2008年11月23日

ポコペン横丁



 半年ぶりにポコペン横丁に出店しました、

 穏やかな日和で人が多かったのです。






 30年代のおもちゃ屋さん風景、昭和のなつかしい商品を買い求める人

 が結構いるものです。





 食べ物屋さんも、なつかしいハッタイ飴とかラムネとかおいてある。







 朝霧館、おはなはん通り、ポコペン横丁、赤煉瓦館、油屋、と肱川沿いに大洲城へ

 うまく流れが出来ています。







 中央にある、ポコペン神社、ときどき衣装が変わります、今回は刀をさした男の子、

 着物をきた女の子になるときもあります。







 子猫が2匹、日向ぼっこ、大洲の旧町は、レトロな町並み、

 そんな、一昔前の雰囲気を求めて人が集まるのでしょう。

 次の日曜日も晴なら、ここに出店の予定。  

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2008年11月22日

 地味にこつこつ。



 今朝はツバキや楠木など雑木を、スライダーで輪切りにする作業に没頭した。

 けっこう腕力がいるんよ、肩もこります。







 マグネットを輪切りにした、雑木にボンドでくっつけます。

 ここまですれば明日にはバッチリ固まってくれます。

 地味な仕事ですが、家にいるときは、こつこつやっています、やることは

 つぎつぎとあり、それも楽しいので、ストレスはたまりません。

 明日は、大洲、ぽこぺん横丁に出店の予定。

 24日、勤労感謝の日は、今治球場での、リサイクルに参加の予定ですが。

 雨の確立が高く、だめかな。雨には弱いのよ。

 今夜はオコウ、頼母子講なんですが、宇和島は多いですね。

 私は月に2回だから少ないほうです。

   

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2008年11月21日

  ブログの生い立ち





  西予市宇和町にある、愛媛県歴史博物館にパソコンの話を聞きに来ました。

  何と言っても最近のニュースは、ウインドウズの基本ソフトを作った。

   ビルゲイツ、会長を退いて、慈善事業に取り組むという話。

  5800億ドル、日本円で約5兆円を世界の病気予防研究の基金にするというもの。

  歴史に残る人物でも、彼がこれから行うであろう事業には目を見張るだろう。





    

  歴史博物館、立派な施設でありながら、利用される人が少ない、もったいない。

   ブログの生い立ちは1999年、webサービスが始まった。

   2001年9.11事件で一般市民による、情報発信から大きく広がった。

   2004年.、日本でブレイク、2005年には世界的にブームとなる。

   歴史は浅いが、0円で自分を表現できるのだから、スゴイ。


  

   廻りも紅葉がすすんでいる、そのわりに人影がない、残念。





  

  昔は街頭録音、立会演説、本を発行する、紙芝居もあったか、自分の意見を

  表現しようと思えば、お金がかかった、それが、0円で世界中にいいたいことが

  言えるのだから、あたらしい、デモクラシーやなー。

  ブログ、考えたらすごいことなんだ。

  インターネット利用者、中国で2億5千万人、日本7千5百万人、韓国もえらいぞ。

  これから、どうなっていくんやろー、いい時代に生きているとも思う。

    

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2008年11月20日

 露天商とお茶席



 金剛山の紅葉を観にお寺の門をくぐる、凛とはりつめた寒気が気持ちいい。











 こけの上に落ちている、もみじ、まだ木にあるもみじ、時代は変わっても紅葉をたたずねる

 気分は日本人です。




 彼女達は古い山の友達、まだまだ、紅葉と競っています。

 色彩のシンフォニーですね。





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 京都の秋を感じる、お寺の雰囲気、日頃、がさつに生活していても、ふと立ち止まるひととき、

 季節を感じて人はそれぞれ、人生さまざま、余生を楽しもう。





 よき出会いは、人生を豊かにしてくれる、山あり、川あり、海あり、四季のうつろい。

 田舎だが、宇和島は結構いいところだ、誰もが主役になれる。





 紅葉狩りのあと、お茶席に呼ばれた、柿の葉の上の鯖すし、紅葉の上の銀杏、

 露天商には似合わぬ光景だが、非日常的なこともたまにはある。





 益子焼や、萩焼の茶碗で、抹茶をいただく、湯がわく、ちんちんという音、

 静寂の中にいると、無性に、生きているすべての物が愛おしくなる。






 いい生活より、いい人生を送る、これは貧乏人の感じ方かもしれないが、

 平凡な人生を非凡な作法で生きる。日々旅をしている私の落ち着く場所。

 接待をしてくれる人に感謝、感謝。

   

