2008年09月22日
お彼岸を前に
24節気の一つ、秋のお彼岸(秋分の日)が明日にせまり、あわてて
お墓参りにいった。
妻のご先祖様は鬼北町、きれいに清掃、シキミも交換、
親戚の家にもより、犬や猫にも会い、おばさんの髪のさんぱつ、
などする、
裏には昔ながらのコスモスが咲いていた。
ひときはめだつ、ブルーの花が咲いていた。
ハーブの仲間らしい。
私の先祖の墓は市内の龍光院だ、ここは日あたりがよすぎて
晴天が続けば、3日に一度、シキミの水替へに通う。
掃除を終ると.やったー。
ご先祖さまを想い、すがすがしい気分になった。
明日は四国カルスト1300メートルの高原に出店。
2008年09月21日
高原の一日
高原の秋、りんどうが咲き始めました。「野菊の墓」 正雄のイメージ。
草丈、20cmほどの野生のリンドウにひかれます。
宇和島から、きほく町、日吉、梼原朝、地芳トンネルそして曲がりくねった、
道を、ようやく姫鶴平まで、1時間40分、霧が深い朝です。
ものまねふくろう、がお客を呼んでくれます。高知県の客が一番多いかな?
子供とふくろうの会話には私も他の大人も大笑い。
おばさん対ふくろうもおもしろいです。
やはり、放牧の牛にはかないません。子供と牛
高原に似合います。
雲行きはあやしいのですが、なんとかもちました。(土曜日)
世間はなんだかんだと騒いでいますが、ここは別天地の風景です。
世の中、テレビの観すぎですね。
夜は一人ぼっち、人参かじって、缶詰のさんま、あと焼酎飲んで終わり、ご臨終です。
週に一度、キャンプの夜、これが私には、なによりの楽しみ、変ですかね?
飽食の日々からのがれ、戦後の困難な時代に想いをめぐらすのも、
いいもんです、いにしえの人々がすぐ近くにいるような気分。
わからんでしょうね、
夜大雨となり、日曜日は朝ずぶぬれになり撤収しました。
いいこともありました。コジュケイの夫婦と出遭った。
ヤマドリのオスとも、そして、リスともあいました。
2008年09月19日
彼岸花、咲きはじめる
日吉夢産地に商品を納めに行った。鬼北町から
四万十川の支流、広見川沿いの道は、
車も少なく、四季折々の変化を見せてくれる。
今は、彼岸花が咲きなじめていた。
「彼岸花、抱くほど採れど、母恋し」 馬場 あき子
そういえば、花言葉は 悲しい思い出。
「歩きつづける、彼岸花、咲きつづけ歩る。」
山頭火
夢産地においてあった、かぼちゃです。
帰り道も小雨の中、車をころがす、彼岸花をお土産に。
その造詣の妙には感心するばかり。
「どれほどの、淋しさなるや、曼珠沙華」
台風一過、明日は四国カルストキャンプで日曜まで
姫鶴平に出店です。
2008年09月18日
流れるままに
昨日は.西予市宇和町.どんぶり館に出店。
土、日、四国カルストで売れた分の、
商品の補充。
店番しながら作業する。
作っては買われてゆく作品
小さな旅をしながら、
渡り鳥の露天商。
野山にでかけ、木の実を採集。
干したり、加工して、作品づくり。
完成品にして、売り出す。
どれも、楽しい日々 だが。
生活できるほど、稼げないのが、
露天商の私、
「夢」を追っている私がいます。
2008年09月16日
いい、雨でした。
13日、カルストのテントあたりから「電池の容量がありません」と言うことで・
