2008年10月20日
クヌギのどんぐり
友達がもってきてくれた、クヌキのどんぐり、よく使うどんぐりなのでありがたい。
こうした、助けがあってなりたつのです。
材木はシイタケ栽培のほだ木につかわいな
かわいいもんよ。
今日は材の裁断やらみがきなど、
しかし、レイズ岩村のリーグ優勝がかかる試合をみながら、ハラハラドキドキ・
そして、やれやれよかった、の溜め息。
レッドソックスの岡島もよかった、彼のいぶしぎんの活躍には拍手。
人生マイナーリーグで終ろうとする私だが、
彼らの努力は並大抵ではないと思う。
昨日のゴルフ17歳の石川 遼くんの2位、女子優勝の不動 裕里の大逆転。
人生長く生きていれば、楽しいことがたまにある。
2008年10月19日
鬼北町「でちこんか」
鬼北町最大のイベント「でちこんか」が昨日の前夜祭に続いて、
本番、小さな町にどこから人が出てくるのかと思う。
特設スタジオでのにぎやかさ、川では鱒やアユのつかみどり、
キジ鍋やポン豆も無料で長だの列、
私は動きがとれず、店の前で2枚の写真だけ、
もちまきもあって大騒ぎ、ブログの人も3人ほどきてくれたし、ここはなじみが多く、
あっというまに時間は過ぎるのだ。
町おこしにがんばっている、鬼北町、過疎の町も
今日ばかりはみんな楽しそう。
人が集まるということは、いいもんだ。露天商の仲間も
忙しそうだった、平和な農村のまつりでした。
2008年10月19日
槇の実
昨日採ってきた、槇の実です。
赤い果肉はくせの無い甘さでなつかしい、青い種が
ついている姿もおもしろい。
敗戦直後の食糧難時代に子供だった、
私はこれも、秋の味だった。
なんでも口に入れて、お腹をみたした。
父は戦争で死んだ、食べることに母と祖母は必死だったろう。
子供はそれほどはわからない。
しかし、いまでもなんとか、食べられることには感謝している。
生きていることにも感謝してしる。
「いま」がなければ未来も過去もない
「いま」を大切に。
今日は「でちこんか」鬼北町だ、どんな出会いがあるんだろう。
きじ鍋ただらしいよ。
2008年10月18日
どんぐり拾い
どんぐり拾いに津島町南楽園にやってきました。
カシワです、葉っぱは柏餅を包みますよね。
このどんぐりは愛媛ではめずらしいでしょう。
今が集める旬です。
しいの実です、食べたことあるやろー
スダジイ、とツブラジイ、これはスダジイです。
子供の頃のおやつよな、生食できます。
マテバシイの変種、たくさんのマテバシイの中でこの実だけ、丸くて大きい。
よく使います。
ウバメガシ、この木は備長炭になる、
宇和島市の木ですらい。
明日は「でちこんか」忙しいのにどんぐり拾い、
これが楽しいのよな、子供みたいにこころが騒ぐのよ。
2008年10月17日
ハローウイン
なんかこの季節になるとカボチャのおばけがみられる。
西部包装に買い物にいったら、あるある、
クリスマスの前に、ハローウインなる行事があるらしい。
これもクリスマスなみになりそうな勢い。
恐ろしげな人形どんな意味があるのかな?
