2008年08月20日
昭和30年代の味
オミナエシの花が咲く友だちの農園によるのが楽しい。
美しい花を咲かせるでもなし、年間秋のオミナエシのみだ、不思議。
真っ白いカボチャこれは、長くもつから、ぜひ、冬至のころ食べてくれや、
うまいと思うぜ。
リンゴの試食もしてくれ、本当の収穫は1っ月後のつもりだが、あまりの暑さに、
ぽとぽと落ちだしてのー、おいといて一週間後が食べごろと思うぜ。
梨も大きく色ずく、彼は果物や野菜の成長を見ながら、子育てのように楽しんでいる。
出荷するわけでなし、ほとんど配ってしまう、電話で呼び出されて駆けつけるが、
取り留めの無い話で終る、それもまた老人同士の楽しみなのだ。
青春時代のひきしまった、硬いリンゴ、かめば懐かしい本物の、リンゴの味
がした。昭和30年代の味だな、旨い。
Posted by どんぐり社長 at 07:14Comments(0)|TrackBack(0)|
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