ブログも休暇です。
14日、姫鶴平高原はさわやかな秋風が吹いて、人々も上がってきた。
わたしのとなりで開店したのは、リサイクル空き缶で、飛行機、バイク
、ホッパーバイク、などを販売する若者。
彼の発想で作るオリジナル商品、写真がないので残念、素晴らしい物。
よく売れていた。
彼の作品作りは企業秘密、私はすべて公開、指導型
陶芸、絵画、と3つを掛け持ち、若くても才能は非凡。
私のブログみて、松山の家族ずれ、宇和島の夫婦も上がってきた。
ありがたいことである。
店の入り口のフウセンカズラなど、
一日、作品作りに追われた、火曜日だった。
次からの、四国カルスト.彼が隣りに来ると楽しくなるなー
若い人の発想は聞いていてもなるほど、と・・・
いい仲間になりそうでした。
雨もあがりました。
2008年09月14日
露天商 姫鶴平
13日土、四国カルスト、姫鶴平で開店していると、中高年の男女がやってきた。
こんな二人乗りの自転車、テレビでは見ても.現実ははじめてだった。
私の店の人気者は物まねふくろう、いつも子供が騒ぎます。
大人も大喜び、客集めの助っ人です。
以前には.お母さん、早く来て.おいしそうな黒毛和牛がいっぱいいるよ。
と叫んだ子供もいました。
この日、彼岸花を探しながら、走りましたが、ぽつんぽつんですね、
鬼北町、日吉、梼原、で確認しました。
カルストはススキの高原となり、
山母子、四葉シオガマ、ツリガネニンジン、アキノキリンソウ、
などが咲いていました。
2008年09月13日
彼岸花に出会えるか。
うずまき豆のふくろうとからまつ、ツガのふくろうを作った。
それにしても、気になることがある。
先週から探していたが、彼岸花が咲いていない。
例年なら上旬には2,三本は見つけていたはず。
完成、昨日はどんぶり館、夜になり雨が降った。
寒冷前線の影響で今日のカルストはどうなるのだろう?
心配ながら、土、日はテント生活になる。
その道すがら、彼岸花に出会えるかも知れない。楽しみ。
からまつ、ツガのふくろう、ふくろうは、ススキでもなんでも出来ると思う。
こんど、試してみよう。
しかし、先月までグローバル経済とか.ものの見方、考え方をグローバルに、
見なさいと言っていたのに、原油、小麦、とうもろこし、などの大幅な値上げ、
国内でなんとか、解決しなさいといってる。
混迷の経済、国民の生活も大変だ、解決する糸口はつかめるか。
いや、あてにしないで、それぞれに生き抜くしかないぞ。
2008年09月12日
どんぐりのストラップ
どんぐりを子供が拾ってきたら、まず、レンジで一分、チンして下さい。
中の虫は退治できます。
これは、昨年の物、半年以上おかないと、割れがしょうじたりするからね。
ヒートンをうめこんでおくこと。
クロモジの枝を切ったもの、これにも上下にヒートンをうめこみます。
ドングリと、クロモジトストラップのひもをそれぞれ、金具のワッカでつなげば、
どんぐりのストラップ完成です、
子供工作教室では高学年むけでした。
「花と咲くより踏まれて生きる、草の心を俺は好き、」
かっこよくいえば、そんなとこですかね。
露天商、寅さん稼業、雨ふれば、あぶれる世界、
なぜか、はまるとどんどん深みにしずむ救われない、
生き方。
花の咲かない、枯れススキともいえるか?
