2008年10月02日
秋の宇和島城
10月、小春日和の日差しを浴びて、宇和島市民の生活を見守る、
お城、つくつくぼうしの声も弱くなっていた。
喜びも悲しみもこえて、心に彩をそえてくれるお城。
世の中がどうなろうと、家が悲観的な要素に、
満ち溢れていても、お城はだまって見つめてきた。
大きな心をもとう、もっとたくましく生きろ。
お城に励まされて、下山した。
どこにでもあるマツボックリ、これなんとかならんかんなー?
心細い頭でかんがえて、フクロウにしたりくりぬいて、埋め込んだり
半分に切ったり、なんでも試してみることやね。
ぼくらの商品は、等価交換だから、いつ換金できるかわからない。
しかし、パソコンの上で指先だけで、億も兆も動かす、
虚業がアメリカ発・・・ではないか?
汗かいてやろうぜ。