日本人はなんでもありだなーと思う。
今日も宇和町どんぶり館に出店、、
水曜日に続いて今日も午後マッタケが5本1万円。1箱だけ出ました。
匂いだけでもと仲間が押しかけたがラップに包まれていました。
19日、日曜日は鬼北町のイベント、「でちこんか」に参加します。
2008年10月16日
のんびり行こう。
朝の散歩でであった、花、木の花だ、美しい、名もしらぬ花。
あんがい身近なところにも豊かな自然がある。宇和島はほんとに自然のど真ん中、
朝から心地よい満ち足りた気分になり、仕事をはじめる。
競争社会にいると、自然の美しさや、自分も自然界の一員であることを忘れている。
彼岸花が終わり、キンモクセイも盛りを過ぎ、季節は変わる。
季節が変わる、自分も変わらなければ、明日の自分に会えないぞ。
自然とつながっていれば、心の安らぎをおぼえるのです。
どんぐりを拾う季節、森に行けば、それだけで弱い自分が今も生きていることに、
素直に感謝することができる。
自然のふところの中で生かされている命。
「人間は自然から遠のくほど、病気に近ずく」
また、いっちゃったよ
2008年10月15日
屋久島の鼓動
ヨーロッパトウヒ(ドイツトウヒ)友達にもらったもの、
クリスマスの飾りにしようと思っています。
ところで.どんぶり館にマッタケが出ました。五本で一万円、
あっという間に売れてしまいました。
お金持ちもいるもんです。
仕事の合間にカラマツのふくろうのマグネットをつくりました。
松山からのお客さんは自分でも作りたいのでと言うので、
素材をかってもらい、指導したが、3人連れの女性は
わいわいにぎやかで年金生活を楽しんでいるようでした。
さて、また話変わります、車で聞くCDはすぐにあきてしまっていました。
100円ショップで買った「屋久島の鼓動」ようやく落ち着きました。
砂浜に打ち寄せる波の音から始まり、鳥の鳴き声、水の音、
音だけの世界ですが、これでけっこう癒されるのです。
若い頃、宮之浦岳、縄文杉と屋久島の山をかけめぐった、
思い出がよみがえります。
今は世界遺産になり、縄文杉に近寄れませんが、
私が行った頃はそれこそ抱きついて大木の鼓動を
聞いた覚えがあります。
2008年10月14日
ラジオ深夜便、こころの時代
他国の雑音放送が入る高原で、テントの外、星をながめながら、
NHKラジオ深夜便 こころの時代を聞いた。
昨日も聞いていたので.寝過ごさんようにしながら・・・
菊池 和子、 菊池体操のあゆみ、自らの人生の生き方を語っていた。
どんぐりの(ブナ科)の標本をつくっている。
さて、きくち体操のことだ。
利便性、効率性を追求する現代、本来持っている、心身の能力,感性、生き方
を取り戻すことを目指している体操なのだという。 年代を問わない、どんな体操なんだ。?
自分の身体を鏡に映してみよう、
「そうか〇〇年かけて自分がつくってきた体は、こういう体だったのか」
これからは自分の体にもっと愛情かけて、自分に立ち向かおう。
そうすると当然のように、心が育ってくる、そして「よりよく生きる」に、
つながっていく。
「体が変わる、心が変わる、行き方が変わる」
ひょうきんな私は感動した。
自分でつくる、新しい自分に出会える、奇跡の体操にこの不細工な体を
投げ出してみようと.お星様に誓い。
ネットで検索しているところです。
若くありたいからね、嫁にはないしょ。
2008年10月13日
カルストの夕焼け
土曜日、四国カルスト、姫鶴平に上がってきました。
紅葉はまだですが、いまが盛りのリンドウが迎えてくれました。
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ここではススキと石灰岩、牛そして展望でしょう。
広島、神戸の人もいましたよ。
チワワもきました、標高1300m、みんな幸せそうな顔をしてる。
世の中、そうぞうしいがここでは、のんびりと秋を満喫している。
つかぬまの平和かも?。
天気上々、夕焼けが見えそうなので仕事のあと散歩にでました。
西の夕焼けふりむけば東の空雲間から14夜のお月様がのっそりと。
テントも8張りほどあり、霧の中にしずんでいきます。
月明かりで星座の確認が出来ません。
しかし、朝方4時、月はなく、霧も雲もなく、満天の星。
こぐま、北極星、その延長にカシオペア座。
星座早見表もってきてよかった。流れ星も6個みつけ、
寒さを忘れました。
2008年10月12日
なんとかなるよ
人は顔かたちはもちろん、性格、才能、誰一人おなじ人はいない、
それぞれの天分を持って生まれる。
もって生まれた才能をいま生かしているだろうか。
自覚しているだろうか?
