いっぱいあるよ」


 元来人間は他の動物と同様、飢えずに生きているだけで、


 バンバンザイだ。

 



  

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2008年09月07日

四国カルストの秋



 ひさしぶり、標高1300mのカルストに上ってきました・

 すっかり秋の気配、「秋の七草」もあちこちに、いぜんに

 フジバカマ、ナデシコは紹介したので、まずは「クズ」です。


 

 オミナエシのそばにオトコエシも咲いていました。めずかしい。

 ここでは、せいぜい1mの背丈ですね。



 

 
 ススキ(尾花)はいたるところに、カルストの代表です。


 



 萩も満開、でも、日差しはきついですよ、日曜日晴天なので人も多かったです。






 牛達ものんびりと、高原の秋をまんきつしていました。





 カメンライダーそっくりのバイクが私の店を訪ねてきました。

 車の持ち主の青年が改造した、エンジン、など鉄の部分をのぞけば

 座席からほとんど「木製」です。マフラーカバーは竹とは。



 

 

 手作りたいすき、ジュースやビールかんを細工して、風車、バイク、など作り、

 道の駅やイベントで販売している、絵画、焼き物、もやり生活している。

 頼もしい人物、


 


 意気とうごうして、話がつきませんでした、また一人仲間ができました。

 こんな人に嫁に来る人があればいいなー。  

Posted by どんぐり社長 at 21:42 Comments(3) TrackBack(0)
 
2008年09月06日

恋のから騒ぎ



 明石家 さんまの、土曜夜11時、おもしろい、さんまと女軍団のバトル。

 「女. おごってもらっても(ごちそうさま)を言わなくなる」


さんま「あっ.女が自分でわかってるんだ、そうよ、ごちそうさまって、

    ぬかしやがらへんねん。あほんだらがー。これ、だれ?」

岩田 京子・22歳 OL

    [はい、あたりまえと思ってるわけじゃないんですけど、気づくと」

さんま「これ、ついつい忘れてしまうよねぇ。あのベットで終ったときに、

    ・おそまつさまでございました・とひとことがいえないのよねぇ」

遠山しいあ・24歳 手作りアクセサリー販売

    「それどっちが言うんですか?」

さんま「えっ、男が。どうもおそまつさまでした」

遠山 「さんまさんだけじゃないですか、」

さんま「俺だけですか?三つ指ついておそまつさまでしたって」

女性陣「えーっ」

島田律子・26歳・元国際線スチュワーデス

    「でも、めくるめくようなセックスして、急に三つ指ついて、

    おそまつさまでしたって、変よねぇ」

さんま「島田、待てーぃ。お前だけやねん。めくるめくセックスしてるのは」

島田 「セックスってそんなもんじゃないのぉ」

さんま「おれは淡々としてるよ、充分におそまつさまと言える状況よ。

    おまえ、めくるめくセックスしてるわけだ。それは男心くすぐるよねぇ、

    めくるめくセックス」

遠山 「どんなんでしょうね」

さんま「せいあなんか、ぜんぜんめくらない?」

遠山 「私はまだまだ、そんな」

さんま「せいあなんか、淡白そうやもんねぇ。なんか、チエッとか

    いいそうだもんねぇ。 これだけぇ とか」

遠山 「私まだ、お嫁入り前ですから、そんな」

島田 「やっぱり男と女って日常的になるんですよね。

    最初って、非日常だから、めくるめくようなことが」

さんま「島田、いっぺんめくりめくらしておれをー。

    島田はセクシーそうやもんね」

島田 「そうなんですよ、で、あと、照れない」

さんま「あっ、夜は照れない、島田は」

島田 「わかんない、そんな、やだあ

さんま「留美は関係ないのに、真っ赤になってる」

    (ほおに手をあて、照れる鈴木留美22歳 大学4年生

さんま「あんた、関係ないがな。なんで留美ちゃんが真っ赤?

    島田が真っ赤ならわかるけど」

島田 「だから、留美ちゃんみたいのがいちばんエッチだったり

    するんですよ、想像力がたくましいからポッとなるんですよね」

さんま「おれもそうにらんでんのよ、ベットは留美ちやん」

島田 「留美ちゃんだと思うな、私も」

さんま「どう、留美ちゃん」

    えーっ、というわけで、きょうの説教部屋、
    
    留美ちゃん、夜、変わりすぎるから」

    (両手をほおにあて、うつむく留美ちゃん)

  さんまを囲む20人の美女から本音がポンポン、

  彼女たちこそ現代の風を胸一杯に吸い込んだ美しい「生きた」

  女性、さんまさんもいつもたじたじ、一度みてください。



   

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