2008年09月11日
会報を届ける。
月一回、仲間へ自転車で会報を届ける。
まず、大浦へ.道端に白い大きな花、始めてみるなー。
ぴかぴかに磨かれた、べっこうが干されていた。
丸穂へ、きれいな花よくさかせたなー。
大宮町のみちばた、月見草(オオマツヨイグサ)好きな花です、
カルストにもよく咲いていた、どこでも素敵。
ルコー草だとおもう、ひさしぶりに見た、小さくても印象に残るな。
坂下津、端の元、咲き続けるコスモス。
今年の夏、四国八十八箇所、歩いて廻ってきた者。
日本百名山のうち、富士山、丹沢岳、伊吹山、を登ってきた者。
祈祷師の免許をとったので、開業しようとする者。
皆、それぞれに頑張っているんだなー、刺激になります。
むくげの花、「道端のムクゲは馬に食われけり」芭蕉の句を思い出します。
妙典寺前。
「草枕、旅行く人も、行き触れば、にほいぬべくも、咲ける萩かも」
(笠金村 万葉集)
会報の冒頭に書かれていました、素敵な編集者だな。
みんなやるなー、来月も楽しみです。
2008年09月10日
仕事に生きる
西予市宇和町、どんぶり館に出店です。風が強い日だった。
ようやく夏の終焉を感じる。
今夜、飲み会3人衆だ、3人とも60をとっくに過ぎているのに仕事をやる、
意欲とゆうか、精神までも生涯現役のどっぷりだ。
一人は整体師、一人は植木職人、そして、私、
それぞれの分野で.常に少しでも上手になりたい、腕をあげたい、と
思っている。
体がうごくかぎり、よぼよぼになっても、酒が飲めなくなっても、たとえ
頭がほうけてどうにもならなくなるまでは、仕事をしたいね、
生きる.すべての人が仕事人間だと確信している、ストイックな3人なのです。
そんな話ばかりして、飲んでどこが楽しいのや?と言う人もいるが、
人がどう言おうがおかまいなし、お金も物もない3人、それでも
幸せそうに飲んでいるんだから許してください。
70歳、80歳になってもお客さんに喜んでもらえる、木の実の雑貨を
作り続けているだろう。 それが、幸せに思えるから。
2008年09月09日
夕焼けスポット 九島
今日は、九島に海に沈む夕日を見に行きました。
AM4時40分宇和島港から九島行きフエリーに自転車積んで出発です。
九島.蛤港からサイクリングで海のほとりをペタルも軽く。
まだ日が高いので、簡単な食事をしながら、ビールを飲む。
ツルムラサキの酢の物、フウシンサイのごまあえ、ゴーヤの煮物、さばの焼き物
モロヘイヤ、さといも、いなり寿司、柿の葉に包まれたおこわ栗入り、
ひさしぶりで会話がはずむ、潮の香、潮騒の音、目の前の海に飛び跳ねるボラ、
ツクツクボウシの合唱、
海に沈む夕日は街から見れない、小さな船の旅がいい、おすすめスポット
ギンギンギラギラ夕日が沈む、ぎんぎんぎらぎら日がしずむ。♪ ♪
コーヒーを飲みながらの会話もいいもんですよ
すっかり、暮れてきました、最終のフエリーに乗るため、本九島港へ
宇和島港が見えます、往復760円、自転車500円、7時半には帰りました。
「自然が遠ざかるほど、病気は近ずいてくる」
小さな船旅ですが、そこにはきっと感動が待っています。
涼しい午後のひととき、もうすぐ中秋の名月いかがでしょう。
2008年09月09日
貧乏神に負けるなよ
のボックリと比べるとその大きさがわかると思います。
カラマツとツガのボックリをふくろうにしました。
シュガーパインコーン北アメリカ産、長さでは一番でしょうか?