はたから見ていてもったいなーと思う人もいれば、持ち味をいかして、
主婦になってから仕事にいかし、生きがいを味わっている人も
知っている。
一人でも生きるよろこびを味わう人がふえれば、
まわりは、いろどり豊かなものとなる。
自分を見つめ、何かを見出し、それを生かているだろうか?
もったいない人が多すぎる。
マイレボリュウション (意味は?)
夢を追いかけるなら、たやすく泣いちゃだめよ、♪♪
2008年10月11日
今夜は13夜だが
土曜日の朝、雨あがり、チョット風がでるかなと読んで、
家で作業をすることにした。 今が大事。
ともかくそばにある材料で、手をうごかす、いや
脳が命令しているのか、動かせば、
具体的な答えがでる。
夢があれば人生は退屈しないもんですね、寝てみる夢はだめだけど。
「夢こそが明日をつかむ」
69歳になってもそれは思います。たとえ成就できなくても。
絶望しそうな、落ちこむことはよくよくあります、
人生が私を絶望していないのか、今があるんですかね。
誰かが、何かが、待っているような。
日、月と四国カルスト、さしむき一人ぼっちの夜が待っていぬ。
2008年10月10日
お遍路さん
西予市宇和町どんぶり館に出店、
私はいつも実演販売だ、
この町には43番、明石寺があるので、88ヶ所めぐりの
お遍路さんがたちよる、福岡ナンバーのバスがきた。
その一人、もと軍人さん87歳、元気な間に亡き戦友たちの
冥福を祈りにきたという人が立ち寄った。
私の父も戦死なので、バスが出るまで話した。
若々しい..凛とした風格の人だった。
午後東京から、の人が連れ立ってやってきた。
大変めずらしがられて、私の方言にも興味があったような、女性軍団。
「夢あわき町東京」 「東京の人よさようなら」
昔の歌がつぎつぎでて、会話が楽しかった。
露天商 どんぐり工房 ブログ見ますと言われてしまった。
2008年10月10日
世界同時不況
写真の額縁などは、100円ショップを利用して、
私の作品に組直す、その他さまざまな素材を
買っている。
この作品もそうだ、可愛い木の実を貼り付ける、
今回のアメリカ発の大暴落は円高となり、
貿易で潤ってきた自動車など輸出産業は大変になってきた。
100円ショップといえども最近.円安や、燃料の高騰で素材が
少し悪くなりつつあった。
円高は.ここでは歓迎されているだろう。
100円ショップの素材を利用して作る、
我々は助かっている。
世の中、さまざまですね。
天気は下り坂、今からどんぶり館にでかけます。
2008年10月09日
風も秋色
昨日は西予市宇和町、どんぶり館に出店、朝は霧が立ち込めていました。
テミ型の壁飾り、に挑戦しました。
木の実とくに、どんぐりひろいにも行きたい、
絵手紙も描きたい、
悩み多い豊穣の秋です。 風も秋色ですかね。
上記作品の変形、試行錯誤、悩み、失敗、まあいいか、など、
定番までは、まだまだです。
こんなとき、お客様のアドバイスやヒントが、成功する場合が、
けっこうあるんです。
恐れず、もくもくと、画家や書道家のつもりでだいたんに。
連休が晴れたら、四国カルストに登ろう。
寒さ対策、寝袋も冬用をだそうか。
2008年10月07日
今日の一日
会報を配る日になりました、
仲間が南予一円にいるため、それぞれが近所の人に
届けるのです。
大浦に行っても,保手でも枡形町でも、キンモクセイの
香り、秋ですねー
明倫町で、変わったきれいなムクゲにであったので、
自転車とめて、撮影、とここまではよかったのですが、
すぐに気配をさっちした、・・・
よく手入れされた、兄妹と思われる犬二匹に、
えらいほえられてしまいました。
おまけに、向かいの犬までほえだすしまつ。
番犬としては優秀です。
帰って、作業、定番の木の実、今年もナンキンハゼやサンキライを
補充しに山に公園に出かけよう。
今夜は、ぼん平、での夕食です、おでんは、だいこん、こんにゃく、
とうふ。
ごぼうのキンピラ、鯵のさしみ、
今回から、焼酎はお湯割りにしました。
連れは、ごはん、鯵のさしみ、やっこトウフ。
家から道をへだてて15m、あまりに近いのが難点か?
