2008年05月31日
寝たきり 母の食事
母が脳内出血で倒れ、認知症もひどくなりました。寝たきりになって2年、介護度
4、ヘルパーさんと夫婦で看ています。今日は3日ぶり快便でごきげん、食事も
進みました。我々の将来はこれほどの看護は受けれんやろーと話あっています。
93歳の母は若くして戦争未亡人となり一家の大黒柱となり、貧しくても楽しい家庭
をつくりました。いま私達が報いるのは、年寄りを抱える皆さんとおなじですね。
完食です、テレビも見ますが内容はわかっているのか、会話は大丈夫ときどき
冗談もでます。
果物は若いころから大好き、倒れるまで入院したことはありませんでした。
作品で表現してみました。ふくろう夫婦は私達です、「人間一生 酒一升
あるかと思えばもうないかな」。老老介護、そんな家庭も多いでしょう、お互い
がんばって明るく生きましょう。
Posted by どんぐり社長 at 18:37Comments(4)|TrackBack(0)|
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コメント
介護、大変ですね。
こうして家で過ごす事が出来るお母様は幸せですね(ご本人 思っていると思います)今までいち蔵さんで話し合いがあって 合間に社長の作品 見ました(^_^)愛くるしいふくろう達ですね。
穴馬さん
介護も大変ですが、夫婦の役割分担で昔より仲良くなりました。
少しはお互いを認めるというか、、、
介護も大変ですが、夫婦の役割分担で昔より仲良くなりました。
少しはお互いを認めるというか、、、
はこさんへ
はずかしいです、いち蔵にはお世話になっています。
実はブログのことコメントのだしかたさえよくわからない、
ご指導ください。
はずかしいです、いち蔵にはお世話になっています。
実はブログのことコメントのだしかたさえよくわからない、
ご指導ください。
at 2008年05月31日 19:27