カラマツフクロウを収める場所とか、結構なやむんです。
このシリーズよく作ります。置いてもよし、架けてもよし、
豆の鳥、のブローチ、涼しくなってようやく、仕事に向かいました。
暑いとブログにも手がつかなくなる始末でした、夏には弱いなー。
ツガのボックリで作るふくろう。
こつこつと物作りしていると、
幸せは意外と目の前に「いっぱいあるよ」
元来人間は他の動物と同様、飢えずに生きているだけで、
バンバンザイだ。
2008年09月07日
四国カルストの秋
ひさしぶり、標高1300mのカルストに上ってきました・
すっかり秋の気配、「秋の七草」もあちこちに、いぜんに
フジバカマ、ナデシコは紹介したので、まずは「クズ」です。
オミナエシのそばにオトコエシも咲いていました。めずかしい。
ここでは、せいぜい1mの背丈ですね。
ススキ(尾花)はいたるところに、カルストの代表です。
萩も満開、でも、日差しはきついですよ、日曜日晴天なので人も多かったです。
牛達ものんびりと、高原の秋をまんきつしていました。
カメンライダーそっくりのバイクが私の店を訪ねてきました。
車の持ち主の青年が改造した、エンジン、など鉄の部分をのぞけば
座席からほとんど「木製」です。マフラーカバーは竹とは。
手作りたいすき、ジュースやビールかんを細工して、風車、バイク、など作り、
道の駅やイベントで販売している、絵画、焼き物、もやり生活している。
頼もしい人物、
意気とうごうして、話がつきませんでした、また一人仲間ができました。
こんな人に嫁に来る人があればいいなー。
2008年09月06日
恋のから騒ぎ
明石家 さんまの、土曜夜11時、おもしろい、さんまと女軍団のバトル。
「女. おごってもらっても(ごちそうさま)を言わなくなる」
さんま「あっ.女が自分でわかってるんだ、そうよ、ごちそうさまって、
ぬかしやがらへんねん。あほんだらがー。これ、だれ?」
岩田 京子・22歳 OL
[はい、あたりまえと思ってるわけじゃないんですけど、気づくと」
さんま「これ、ついつい忘れてしまうよねぇ。あのベットで終ったときに、
・おそまつさまでございました・とひとことがいえないのよねぇ」
遠山しいあ・24歳 手作りアクセサリー販売
「それどっちが言うんですか?」
さんま「えっ、男が。どうもおそまつさまでした」
遠山 「さんまさんだけじゃないですか、」
さんま「俺だけですか?三つ指ついておそまつさまでしたって」
女性陣「えーっ」
島田律子・26歳・元国際線スチュワーデス
「でも、めくるめくようなセックスして、急に三つ指ついて、
おそまつさまでしたって、変よねぇ」
さんま「島田、待てーぃ。お前だけやねん。めくるめくセックスしてるのは」
島田 「セックスってそんなもんじゃないのぉ」
さんま「おれは淡々としてるよ、充分におそまつさまと言える状況よ。
おまえ、めくるめくセックスしてるわけだ。それは男心くすぐるよねぇ、
めくるめくセックス」
遠山 「どんなんでしょうね」
さんま「せいあなんか、ぜんぜんめくらない?」
遠山 「私はまだまだ、そんな」
さんま「せいあなんか、淡白そうやもんねぇ。なんか、チエッとか
いいそうだもんねぇ。 これだけぇ とか」
遠山 「私まだ、お嫁入り前ですから、そんな」
島田 「やっぱり男と女って日常的になるんですよね。
最初って、非日常だから、めくるめくようなことが」
さんま「島田、いっぺんめくりめくらしておれをー。
島田はセクシーそうやもんね」
島田 「そうなんですよ、で、あと、照れない」
さんま「あっ、夜は照れない、島田は」
島田 「わかんない、そんな、やだあ
さんま「留美は関係ないのに、真っ赤になってる」
(ほおに手をあて、照れる鈴木留美22歳 大学4年生
さんま「あんた、関係ないがな。なんで留美ちゃんが真っ赤?
