2008年07月15日

母を看て思う。



露天商に出ない日は、母のそばで仕事する、唯一クーラーがあるから。

 大正、昭和、平成をたくましく生き、戦争未亡人になる.も我々を育てて

くれた母。




 自宅で寝たきりの生活、脳内出血で倒れたが.幸い口も手も大丈夫だった。

 若い頃は、嫁.姑の戦いもあったが、嫁の味方した、親は肉親だから。

 姑だって最後は嫁の世話になる。今は安心してオムツ取り替えて

もらつて、大の仲よし。




 人生は「紙オムツから紙オムツ」なんですね。

 「今日も無事、小便できる幸せよ」 つくづく思うこの頃です。


Posted by どんぐり社長 at 09:53Comments(3)TrackBack(0)| |
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コメント
>人生は「紙オムツから紙オムツ」なんですね。

考えさせられますね。
私のところも、父、母、ともに健在で、今のところ何不自由なく過ごせさせて頂いております。

元気が当たり前・・・と思っていてはだめなのでしょうね。
まだ、まさかのときの心構えができておりません。

やはり、そろそろ心の準備だけでも・・・。
でしょうか・・・。
介護って大変ですよね!!
特に腰痛注意してください(^^ゞ
田吾作さん

 自分達がそろそろ危ないぞ、と思うようになちました。



浜ちゃんへ 

 介護制度ってありがたい、嫁もたいへん。
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