2008年07月02日

探し求めた.文字摺の花(ねじ花)



ようやく対面しました、文字摺(ねじ花)、万葉集にも出てくるという、日本古来の

ラン科の植物、なんと宇和町、新城のみちばたに、可憐に咲いていました。




小さな小さな花がねじれながら咲き登っていきます、たしかに花が終わる頃

梅雨が明けるのです。宇和町の友が私のカメラで雨のなか撮ってくれたのです。

 「文字摺の.明るき紅の小さき花、咲きのぼりつつ、梅雨あけんとす」

 その後、なんと、どんぶり館に鉢花として出荷されていました・.150円から300円でした。


Posted by どんぐり社長 at 18:18Comments(1)TrackBack(0)| |
トラックバックURL
コメント
こんばんは☆はじめまして(^^)
小さな可愛いお花ですね♪
 もうすぐ、梅雨が明けるんですかね(*^o^*)
 昔の人は自然の草花を見極めて時の流れを感じ取っていたんですねぇ(*^o^*)

なんだかロマンチックです♪
 
 

< 2008年10>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近のトラバ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
どんぐり社長
オーナーへメッセージ