2008年10月31日
ああ野麦峠にはまいった。
寝たきり、母の食事、会話も出来るし、食事もおいしそう、ヘルパーさんが見た目も
いいように盛ってくれる。旗を立てればお子様ランチかと思う。
さて、26日のバスの中で、飛騨の田舎を通るとき、「ああ野麦峠.女工哀史」
実録版とでも言おうか、バスガイドの話には泣かされた。
明治から大正にかけて、現金収入のなかった、飛騨の農家では、12歳そこそこの
娘達は「糸ひき」として岡谷や諏訪の製糸工場に行かされた。
途中、飛騨と信州の境の野麦峠(1672m)を列をなして超えて行く・
暮れに、少女達が持ち帰るお金が借金を返すあてにされたのです。
その.さまざまな実話を語る、ガイドには乗客の半数以上は涙を流したろう。
真にせまった語り口、先日は沖縄の人を舞鶴を案内したときは、「岸壁の母」
の実録版を語ったそうで、バスの中はおお泣き「もう.やめてくれ」と言われたそうです。
こんなガイドにあったにが良かったのか、悪かったのか?まだ.後をひいています。
それにしても、現代版哀史もあちこちにあるようで、若者たちの夢をもてない時代は
なんとかならんもんかと思う。
2008年10月30日
さんざんな旅だった。
26日.松山から伊丹まで飛んで.バスで名神から東海北陸自動車道.飛騨清見IC
そして、上高地にはいりました。雨がしとしと降る中を散策、ナナカマド、化粧柳も葉を落とし
カラマツだけが黄葉、落葉のジュータン.自然の懐に帰ってきたようでした。
10年前、ここに一週間テントを張り、焼岳、徳本峠,奥穂高岳、常念岳、蝶ヶ岳、明神池と
歩いた思い出の地です。
今夜の泊まりは、大町温泉、まわりはうっそうと、カシワの黄葉で被われていました。
2日目は黒部ダムここも雨、ケーブルカー、ロープウエイ、トロリーバスをのりついで、
黒部平、大観峯、室堂、黒部平からは積雪、標高2450mの室堂は-3度積雪10cm
雪がどんどん降っています。寒いのなんの。バスで美女平、ケーブルカーで立山駅、むかえのバスで富山県
宇奈月から、トロッコ列車で雨の黒部峡谷を訪ねました。 泊まりは金沢市内。
ここで.お気好きでしょう?カッパを着たりぬいだり、の連続の中に、どこかに忘れたのか?
落としたのか?デジカメはない、がっくり、中の画像が惜しまれる。
3日目はようやく晴れて、白山スーパー林道、素晴らしい紅葉の連続、しかし片道通過
だけだが、バスは21000円.33キロ、まあそれだけの光景でしたが。
世界遺産の白川郷の家々を見ながら、飛騨高山、朝市やクラフトの町を巡る。
高山はゆっくりともう一度訪ねたい町ですね。
かくして、雨、雪、3月に買ったデジカメなくし、どえらい目にあった旅でした。日頃の行いが
悪いんでしょう、新しいカメラ、ようやく初期設定して、ひさしぶりの投稿です、
2008年10月25日
秋を探して。
ヒマラヤスギと小枝のかんたんリース、
手軽に自由に作れて部屋などに飾るのにはいいですが、
箱に入れるとか梱包などには向きません、
商品化にはできぬくい、タイプかな。
アラカシはまだ青いままです、実りの秋はなんだかうれしい。
次々と木の実が、うれて退屈どころではない。
朝顔には元気もらうよなー.秋の朝顔は朝.昼.夜も咲いてるもん。
明日から、立山黒部アルペンルート、黒部トロッコ列車、
上高地、白山スーパー林道と紅葉を求めて旅にでます。
よく働いた、自分へのプレゼントです。
カラマツが金色に、白樺は黄色に、ナナカマドは穂高のすそを赤く染める。
こんな光景を想像して興奮しています。
2008年10月24日
八鹿工房さんがんばって
宇和島 八鹿工房が.でちこんかのイベントで売っていたカエルの焼き物。
障害者の施設、みんなどんどん上達しているようだ。
カエルは耳の不自由な青年が作ったもの。
人目みて、一番に買いました。
私を呼んでいたようでした。
ヤシャブシ、メタセコイヤ、アメリカフー、で作ったリース。
雑貨が好きで、手作りをする人にとって趣味とお実益をかねた、
職業を雑貨アーチストといいますが、
この頃、若い人にがんばる人をよく見ます。
自分の中にある原石を見つけて、それを一生懸命磨くこと、
そんな姿、進歩を感じるとうれしいことです。
八鹿工房のみんなも野に咲く花のようにたくましく・
生きて欲しい、と思ったことでした。
2008年10月23日
三間 中山池
午後三間町中山池にコナラどんくりを探しに出かけた。
今年はコナラは不作、しかも時期がすこし遅かった、残念。
そばに、ガマズミの赤い実があった、木の実も子供の頃は
よく食べた、ちょっとすっぱい感じだが、まとめて口に入れて
噛んで味がなくなると、ばぁっとはきだす。なつかしい。
白菊なのだが、名前わからない、田舎菊か、ちょっとかわいそう。
一生懸命に咲いている。お前も咲けよといわれているようだ。
花の咲かないかれすすき、あー
コスモスは満開、施設のお年寄りが大勢見物していた。
クヌギもめきめき成長しどんぐりをたくさんつけている。
園児たちのいいお土産になるんだろう。
竜田姫、月の鏡に、うち向かい
竜田姫は野山の紅葉をつかさどる神様、身支度をしてそろそろおでましかな?