Posted by どんぐり社長 at 16:39 Comments(4) TrackBack(0)
 
2008年11月19日

 亥の子



 強風注意報、アラレが降ったり、冷たい氷雨になったり、宇和町どんぶり館

 露天商はつらい季節となった、5℃である、手もかじかんで作業するのも大変。

 子供のにぎやかな声がして、出てみると、大勢の子供らが亥の子歌をうたいながら

 どんどん、地面をついていた。旧暦の10月今日は猪の日なのか。

 男の子の行事だったはずが、いまでは女の子も大勢いる。








 

 ソテツの実のストラップを作る作業についやした一日、客はこない。

 我々子供の頃も亥の子で町内を廻った、

  祝いましょうー祝いましょ、おいの子さんを祝いましょ、

 一に俵ふんまえて、二でにっこり笑って、三で酒を造って、4っつ世の中よいように。

 五つ、いつものごーとくに、六っつ無病息災に、七つ、なにごと無いように、

 八つ、屋敷をひろめたて、九つ、こ倉をたてならべ、十でとっておさめた。

 うるおぼえだがこんな歌だったかな。









 ソテツストラップの完成品、客のこない、雪の降る日は仕事をこなすしかない。

 亥の子歌、もうひとつ思い出した。

 和霊さまのー和霊さまのー、和霊さまご門の両脇にー、鼻高めんやおたふくや、

 中には十二の干支(えと)がある、うえーい.うえい。

 ここの嫁さん、ええ嫁さん、男の子が生まれるよーに、女の子が生まれるよーに

 うえーい、うえい。などと歌い、なにがしかのお金やお菓子、みかんなどもらった。

 猪が子沢山からきているようで、五穀豊穣、家内安全を祈るいい行事だった。







 これは、一つ前の行程、まだ、豆のふくろうやあかん坊ふくろうが中に

 入っていない、ソテツの実は宇和島では探せばあちこちにあるもんだ。

 キーボード打つ手がまだこじけている。寒かった。

   

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2008年11月18日

 木枯らし一番かな?



 今年はじめて木枯らしが吹いた。人々が今夜は湯豆腐か水炊きにしようか?

 と思う、寒い季節こそどんぐり拾いの私にはチャンス、いっぱいあつめました。
  
 三間町中山池周辺です。








 雲の色さえ寒々しい公園に森の魚が群れています。

 誰もいない、北風に枯葉が舞い散る。晩秋の風景です。









 コスモスも寒さに震えている。

「折れたるは折れたるままに、小さきは小さきままに、咲くコスモスに花」

 風の中をお遍路さんが一人、ななめに歩いていく、どれほどの淋しさなのか悩みなのか。

 人はそれぞれに、歩みつづける。 秋は人生を深く見つめる季節でもある。  

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2008年11月17日

 薬飲む人、飲まない人。



 これ、ショウがではなく、秋ウコンなんです、肝臓の値がよくないのに.

 酒は飲むのに、薬も飲まない、

 私をきずかって、同級生が毎年持ってきてくれる。ありがたいことです。








 これも彼がもってきた、キュウイフルーツ、一月に剪定するツルが

 作品のアクセントになり、楽しみにしている。








 これも彼が作った、愛宕梨、手前は普通の梨、2週間ほどおいてから、

 食べてくれよ、とのこと、正月までおいても充分おいしいからね。と続ける。

 私は血圧が少々高くても、尿酸値が高くても、肝臓の値が高くても、

 薬飲まない主義の私をきずかってくれる。

 ちなみに、彼は何種類も薬を飲んで体を大切にしている。

 忘年会、飲もうぜといって、帰って行った。

   

