2008年09月10日
仕事に生きる
西予市宇和町、どんぶり館に出店です。風が強い日だった。
ようやく夏の終焉を感じる。
今夜、飲み会3人衆だ、3人とも60をとっくに過ぎているのに仕事をやる、
意欲とゆうか、精神までも生涯現役のどっぷりだ。
一人は整体師、一人は植木職人、そして、私、
それぞれの分野で.常に少しでも上手になりたい、腕をあげたい、と
思っている。
体がうごくかぎり、よぼよぼになっても、酒が飲めなくなっても、たとえ
頭がほうけてどうにもならなくなるまでは、仕事をしたいね、
生きる.すべての人が仕事人間だと確信している、ストイックな3人なのです。
そんな話ばかりして、飲んでどこが楽しいのや?と言う人もいるが、
人がどう言おうがおかまいなし、お金も物もない3人、それでも
幸せそうに飲んでいるんだから許してください。
70歳、80歳になってもお客さんに喜んでもらえる、木の実の雑貨を
作り続けているだろう。 それが、幸せに思えるから。
Posted by どんぐり社長 at 18:38Comments(2)|TrackBack(0)|
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コメント
オイラの周りにはお年寄りが多いのですが、人生60を過ぎてからのほうが楽しいように思えてしまいます(;^^)
穴馬さん
60歳からが本当の人生だと確信していますよ。
60歳からが本当の人生だと確信していますよ。
at 2008年09月11日 06:29