2008年10月23日
はぜの実
これはなんだと思いますか? はぜの実なんです。
昔は和ロウソクの原料ですですね、
この木や葉にさわると、かぶれます。
今年から木の実の仲間に加えようとしています。
ヒマラヤスギのぼっくりを乾燥しています。うまく開いてくれたらいいのですが。
完成すればびっくりするほどきれいですよ。
ぼっくりの王様かな。
あべまきとくぬぎのどんぐり、東温市で採取、今日もコナラを採りに行こうかな。
話は違うけど、本で読んだ実話ですが、大阪府警の剣道の神様といわれた.
80歳の達人に記者が取材に行った時のことです。
「人生を振り返って、いつが一番充実していましたか?」と質問して.
「馬鹿な質問をするな、いまが一番充実しているに決まっているだろう」と
烈火のごとく叱られたと言う話です。
今が一番これですよね、うらやましい理想です。
2008年10月22日
まったけの宴
仲間うちで花見やお月見などは屋外でやる。
酒や飲み物は自分の好み、今回はマッタケが手にはいったので、
はりきり度がちがう。
家族も大喜び。
料理も持ち寄り、でちこんか、でかってきた、どぶろく、泡盛。
捕ってきたうなぎは食べ放題、マッタケご飯、
メーンはアルミ包んで焼いた、薫り高いまったけをみんなで味わった。
貧乏人でもたまに集まって笑い会える、ひとときが、
明日の仕事の糧になるんやなー。
2008年10月21日
東温市までどんぐりを求めて
どんぐり拾いに東温市まできました、
愛大病院、看護学校、松山刑務所、クールスモール、坊ちゃん劇場。
見奈良温泉など近くにあります。
看護学校の敷地ないでギンモクセイが咲いていました。
坊ちゃん劇場うらのコスモス園. 「幼子の髪に一輪秋桜」の俳句がゆれていた。
これは、ヒマラヤスギのぼっくり、50個ほども採りました。
乾燥すると茶色になり、開くんです、値打ちがでます。
今回.東温市まできたのは、このどんぐり、「アベマキ」を拾うためなんです。
くぬぎとよく似ています、木の肌がちがいます、アベマキの肌はコルク状、
堀の深い、肌なのよ。
これがクヌギです、ほとんど違いがないようですが、くぬぎは浅いかな。
本職でもどんぐりだけでは見分けがつきません。
その上、混血まであるので、大変なのです。
これがカシワ、愛媛県では少ないようです。
これから、カシ類が色好き、1月まで採取することになります。
一年分のどんぐりを拾いましたよ。
しあわせ
2008年10月20日
クヌギのどんぐり
友達がもってきてくれた、クヌキのどんぐり、よく使うどんぐりなのでありがたい。
こうした、助けがあってなりたつのです。
材木はシイタケ栽培のほだ木につかわいな
かわいいもんよ。
今日は材の裁断やらみがきなど、
しかし、レイズ岩村のリーグ優勝がかかる試合をみながら、ハラハラドキドキ・
そして、やれやれよかった、の溜め息。
レッドソックスの岡島もよかった、彼のいぶしぎんの活躍には拍手。
人生マイナーリーグで終ろうとする私だが、
彼らの努力は並大抵ではないと思う。
昨日のゴルフ17歳の石川 遼くんの2位、女子優勝の不動 裕里の大逆転。
人生長く生きていれば、楽しいことがたまにある。
2008年10月19日
鬼北町「でちこんか」
鬼北町最大のイベント「でちこんか」が昨日の前夜祭に続いて、
本番、小さな町にどこから人が出てくるのかと思う。
特設スタジオでのにぎやかさ、川では鱒やアユのつかみどり、
キジ鍋やポン豆も無料で長だの列、
私は動きがとれず、店の前で2枚の写真だけ、
もちまきもあって大騒ぎ、ブログの人も3人ほどきてくれたし、ここはなじみが多く、
あっというまに時間は過ぎるのだ。
町おこしにがんばっている、鬼北町、過疎の町も
今日ばかりはみんな楽しそう。
人が集まるということは、いいもんだ。露天商の仲間も
忙しそうだった、平和な農村のまつりでした。
2008年10月19日
槇の実
昨日採ってきた、槇の実です。
赤い果肉はくせの無い甘さでなつかしい、青い種が
ついている姿もおもしろい。
敗戦直後の食糧難時代に子供だった、
私はこれも、秋の味だった。
なんでも口に入れて、お腹をみたした。