島田が真っ赤ならわかるけど」
島田 「だから、留美ちゃんみたいのがいちばんエッチだったり
するんですよ、想像力がたくましいからポッとなるんですよね」
さんま「おれもそうにらんでんのよ、ベットは留美ちやん」
島田 「留美ちゃんだと思うな、私も」
さんま「どう、留美ちゃん」
えーっ、というわけで、きょうの説教部屋、
留美ちゃん、夜、変わりすぎるから」
(両手をほおにあて、うつむく留美ちゃん)
さんまを囲む20人の美女から本音がポンポン、
彼女たちこそ現代の風を胸一杯に吸い込んだ美しい「生きた」
女性、さんまさんもいつもたじたじ、一度みてください。
2008年09月05日
ススキがおいでおいで
最近の土、日が天候不順でカルストに登れぬまま、野村の友人が、さっそく
秋を届けてくれた。
秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる
藤原 敏行
西予市、宇和町 どんぶり館に出店したが、午後は雷、大雨となった。
松山の友人に電話すると、晴天、青空だという、うまくいかないものだ。
もしも、世界中の人間に背かれても悲観するにはおよばない、季節の草花は
永遠の恋人として、優しく、
ほほえんでくれるに違いない。
ススキ、コスモス、百日草、高砂百合、
どんぶり館2号館では、刑務所、受刑者の作品を販売していた、松山.高松
高知、名古屋、大分、熊本、福岡などの刑務所の名があった。
木工、鉄、革、など駆使して立派なものだ。
同じ、物作りの職人として、感じるものがあった。
これからの活躍を祈るほかない。
2008年09月04日
大往生
子供の頃.住んでいた町の、
近所のおばさんが亡くなった。
満、102歳、
娘3人、息子3人。
戦後まもなくの生活はどの家も貧しく、生きるのにせいいっぱい。
その中で、子供会をつくったり、
結婚相談所を開いたり、
明るい人だった。
新聞で知ったのだろう、松山からも℡があったそうだ。
ガキ大将、たぶん私より4つ上、73歳か?
なつかしい。
テレビも無い時代、子供は元気で山や野を.
かけまわっていた。
泳ぐのも川や、海だった。
夏の夜は、街灯の下で、へぼ将棋、女の子はおはじきなど、
時はすべてを持ち去ってします、
しかし、美しい思い出だけを残してくれる。
走馬灯のように流れる月日の中、
この、おばさんのように.
積極的な行動を起こさなければ、
何も、残らない。
大往生に乾杯
そして、合掌
シュガーパインコーン(さとうまつ)、ロッキー山脈からの贈り物。
2008年09月02日
ツガニをたべながら思う
また、友達が捕ってきた. ツガニ、
うんざりするほどあり、
食するもつらい。
まして、先日とどいた 「自然保護」
特集、(生物多様性を守るには)
その、3つの目的、
1地球上の生き物のつながりを守ること。
2人がいつまでも自然を利用し続けられるよう、自然資源を
取りつくさないようにすること。
3生き物の遺伝資源を利用して製品を作る国だけでなく、利益の公正な配分。
国際環境条約、たくさん有るなー.日本もその国民も守らなければならない条約。
・ラムサール条約(湿地とそこに生息、生育する動植物)
・世界遺産条約(傑出、普遍的価値を持つ自然、文化)
・ワシントン条約(取引による絶滅が危惧される動植物)
・2国間渡り鳥条約(渡り鳥)
・生物多様性条約
・気候変動枠組み条約
2010年には名古屋で世界中の代表が集まり、生物多様性の国際会議がある。
なんだかんだいいながら、食べる、イヤシサ
今、ホットな世界的食料問題は条約に直結してる。
地球温暖化対策の手段として注目のバイオ燃料、
トウモロコシの栽培で食料問題をおこしている。
海洋の生態系の異変や新興国の海産物の消費の高まりで
水産資源の枯渇の心配もある。
魚食文化の日本、 自然と共生が叫ばれているのに、
私は何をしているのだろう
2008年09月01日
ゼロベース思考とは

記事投稿画面で画像が挿入できず、悩んでいたら、宇和島本舗の浜ちゃんに
アドバイスいただき、点検したところ、何のことは無い使用容量が100%を超えて
いました。使用容量の変更で解決しました。 ありがとう。
馬蹄形のリース にも、幸運を貰いました。
またまた、名言セラピーの本から引用です。
ゼロベース思考と言う考え方があります。
たとえば、本を読んでいておもしろくないと思ったら、
そこでやめられるか。
いま、何気なくやっていることを、
もし、やっていないとしたら、...
それでもやりたいことなのか?
ゼロベースに戻して考えてみる。
この人と付き合ってなかったとしたら、
それでも付き合いたい人か?
この仕事をやってないとしたら、
それでもやりたい仕事なのか?