飲酒運転はないですね。
2008年10月07日
秋に想う
イーゼルの型にメタセコイヤとかコウヨウザン、カラマツフクロウを
バランスを考えながらまとめる、
キンモクセイが秋の香りを運んでくる。
一番好きな季節そして木の実ひろいに忙しい季節です。
流木にどんぐりやさまざまな木の実をくっつけてつくりました。
なんでもありですから、お気軽にパッパッと手際よく、
思い切りが肝心かな。
散歩の途中、柿の木を見つけてとりました。
季節が変わります、夏のシャツも衣替え。
気分も変えて、新しい自分に出会えるように。・・・
イベントも多い10月、あちこち移動します。
2008年10月04日
姫鶴平で開店
4日、土、四国カルスト 姫鶴平に上がってきた、すっかり
秋の気配で、リンドウ、ゲンノショウコ、センブリの花が
どんどん咲いている、
アキノキリンソウも目立つ。
木々の紅葉には早いが、車はやってくる、
標高1300m、ほとんど長袖になった。
雲がつぎつぎ流れて来て青空はみえない、今夜は雨模様
テントを張るのをやめて帰ってきた。
帰り道、宇和島方面が夕焼けにそまっている、なんとか
まにあるかと思ったが、やはり遅かった、残念
我が家から西をむくと、夕焼けの代わりに、
二軒のパチンコ店のネオンが輝きはじめた。
2008年10月03日
えだまめ
どんぶり館に出店、青果部で、エダマメを買った。
塩ゆでして、ビールのつまみにする、
のではなく、
ちょっとした、飾りとゆうか、
作品のほのぼの感とでも言うか。
アクセントにはなるんです。
説明してもわかりにくい、このように、
使います。
なんとなくいいんです、好評なんです。
人生自分の価値は自分で作るしかない。
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかれぬる」
藤原 敏行
2008年10月02日
秋の宇和島城
10月、小春日和の日差しを浴びて、宇和島市民の生活を見守る、
お城、つくつくぼうしの声も弱くなっていた。
喜びも悲しみもこえて、心に彩をそえてくれるお城。
世の中がどうなろうと、家が悲観的な要素に、
満ち溢れていても、お城はだまって見つめてきた。
大きな心をもとう、もっとたくましく生きろ。
お城に励まされて、下山した。
どこにでもあるマツボックリ、これなんとかならんかんなー?
心細い頭でかんがえて、フクロウにしたりくりぬいて、埋め込んだり
半分に切ったり、なんでも試してみることやね。
ぼくらの商品は、等価交換だから、いつ換金できるかわからない。
しかし、パソコンの上で指先だけで、億も兆も動かす、
虚業がアメリカ発・・・ではないか?
汗かいてやろうぜ。
2008年10月01日
どんぶり館にて
どんぶり館に出店、仕事の合間に作品をつくる。
まっくろ黒助、ふくろう、チョコボールのキョロちゃん。
左は流木で作りました。
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これも流木の作品、定番以外にいろいろと挑戦したいが、
時間がない、冬場にはなんとかしたいなー
籠にふくろう、なにかと騒がしい、世の中なれど、
おかまいなく、マイペースの生活なれど、
燃料が上がりっぱなしが困るなー