父は戦争で死んだ、食べることに母と祖母は必死だったろう。
子供はそれほどはわからない。
しかし、いまでもなんとか、食べられることには感謝している。
生きていることにも感謝してしる。
「いま」がなければ未来も過去もない
「いま」を大切に。
今日は「でちこんか」鬼北町だ、どんな出会いがあるんだろう。
きじ鍋ただらしいよ。
2008年10月18日
どんぐり拾い
どんぐり拾いに津島町南楽園にやってきました。
カシワです、葉っぱは柏餅を包みますよね。
このどんぐりは愛媛ではめずらしいでしょう。
今が集める旬です。
しいの実です、食べたことあるやろー
スダジイ、とツブラジイ、これはスダジイです。
子供の頃のおやつよな、生食できます。
マテバシイの変種、たくさんのマテバシイの中でこの実だけ、丸くて大きい。
よく使います。
ウバメガシ、この木は備長炭になる、
宇和島市の木ですらい。
明日は「でちこんか」忙しいのにどんぐり拾い、
これが楽しいのよな、子供みたいにこころが騒ぐのよ。
2008年10月17日
ハローウイン
なんかこの季節になるとカボチャのおばけがみられる。
西部包装に買い物にいったら、あるある、
クリスマスの前に、ハローウインなる行事があるらしい。
これもクリスマスなみになりそうな勢い。
恐ろしげな人形どんな意味があるのかな?
日本人はなんでもありだなーと思う。
今日も宇和町どんぶり館に出店、、
水曜日に続いて今日も午後マッタケが5本1万円。1箱だけ出ました。
匂いだけでもと仲間が押しかけたがラップに包まれていました。
19日、日曜日は鬼北町のイベント、「でちこんか」に参加します。
2008年10月16日
のんびり行こう。
朝の散歩でであった、花、木の花だ、美しい、名もしらぬ花。
あんがい身近なところにも豊かな自然がある。宇和島はほんとに自然のど真ん中、
朝から心地よい満ち足りた気分になり、仕事をはじめる。
競争社会にいると、自然の美しさや、自分も自然界の一員であることを忘れている。
彼岸花が終わり、キンモクセイも盛りを過ぎ、季節は変わる。
季節が変わる、自分も変わらなければ、明日の自分に会えないぞ。
自然とつながっていれば、心の安らぎをおぼえるのです。
どんぐりを拾う季節、森に行けば、それだけで弱い自分が今も生きていることに、
素直に感謝することができる。
自然のふところの中で生かされている命。
「人間は自然から遠のくほど、病気に近ずく」
また、いっちゃったよ
2008年10月15日
屋久島の鼓動
ヨーロッパトウヒ(ドイツトウヒ)友達にもらったもの、
クリスマスの飾りにしようと思っています。
ところで.どんぶり館にマッタケが出ました。五本で一万円、
あっという間に売れてしまいました。
お金持ちもいるもんです。
仕事の合間にカラマツのふくろうのマグネットをつくりました。
松山からのお客さんは自分でも作りたいのでと言うので、
素材をかってもらい、指導したが、3人連れの女性は
わいわいにぎやかで年金生活を楽しんでいるようでした。
さて、また話変わります、車で聞くCDはすぐにあきてしまっていました。
100円ショップで買った「屋久島の鼓動」ようやく落ち着きました。
砂浜に打ち寄せる波の音から始まり、鳥の鳴き声、水の音、
音だけの世界ですが、これでけっこう癒されるのです。
若い頃、宮之浦岳、縄文杉と屋久島の山をかけめぐった、
思い出がよみがえります。
今は世界遺産になり、縄文杉に近寄れませんが、
私が行った頃はそれこそ抱きついて大木の鼓動を
聞いた覚えがあります。
2008年10月14日
ラジオ深夜便、こころの時代
他国の雑音放送が入る高原で、テントの外、星をながめながら、
NHKラジオ深夜便 こころの時代を聞いた。
昨日も聞いていたので.寝過ごさんようにしながら・・・
菊池 和子、 菊池体操のあゆみ、自らの人生の生き方を語っていた。
どんぐりの(ブナ科)の標本をつくっている。
さて、きくち体操のことだ。
利便性、効率性を追求する現代、本来持っている、心身の能力,感性、生き方
を取り戻すことを目指している体操なのだという。 年代を問わない、どんな体操なんだ。?