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2008年11月16日

肱川町ふるさとふれあい祭



 雨かと思っていたら、なんとか晴れ、風の博物館周辺、にぎやかでした。





 三善 英史さんのショーもありました。この人まだばりばりでした、

 「雨にーぬれながらー♪、、」なつかしかったな、屋外、無料、800人ほど

 見物人、






 テーブルのお皿の上、アップルパイとイギリスのお菓子、

 私の隣は英語の補助教員の若い男とアメリカの女性、

 アップルパイ、はじめて食べたがこんなに甘い物だったとは、

 イギリスのお菓子をかったら、よく祭のとき売っている、リンゴアメ、

 それにチョコレートの粒がついている。がっかりした。





 つぎつぎと子供がやってきます。北海道えりも町からは毎年きて、

 ひものや昆布、など人気でした。





 テキヤの連中も多かった、さすが24回を重ねるふれあい祭だ、大洲市と合併

 したが、ますます人が集まっているようだ。




 イベントをおこし、町をにぎやかにすること、大変だろうが、とても大事なことだと思う。

 人々の笑顔がいい。




 隣のアメリカの若い女性は、ペインテングの名手、小銭を稼いでいた。





 イベントでは似顔絵書きや指のつめにペイントする人そして、アメリカ女性の

 ようなちょっとした、芸術家のまねごとのようなのが、もとで入らずで稼げるようです。

 周りは黄葉の山々、みんな.笑顔の日曜日でした。  

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2008年11月15日

 冬ちかし



 この季節、びわの花が咲いている、6月の実りまで、小さな実で

 きびしい、冬をのりこえるのだ。すごい自然のいとなみだ。

 実質経済にまで影響しはじめた、サブライム問題、我々ものりこえなければならない。

 今までどうりに安住して、甘えている時代ではなくなったようだ。

 のりこえるのは容易ではない、汗も流す、血もにじむ、ときにはころげ落ちる危険もある、

 しかし、覚悟をきめねばならない。

 露天商の仲間でも、きざしを感じている。

 新たな展望はひらけるのか? 







 

 どんぐりの世界でも異変はある、コナラもアラカシ、シラカシなどは今年大不作。

 5.6年に一度しか、実をつけない種類もある。

 縄文人の主食だったどんぐり。彼らも不作の年をしのぐのは大変だったろう。

 日本経済も冬の季節をむかえる、みんなで乗り越えなければならない。  

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2008年11月14日

 もちきび、知ってる?



 この小型のとうもろこしは、通称「もちきび」といいます、我々はリースの飾り

 などに使います。面白い色ですから人気があります。

 さて、朝晩寒くなり、法華津峠のみかんが黄金色になりました。

 宇和町、どんぶり館に出店です。








 稲の三つ編みにオクラやもちきびなどさまざまくっつけた物、

 ガーランドといいます、なにをつけようがかって、

 秋の豊穣の気分、かなりはでなので、クリスマスにも使えます。

 クリスマスのリースをたのまれたが、ここ2.3年作ってない、

 100円ショップに負けそうなのだ、12月にはいれば、生のリースを

 発表できると思います。乞う、ご期待。  

Posted by どんぐり社長 at 18:28 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年11月13日

  生きがいはプロセスの中にあるかな?



 おなじみクヌギどんぐりです、炭を焼くのに、アベマキやコナラより成長の早いクヌギ、

 はよく植林され、しいたけのホダ木として需要もあります。

 宇和島市の木、ウバメガシは備長炭として有名です。火力が強くて火持ちが良いから

 焼き鳥屋さんうなぎ屋さんでおなじみです。

 クヌギどんぐりはよく飾りに使います。









 カラマツふくろうもすこしづつ変化もあり、人気が出て来た売り出し中です。

 マツなど針葉樹とどんぐりと豆類がいまのところ作品の中心ですね。

 あたためている物がかたちになるまでの時間がたのしみでもあります。









 宇和島にいるときは、朝に夕にお城に対峙しています。

 悠久の歳月にたたずむお城、ふるさとの城は誇りですね。

 鬼ヶ城を背景に季節の彩りに飾られながら、

 あくまで穏やかに心やすらぐ光景を、みせるお城は私の癒しです。  

Posted by どんぐり社長 at 18:16 Comments(0) TrackBack(0)
 
