2008年09月19日

彼岸花、咲きはじめる



 日吉夢産地に商品を納めに行った。鬼北町から

 四万十川の支流、広見川沿いの道は、

 車も少なく、四季折々の変化を見せてくれる。

 今は、彼岸花が咲きなじめていた。

 




 「彼岸花、抱くほど採れど、母恋し」    馬場 あき子

 そういえば、花言葉は 悲しい思い出。

    「歩きつづける、彼岸花、咲きつづけ歩る。」  
                        山頭火



 


 夢産地においてあった、かぼちゃです。



 帰り道も小雨の中、車をころがす、彼岸花をお土産に。

 その造詣の妙には感心するばかり。

  「どれほどの、淋しさなるや、曼珠沙華」


  台風一過、明日は四国カルストキャンプで日曜まで

 姫鶴平に出店です。

 


                           


Posted by どんぐり社長 at 18:13Comments(3)TrackBack(0)| |
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コメント
彼岸花って、茎か花に毒素があるって聞いたんですが、毒があるんですかね?
いずれも、物悲しい詩ですね。
穴馬さん
   私が聞いたのは球根ですね、しかし、いざと言うとき

   飢餓食物として、さらして、食物にしていたとか?

   だから田んぼの畦近くに植えていたとか。

ほうじんさん
 
   私は情熱的で好きな花ですがね。
 
 

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