自分の身体を鏡に映してみよう、
「そうか〇〇年かけて自分がつくってきた体は、こういう体だったのか」
これからは自分の体にもっと愛情かけて、自分に立ち向かおう。
そうすると当然のように、心が育ってくる、そして「よりよく生きる」に、
つながっていく。
「体が変わる、心が変わる、行き方が変わる」
ひょうきんな私は感動した。
自分でつくる、新しい自分に出会える、奇跡の体操にこの不細工な体を
投げ出してみようと.お星様に誓い。
ネットで検索しているところです。
若くありたいからね、嫁にはないしょ。
2008年10月13日
カルストの夕焼け
土曜日、四国カルスト、姫鶴平に上がってきました。
紅葉はまだですが、いまが盛りのリンドウが迎えてくれました。
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ここではススキと石灰岩、牛そして展望でしょう。
広島、神戸の人もいましたよ。
チワワもきました、標高1300m、みんな幸せそうな顔をしてる。
世の中、そうぞうしいがここでは、のんびりと秋を満喫している。
つかぬまの平和かも?。
天気上々、夕焼けが見えそうなので仕事のあと散歩にでました。
西の夕焼けふりむけば東の空雲間から14夜のお月様がのっそりと。
テントも8張りほどあり、霧の中にしずんでいきます。
月明かりで星座の確認が出来ません。
しかし、朝方4時、月はなく、霧も雲もなく、満天の星。
こぐま、北極星、その延長にカシオペア座。
星座早見表もってきてよかった。流れ星も6個みつけ、
寒さを忘れました。
2008年10月12日
なんとかなるよ
人は顔かたちはもちろん、性格、才能、誰一人おなじ人はいない、
それぞれの天分を持って生まれる。
もって生まれた才能をいま生かしているだろうか。
自覚しているだろうか?
はたから見ていてもったいなーと思う人もいれば、持ち味をいかして、
主婦になってから仕事にいかし、生きがいを味わっている人も
知っている。
一人でも生きるよろこびを味わう人がふえれば、
まわりは、いろどり豊かなものとなる。
自分を見つめ、何かを見出し、それを生かているだろうか?
もったいない人が多すぎる。
マイレボリュウション (意味は?)
夢を追いかけるなら、たやすく泣いちゃだめよ、♪♪
2008年10月11日
今夜は13夜だが
土曜日の朝、雨あがり、チョット風がでるかなと読んで、
家で作業をすることにした。 今が大事。
ともかくそばにある材料で、手をうごかす、いや
脳が命令しているのか、動かせば、
具体的な答えがでる。
夢があれば人生は退屈しないもんですね、寝てみる夢はだめだけど。
「夢こそが明日をつかむ」
69歳になってもそれは思います。たとえ成就できなくても。
絶望しそうな、落ちこむことはよくよくあります、
人生が私を絶望していないのか、今があるんですかね。
誰かが、何かが、待っているような。
日、月と四国カルスト、さしむき一人ぼっちの夜が待っていぬ。
2008年10月10日
お遍路さん
西予市宇和町どんぶり館に出店、
私はいつも実演販売だ、
この町には43番、明石寺があるので、88ヶ所めぐりの
お遍路さんがたちよる、福岡ナンバーのバスがきた。
その一人、もと軍人さん87歳、元気な間に亡き戦友たちの
冥福を祈りにきたという人が立ち寄った。
私の父も戦死なので、バスが出るまで話した。
若々しい..凛とした風格の人だった。
午後東京から、の人が連れ立ってやってきた。
大変めずらしがられて、私の方言にも興味があったような、女性軍団。
「夢あわき町東京」 「東京の人よさようなら」
昔の歌がつぎつぎでて、会話が楽しかった。
露天商 どんぐり工房 ブログ見ますと言われてしまった。

