2008年09月05日

ススキがおいでおいで



 最近の土、日が天候不順でカルストに登れぬまま、野村の友人が、さっそく

 秋を届けてくれた。





 秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども
    風の音にぞ おどろかれぬる      

                 藤原 敏行

  西予市、宇和町 どんぶり館に出店したが、午後は雷、大雨となった。

  松山の友人に電話すると、晴天、青空だという、うまくいかないものだ。








 もしも、世界中の人間に背かれても悲観するにはおよばない、季節の草花は


 永遠の恋人として、優しく、


 ほほえんでくれるに違いない。


 ススキ、コスモス、百日草、高砂百合、


 どんぶり館2号館では、刑務所、受刑者の作品を販売していた、松山.高松

 高知、名古屋、大分、熊本、福岡などの刑務所の名があった。


 木工、鉄、革、など駆使して立派なものだ。

 同じ、物作りの職人として、感じるものがあった。

 これからの活躍を祈るほかない。




Posted by どんぐり社長 at 18:53Comments(0)TrackBack(0)| |
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