と問うてみる。
こういうゼロベース思考は
とても大切です。
せっかく買ったんだから、
つまらなくてもこの本を最後まで読もうという思考は、
お金は損しなくても、
命を無駄にしていることになるかもしれません。
なぜなら、命って時間なんですよね。
時間のなかに命があります。
これはつまらないと思ったら、お金をかけたものでも、
そこで止める決断をすることも大事です。
この二週、土、日、天候不順デカルストに上がれず、
夏休みも終わり、露天商はつらい。
2008年08月28日
神様のNICAアイデア
本、三秒でハッピーになる、名言セラピーからの紹介です。
実話です。
あるところにポロシャツ職人がいました。
彼は毎日、ポロシャツを作りました。
でも、売れない、でも作る、でも売れない。
そんなある日、神様が夢の中にあらわれて、
売れずに困っている彼に、こう言ったそうです。
このひと言は名言です。
夢の中にあらわれた神様は彼にこう言ったのです。
「ワニをつけろ」
これを機に、このポロシャツは
爆発的に世界市場で売れはじめます。
こうして「ラコステ」はブランドになったのです。
神様のアドバイスがとても具体的なところに
注目してください。
「ポロシャツにマークをつけろ」
ではないのです。
しかも、夢ですから、長々アドバイスしても、
彼が目覚めたときに覚えていない可能性も高い。
そこで、ひと言。
「ワニをつけろ」
さすが神様ですね。
NICアイデアです。
しかし、神様も、努力しない人間に、
「夢」を授けるほど、お人好しではないでしょう。
一生懸命努力すれば、いつか神様が背中を押してくれるかも。
実話です。
あるところにポロシャツ職人がいました。
彼は毎日、ポロシャツを作りました。
でも、売れない、でも作る、でも売れない。
そんなある日、神様が夢の中にあらわれて、
売れずに困っている彼に、こう言ったそうです。
このひと言は名言です。
夢の中にあらわれた神様は彼にこう言ったのです。
「ワニをつけろ」
これを機に、このポロシャツは
爆発的に世界市場で売れはじめます。
こうして「ラコステ」はブランドになったのです。
神様のアドバイスがとても具体的なところに
注目してください。
「ポロシャツにマークをつけろ」
ではないのです。
しかも、夢ですから、長々アドバイスしても、
彼が目覚めたときに覚えていない可能性も高い。
そこで、ひと言。
「ワニをつけろ」
さすが神様ですね。
NICアイデアです。
しかし、神様も、努力しない人間に、
「夢」を授けるほど、お人好しではないでしょう。
一生懸命努力すれば、いつか神様が背中を押してくれるかも。
2008年08月27日
露天商 どんぶり館
夏休み終盤のどんぶり館での、工作教室です。
朝、晩が涼しくなり、さしもの夏も交代ぎみかな。
秋来ぬと、目にはさやかに、見えねども、風の音にぞ、おどろかれぬる
藤原 敏行
子供につくる作品のお手本の一部です。
兄妹、中学1と4年生、仲良しです。
十人十色みんな自分色に.あなたらしく。
好奇心旺盛に挑戦する気持ちがいいです、
お母さんもやるき満々、マグネットを作ります。
先に完成させた息子、工作大好きな少年とのこと、
この子は母親に甘えています、シャントせいよ。
今日は23人が参加してくれました。
お母さん大好き、こんなこと書かれたら、涙、涙です。
姉妹で競いました。
今回お母さんの挑戦が多かったかな。
きまった、正解の無い世界、自分の花を咲かせばいいな。
友達同士、仲良くがんばりました。
妹も負けません。
作品のできより、作る過程が大切ですね。
自分の作品をみて欲しいんです、
宇和島本舗でブログ見ましたよ、と言われました。
この右のお姉さんだったかな?
子供が作る喜びを味わうこと、創造の楽しさ、木曾が育つと思う。
仲良し姉妹が熱心に取り組みました。
ワクワクを引き出す子供工作教室、ワクワクできたかな。