2008年11月12日

 ♪ 雨に濡れながらたたずむ人がいるー♪ 



 いい天気だった、しかし、朝は寒い、露天商にはつらい季節になった。

 宇和町、どんぶり館に出店、宇和島とはふとん一枚違うと言う。

 これから、きびしい冬になるのだ。

 ポインセチアの花が紅に染まり、クリスマス商戦に突入。

 世の中不景気で寒い風が吹いてるなー










 リースが完成、クヌギどんぐりを使ってみた。

 昨夜は同級会、「世の中、あれが面白くない。これがおかしい」などぼやきながら

 酒飲んで、体のあちこち、悪いところを自慢しながら、、、夜は更けていく。

 12月も忘年会、遠くの親戚より、近くにいる、同級生はいざとゆうときも役に立って、

 助け合える仲間です。

 16日日曜は肱川町、風の博物館周辺、「ふるさとふれあい祭」に参加。

 ♪ 雨にぬれながら、たたずむ人がいるー ♪

  三善 えいじ(漢字忘れた) がやってくる。

 けっこう、人が集まるイベント、鬼北町「でちこんか」みたいなもんかな。  

Posted by どんぐり社長 at 18:42 Comments(2) TrackBack(0)
 
2008年11月11日

こつこつ仕事



 気分転換に、クリスマスの小品を作ってみる。小さなサンタと木があったので。

 今日もこつこつと仕事する、

 燕岳の稜線から槍ヶ岳を見ると、雲のかすむあたり、槍の穂先がみえる。

 気の遠くなるほどの距離だが、重い荷物をかついで、いっぽいっぽのあゆみは

 ついに、槍の頂に立てる。







 トピアリー
 木工ボンドをつけて木の実をはりつける、一日10分ほどして1週間ほどで完成。

 そんな、未完成がそこここにある。すぐ他の仕事にまわる流儀だ。

 1400キロとも言われる歩き遍路の体験でも、前向いて歩き出せば、

 40日ほどで、四国をまわれる。








 テミ

  これも3日ほどかけて、こつこつとやれば、つぎつぎと完成品が生まれる。

  あせらず、あわてず、あきらめず、の作業で、たとえ少しずつでも、

  「進歩している作品を実感する」

  人生セピヤ色になっても、ハートは紅く燃えていたいなー  

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2008年11月10日

 冬の吐息



 介護4のお袋の夕食です。食欲旺盛、一人で食べることはすくなくなり、

 ヘルパーさんか、われわれ夫婦でやる。

  朝に夕にヘルパーさんは、かってに冷蔵庫を開け閉めして、料理をつくり。

 掃除機で、すいまくり、ぱっぱとかたずけられて、探すこともままある。

 「自分の城」にこだわることはないので、おおらかなものだ。

 いつも感謝の念はもっている。











 嫁は子宮も卵巣もなく、乳がん、他多数、それでも、ボツボツ仕事するし、

 しぶとい奴、だが、なにもかもは出来ない。

 そこで、ヘルパーさんにたよることにもなる。

 介護の仕事も大変なようだ、賃金もそこそこだし、

 われわれの頃にはどうなるんだと思う。

 「しのびよる、冬の吐息に身構える」のだ。

  公孫樹の華やぐ黄色に励まされて、明るく前向きに生きよう。  

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2008年11月09日

孫は人生のボーナス



 小学6年の孫が修学旅行の土産、キーホルダー、と金閣寺で拾った、

 どんぐり2個、

 孫は人生のボーナス

 この思い出のどんぐりで、ストラップを作ってやろう。







 土、日と雨で露天商は休業、傘さして、ナンキンハゼの実を採集。

 乾燥すると黒くなり、そのうちパカットわれて、白い実がまぶしい。

 そうなると、わくわくがまちどしい。









 

 これはアラカシどんぐり.青くても完熟している。自然にどんぐりらしい

 色になる。

 人生いまが一番いいと思わなくては。

 ナンキンハゼ、アラカシ、今日の収穫に感謝する。一歩前進。

   

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2008年11月08日

人は花に咲けと言う.花も人に咲けという2



 ブーゲンビリヤがまだ咲いている、丸の内1丁目、石丸綿店。
 
 ハイビスカスなども地植でも品種によっては枯れなくなった。

 これも温暖化なのか、

 聖書の中に、地球環境が破壊されるのは、時間がかからないと言った

 言葉があるそうです。










 これも、同じ場所の、トランペットフラワーだろう、手入れがよくて美しい。

 昔は見なかった花だなー

 これから、どんな変化があるんだろう、さまざまな報道などで温暖化の

 様子もわかるし、個人はなにをすればよいか?もわかる。

 豊かな暮らしを求める人間の欲望は、とどまるところをしらない。

 私たちの生きる基盤である、自然環境さえも破壊しつくしそうとしている。

 アメリカの住宅ローンの問題から、グローバルに発展した大不況。

 国も地方も企業も反省するところもあるんだろう、なー。  

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2008年11月07日

 森のめぐみと木のものがたり展



 「森のめぐみ、木のものがたり展」のポスターにひかれて、

 愛媛県歴史博物館に出かけた、館内に無料展示ではあったが、そのおそまつなこと、

 びっくりした。





 

 トチの木、やマツ、けやき、など10種ほどの葉っぱの標本、がっかり、

 小学生の夏休みの宿題みたい。ポスター代がもったいない。





 

 切り株も6.7種類あった、関心があるのだから、または、本職が見れるような

 ものではない。なにを感じろというのだろう。

 やなせ杉の250年の切り株もあった。

 屋久杉の三千年の株を見ている身ではものたりない。

 メーンの展示ではないにせよ、30分も車とばしてくるほどのものではない。

 歴博は大きな箱物だ、いまでは県のお荷物になっている。

 かといって、お粗末な展示でお茶をにごしちゃだめよ。










   

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2008年11月06日

 竹かごを開けて。



 100円ショップで買っていた、竹のかご、なにかに使えないかと、

 考えて半年。

 箱ではなく、額縁としては、縦にしては、びっくり箱のイメージはどうだろう?









 へんてつもない、安物の箱、

 まずは箱をもちあげる、どんぐりをつけてみた。

 開けてびっくりとなるだろうか

 感動させる、かわいいーとか、素敵の言葉が出るのか?

 









 客の目はきびしい、人に手作りの商品をかってもらうには、

 並たいていでは、完成品として、定番商品にはならない。

 「夢を追いかけるなら、たやすく泣いちゃだめよ」
 
 渡辺 美里が歌ってたな。







 かごに収納するのではなく、開ければ物語りの始まりとなる、

 なんか、夢を持たせる作品にこれから仕上げていくこと。

 お母さんがたの、料理の盛り付けみたい、

  今晩のおかずなんにしょう?悩むんでしょう?

 お客さんの審判の判定にまかせよう。  

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2008年11月05日

 若いお遍路さん



 宇和町どんぶり館に出店、

 若いお遍路さんが立ち寄った、アメリカ人と日本人の二人、逆打ちで廻っている。

 明石寺から仏木寺に向かう途中だ。

 ソテツのストラップを二人にお接待した。

 テントや寝袋をかついで野宿しながらの旅、うらやましいー。

 7年前、私も妹や仲間の死を弔う、遍路の旅に一人でテントをかついで廻った、夏だった。

 一人でも楽しいのに、若い二人の旅は希望にあふれている。

 レンジさん、私の恋もあたためて。だめか。

 レンタカーで足摺岬に向かう大学生の5人組も寄ってくれた。

 なにやっても、好奇心と行動力、負けてはおられん、やるぜ

   

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2008年11月04日

 がんばらなくちゃー女がすたる。



 つわぶきの花が咲いています、秋を感じる風物の一つです。

 花よりも,熱き酒より、孤独を愛すと言った人もいたが、

 みな、一線上にあると思うのだ。









 木の上のカラマツのふくろう、昨日の浪漫祭で無くなったので今日は

 本格的に朝から挑戦たくさん作りました。









 幸せはあんがい目の前にいっぱいある。

 作業しながら思うこと、飢えずに生きて、ああたら工たらと作業する。

 それだけでも、万々歳だ。










 「がんばらなくちゃー女がすたる」

 二つ折りの作品、それにしても、女性はえらいよ、露天商でもたくましい。

 夫婦もあるが、ひとりの女性が、どんどん進出している、母娘のコンビもある。

 いまでは、男女半々位だと感じている。

 車運転して荷物も下ろしてさっさと屋台組みたてている。

 明日はどんぶり館。  

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